映画情報どっとこむ ralph

齊藤京子、カンヌに続いて釜山へ上陸!

 
2026年1月23日(金)全国東宝系にて公開の映画『恋愛裁判』で深田晃司監督と共に第30回釜山国際映画祭オープニングカーペットイベントに登場。
 
『恋愛裁判』第30回釜山国際映画祭オ
この度、第30回釜山国際映画祭オープニングカーペットイベントに齊藤京子と深田晃司監督が登場!!本作は、韓国・釜山で現地時間の9月17日(水)~9月26日(金)に実施される第30回釜山国際映画祭【アジア映画の窓部門】に正式出品され、日本からは主演の齊藤京子と深田監督が参加。齊藤と深田監督は上映に先立ち、現地時間9月17日(水)18時から映画の殿堂オープンシネマで行われたオープニングカーペットイベントに登場。
 
齊藤は、華やかかつ構築的なデザインのシルバーのドレスに身を包み、深田監督と共に姿を現すと、会場からは大きな拍手と歓声が巻き起こり、現地メディアや観客からの歓迎に笑顔で応じた。
『恋愛裁判』第30回釜山国際映画祭
『恋愛裁判』第30回釜山国際映画祭
『恋愛裁判』第30回釜山国際映画祭
『恋愛裁判』第30回釜山国際映画祭
『恋愛裁判』第30回釜山国際映画祭
『恋愛裁判』第30回釜山国際映画祭
オープニングセレモニー終了後に感想を聞かれた齊藤は、「約5ヵ月前に参加したカンヌに続いて2回目のレッドカーペット参加となりました。カンヌの時とはまた違った雰囲気で、一般のお客様も多く、映画に対する熱気を強く感じました。カンヌでのレッドカーペットはあっという間に終わってしまった感覚だったので、今回は「かみしめて歩こう」と意識したにも関わらず、やはり一瞬でしたが本当に幸せな時間でした。釜山国際映画祭という場に作品を携えて参加できたことは「一生忘れない思い出」になりました」と喜びのコメントを寄せた。釜山国際映画祭【アジア映画の窓部門】に出品されるのは『LOVE LIFE』(2022年)以来3年ぶり2度目となる深田監督は「これまで釜山映画祭で作品を上映いただいたことはあったが、レッドカーペットを歩くのは初めてだった。一般の観客も多く、韓国の人々がどれほど映画を愛しているかを感じることができた。『恋愛裁判』は世界中の様々な人に見てもらいたいと思って作った作品で、特に東アジアで、アイドルを愛するファンや、アイドルを目指す若い人たちに届けたいという思いが強くある。アジア最大の映画祭である釜山で、アジアプレミアができることは大変光栄」と語った。記念すべき第30回を迎える今年は、5000人のキャパシティを埋め尽くした会場の熱気と共に、大盛況のオープニングとなった。
『恋愛裁判』第30回釜山国際映画祭
いよいよ現地時間18日(木)15時30分からは公式上映が実施され、上映後には齊藤と深田監督のQ&A付き舞台挨拶が実施される。深田監督が日本独自のアイドル文化に切り込み、「日本はもちろんアジアの観客に届けられる作品にすることはこの映画にとって至上命題のようなものでした。」と語る本作が、アジアを代表する映画祭でどのように受け取られるのか、注目が集まる。
 
 

釜山国際映画祭について

韓国南東部の都市釜山で開催される国際映画祭。釜山は首都ソウルに次ぐ韓国第二の都市であり、その人口は約360万にのぼる。韓国最大の釜山港を有する湾岸都市として、東アジアの物流の拠点となる重要な役割を果たしている。また、古くから日本との交流が盛んであり、地理的にも近い下関市と福岡市は姉妹都市の関係にある。
釜山国際映画祭の歴史は1996年に始まる。国際映画製作者連盟公認の国際映画祭であり、アジアを代表する映画の祭典として常に注目を集めている。釜山シネマセンターをメイン会場とし、国内外の約300作品(ワールドプレミア約100作品)が上映され、来場者数は約20万人を記録している。
 
『恋愛裁判』は【アジア映画の窓部門】に出品。
 
アジア映画の窓部門について
様々な視点とスタイルを持つ、アジアが誇る才能豊かな映画監督の作品を紹介することを目的とした部門。
 
釜山国際映画祭【アジア映画の窓部門】出品作品 参考(一部)
2018年 『寝ても覚めても』(監督:濱口竜介)
2019年 『楽園』(監督:瀬々敬久)
2023年 『キリエのうた』(監督・岩井俊二)
 

映画情報どっとこむ ralph

第9回平遥国際映画祭へ

 
さらに、第9回平遥国際映画祭【Galas部門】への正式出品も決定!!
 現地時間の9月24日(水)~9月30日(火)に実施される第9回平遥国際映画祭【Galas部門】への正式出品が決定。平遥国際映画祭は、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(2006年『長江哀歌』)を受賞するなど世界的に活躍している中国の映画監督・ジャ・ジャンクーが、中国山西省晋中市の平遥古城に2017年に創設した国際映画祭で、新しい才能の発掘と芸術性や作家性の高い作品の紹介に力を入れている。
『恋愛裁判』が選出された 【Galas部門】はその年の重要な商業映画や注目作、主要映画祭に選出された優秀作品などを紹介する部門となっており、カンヌ、釜山に続いて、世界から注目を集める深田晃司監督の最新作に期待が高まる。
平遥国際映画祭について
山西商人が活躍した中国清代の金融の中心地として知られる山西省平遥県で開催される地域性の強い映画祭で、山西省出身のジャ・ジャンクー監督の呼びかけにより2017年に設立。2800年の歴史を持つ平遥古城で毎年開催されている。賈樟柯監督自身が芸術総監を務めており、新しい才能の発掘と芸術性や作家性の高い作品の紹介に力を入れている国際映画祭。
『恋愛裁判』は【Galas部門】に出品。
 
Galas部門について
その年の重要な商業映画や注目作、主要映画祭に選出された優秀作品などを紹介する部門。
 

映画情報どっとこむ ralph

『恋愛裁判』

英題:LOVE ON TRIAL
 
2026年1月23日(金)全国東宝系にて公開!
 
公式HP:
https://renai-saiban.toho.co.jp/
 
公式X:
@ren_ai_sai_ban
 
公式Instagram:
@happy_fanfare/
 
 
物語・・・
アイドルが「恋」をすることは「罪」なのか?
彼女の選択が今、裁かれる――
 
人気急上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負う「恋愛禁止」ルールと、抑えきれない自身の感情との間で葛藤する真衣。しかし、ある事件をきっかけに、彼女は衝動的に敬のもとへと駆け寄る。その8カ月後、事態は一変。所属事務所から「恋愛禁止条項違反」で訴えられた真衣は、事務所社長の吉田光一、チーフマネージャーの矢吹早耶らによって、法廷で厳しく追及されることとなる。
 

***********************************

企画・脚本・監督:深田晃司
共同脚本:三谷伸太朗
音楽:agehasprings
出演:齊藤京子 倉悠貴
仲村悠菜 小川未祐 今村美月 桜ひなの
唐田えりか 津田健次郎
製作:「恋愛裁判」製作委員会
製作幹事・配給:東宝
制作プロダクション:ノックオンウッド、TOHOスタジオ
©2025「恋愛裁判」製作委員会
関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
  にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ    にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ