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このたび、第74回カンヌ国際映画祭主演男優賞、第11回オーストラリア・アカデミー賞最多8部門を受賞した、ジャスティン・カーゼル監督、ケイレブ・ランドリージョーンズ主演最新作『ニトラム/NITRAM』が、3/25(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺ほか全国公開となります。![]() この度、本作の予告映像&ポスタービジュアル&新場面写真が解禁となります! 今回到着した予告映像では、みんなと同じになりたいと願う青年の過ごす日常が、客観的に描かれる。 母親役に名優ジュディ・デイヴィス。デヴィッド・クローネンバーグ監督作『裸のランチ』への出演でも知られ、『インドへの道』でアカデミー賞主演女優賞にノミネート。テレビドラマ「ジュディ・ガーランド物語」ほかで3度にわたりエミー賞を受賞。父親役に、本作ではエグゼクティブプロデューサーとしても名を連ねるアンソニー・ラパリア。また『ベイビーティース』(19)でオーストラリア・アカデミー賞助演女優賞を受賞するなど、世界各国の映画、演劇において多数の賞を獲得しているエッシー・デイヴィスがヘレンを演じる。 あわせて解禁となったポスタービジュアルは、乾いた空気の中にたたずむ青年の後ろ姿を捉えた美しい写真。「僕は、僕以外になりたかった。」というコピーが載り、『ニトラム/NITRAM』の世界観を象徴した、インパクトのあるデザインとなっている。デザインを担当したのは雑誌「STUDIO VOICE」や、銀杏BOYZ、cero、VIDEOTAPEMUSICのアルバムジャケットなどで知られるアートディレクターの坂脇慶。 「ジャスティン・カーゼル監督の見事なサスペンスの手腕に驚嘆した。震えがやまないほどの後遺症を残す、非常にやっかいで、だからこそ重要な映画である。」―THE HOLLYWOOD REPORTER(US) 「とてつもなく不穏で、恐ろしいまでのリアリティ。銃乱射事件を描いた映画の最高の見本として記憶されるに違いない。ケイレブ・ランドリー・ジョーンズの、ルーズで奔放で野性的な身振りに宿る、途方もない繊細さに心を鷲掴みにされた。凄まじい傑作。」―VARIETY(US) 「映画を見ている間、まるで催眠術にかけられているかのような気持ちだった。エッシー・デイヴィス、ジュディ・デイヴィス、そしてケイレブ・ランドリー・ジョーンズの圧倒的な演技。」―The Guardian(UK) 「ケイレブ・ランドリー・ジョーンズの演技が凄すぎる。賞をいくつ与えても足りないくらいだ。」―RAI(ITA) 「この映画が「好き」というのは間違っているのかもしれない。しかし、素晴らしい映画であることは否定しようがない。何よりケイレブ・ランドリー・ジョーンズが本当に素晴らしい。これ以上の演技は想像できない。」―First Showing(DEU) 「力強く、エモーショナルで、とても重要な映画だ。この映画を一生忘れないだろう。」―Finasavisen(NOR) |
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『ニトラム/NITRAM』
STORY: |
監督:ジャスティン・カーゼル
脚本:ショーン・グラント
製作:ニック・バッツィアス
撮影:ジャーメイン・マックミッキング ACS
美術:アリス・バビッジ
編集:ニック・フェントン
音楽:ジェド・カーゼル
音響:スティーブ・シングル
出演:ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ジュディ・デイヴィス、エッシー・デイヴィス、ショーン・キーナンほか
2021年 / オーストラリア / 英語 / 1.55:1 / 112分 / 原題:NITRAM / 日本語字幕:金関いな / 配給:セテラ・インターナショナル
© 2021 Good Thing Productions Company Pty Ltd, Filmfest Limited
http://www.cetera.co.jp/nitram/
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