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“リアル師弟対決”
〈ファブル〉岡田准一 vs 〈柔術家〉橋本知之!
日本映画の歴史に残る「超速肉弾戦バトル」本編映像特別解禁!!
バージョンアップした2作目となる新シリーズ『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が現在、大ヒット上映中です!
前作を超える高評価で大絶賛の声止まない本作の大ヒットを記念して、このたび、ネットでも話題騒然の岡田准一vs柔術家・橋本知之のバトルシーンを特別に解禁!

本作の見どころは何といっても随所に散りばめられたアクションシーンの数々。岡田准一は主演としてのみならず、ファイトコレオグラファーとして自らアクション制作に携わり、現場では演者でありながらも共演者にアクション指導するその姿から、「岡田師範」と呼ばれていた。
そして、そんな岡田にとって「師匠」と呼べる存在が、ブラジリアン柔術の使い手である柔術家の橋本知之選手。本作ではそんな橋本選手が劇中に登場!!岡田と橋本選手の「リアル師弟対決」も、鑑賞者から大きな話題を呼んでいる超注目ポイントとなっている。
橋本選手はブラジリアン柔術の選手として活動する傍ら、柔術指導もしており、その中で指導を受けていた岡田から映画出演のオファーを受け、今回「ファブルの敵」としての出演が決まった。“弟子”である岡田について橋本選手は「ブラジリアン柔術をする前から色んな格闘技をやっていたので、初心者とは思えないほどの腕前だった」と、そのポテンシャルに太鼓判を押す。
超速肉弾戦バトル本編映像
こうして実現したのが、大注目のド派手アクションシーン「団地パニック」で突如繰り広げられる「リアル師弟対決」!!
今回、その衝撃的な「超速肉弾戦バトル」の<本編映像>を特別解禁!!
httpvh://youtu.be/oKoZic3Asi0
宇津帆一派の追っ手を退けて、団地のある一室に入るファブル(岡田准一)。するとそこに一言も発することなく、不気味にファブルを睨みつける一人の男(橋本選手)が登場する。特製の拳銃を使うファブルに対し、謎の男は素手で戦いを挑む。銃弾を躱し、その後は激しい取っ組み合いの戦いへと移っていく。あまりの速さに目が追いつかない程の「超速肉弾戦バトル」だ。
この一連の格闘シーンの構築について橋本選手は「岡田さんがシチュエーションを考え、そこにブラジリアン柔術で使う技がどのように入れられるかってことを、僕と岡田さんとで話し合って決めていきました」と語る。
しかし、ブラジリアン柔術は動きの地味さから映画にあまり取り入れられることが少ないと言われている。それについて橋本選手は「確かに実際の試合は客観的に見ても地味。でも例えば実際の打撃と競技の打撃とでは違う。それと同じで、今回劇中で使用した寝技は、初動を早めに動いたりした。何が起きているか、具体的に分からなくてもすごいことをしているというのが伝わればいいと思った」と、あの超速肉弾戦バトルが誕生した経緯を語った。
岡田も本作の同シーンに関して、「ブラジリアン柔術のデラヒーバからベリンボロという技があって、この技を使っている映画って、たぶん世界でもまだ他にはないんじゃないかな。専門家が見ればすごく沸くと思います。」と豪語している。SNSでも「あの格闘シーンはハリウッドを超えてた!」、「もはや芸術」、「技が異次元すぎる」など話題騒然となっている。

まだまだ大ヒット中の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』。
ぜひ劇場で邦画アクション映画の歴史に残る「超速肉弾戦バトル」をその目に焼き付けて!!
【STORY】
最強の殺し屋が挑む究極ミッション!誰も殺さず、最狂の偽善者から、訳ありの少女を救出せよ。
どんな相手も6秒以内に仕留める――伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)。
ある日、ボス(佐藤浩市)から「一年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、佐藤アキラという偽名で、相棒・ヨウコ(木村文乃)と共に一般人のフリをして暮らし始める。猫舌で変わり者のアキラは、今日もバイト先の社長(佐藤二朗)と同僚のミサキ(山本美月)と関わりながら<プロの普通>を極めるため奮闘中。
一方この街では、表向きは子供を守るNPO代表だが、裏では緻密な計画で若者を殺す最狂の男・宇津帆(堤真一)が暗躍。凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と共に、かつて弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐に燃えていた。
同じ頃アキラは、4年前のある事件で自分が救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と偶然再会し、これが後に大騒動へと発展する――!
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出演:
岡田准一
木村文乃 平手友梨奈 安藤政信
黒瀬 純 好井まさお 橋本マナミ 宮川大輔
山本美月 佐藤二朗 井之脇海 / 安田 顕 / 佐藤浩市
堤 真一
原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤンマガKC」刊)
監督:江口カン
アクション監督:横山誠 ファイトコレオグラファー:岡田准一
企画・製作:松竹×日本テレビ
配給:松竹株式会社 制作プロダクション:ギークサイト
©2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
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