映画情報どっとこむ ralph 映画館だけで味わうことが出来る“絵画展のライブ・ビューイング“とも言える、映画「ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年展」。

この度、予告編の公開。
本作で体験いただける主要なダ・ヴィンチ作品のリストも公開となりました。

昨年~今年2月までの会期中、世界中から107万人が殺到し史上最多動員を記録、予約困難のプラチナチケット企画となった、ルーブル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチ展。

その空前絶後の大規模回顧展を、ルーブル美術館の全面協力のもと、誰もいない真夜中に撮影しました。
案内役を務めるのは、本展の準備に10年を費やした絵画部門チーフ・キュレーターのヴァンサン・ドリューヴァンと素描・版画部門ルイ・フランク。ルーブル所蔵の至宝は勿論、エルミタージュ美術館やヴァチカン博物館などが奇跡的に貸し出した天才ダ・ヴィンチの作品の数々。担当学芸員自らが教えてくれる洞察。映画館上映のための高精細度カメラによる撮影、この機会だからこそ特別に実現した接写。大スクリーンに映し出される圧倒的映像美で、ダ・ヴィンチ芸術との“本当の“出会いを――誰もいない静寂につつまれた夜の、美の殿堂・ルーブル美術館。

あなただけの、ガイド付プライベートツアーにようこそ!

【主要な劇中作品リスト】
「聖トマスの懐疑」*ヴェロッキオ作
「受胎告知」
「聖母と果物鉢」
「猫のいる聖母子の素描」
「ブノワの聖母」
「荒野の聖ヒエロニムス」
「岩窟の聖母(パリ版)」
「音楽家の肖像」
「ミラノの貴婦人の肖像(ラ・ベル・フェロニエール)」
「最後の晩餐」
「ほつれ髪の女」
「洗礼者ヨハネ」
「聖母子と聖アンナ(聖アンナと聖母子)」
「モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)」

世界最大、最も入場者数の多い「ルーブル美術館」、最も有名な芸術家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」、そして「モナ・リザ」。構想だけで10年を費やした、奇跡のダ・ヴィンチ展。ルーブル美術館だけが、没後500年だから実現させることができた、二度と見ることができない機会。芸術家としての生涯を網羅し、ダ・ヴィンチが、どのように絵画を他分野よりも優先させたのか、また、どのようにこの世界を探求してきたのかを掘り下げていきます。彼の言う「絵画は科学である」、その大いなる野望は、作品に”命”を吹き込むことでした――。

映画「ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年展」情報サイト
https://liveviewing.jp/louvre/

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2020年/製作国:フランス/4K/5.1ch/カラー/デジタル/フランス語上映/日本語字幕/95分
監督: ピエール=ユベール・マルタン
制作:パテ・ライブ
広報協力:ルーブル美術館
© Pathé Live
配給・宣伝:ライブ・ビューイング・ジャパン
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