映画情報どっとこむ ralph 生きるとは…失くすこと。
神威杏次(かむいきょうじ)監督『スモーキー・アンド・ビター』が 2021年1月30日(土)より池袋シネマ・ロサにて公開が決定しました。

独特の世界観と捻りのある脚本構成が持ち味の神威杏次が2018年から開始した自主製作「神威組」の四作目(長編二作目)。神威得意の無国籍ハードボイルドに、ガン・アクション、格闘アクションも加味した娯楽作となります。
映画情報どっとこむ ralph 「現場専任スタッフ0人」監督と俳優だけで現場を廻す究極の小数精鋭スタイルで、クエンティン・タランティーノばりのライト感覚なハードボイルドを連作。70 年代のアメリカン・ニューシネマやフィルム・ノワールをこよなく愛する神威が作る「フィルム調のザラついた質感」が、どこか懐かしくもありオールド・ファンのノスタルジーを刺激する。本作では、工藤俊作、平塚千瑛、坂本三成、萩田博之ら実力派俳優陣に加え、特撮で有名な俳優を多くキャスティング。望月祐多、伴大介、萩原佐代子、筒井巧、神威自身も特撮の悪役として印象に残る役を多く演じている。
映画情報どっとこむ ralph 焦げた匂いと苦い味
『スモーキー・アンド・ビター』

ストーリー
ある人里離れた町。迷い込んだのは、記憶喪失の殺し屋・諸星。声をかけてきた美系の人妻・サトミに連れられ、行った先は、町のリーダー安藤が仕切る悪党派遣組織「ワルモノプロダクション」の事務所だった。持ち物から、諸星がプロダクションに登録済の殺し屋だと知った安藤は、諸星を迎えいれ仲間たちに紹介する。一方、数日前には、警部が部下を呼び出しある密談を…。怪しい田舎町、運命の歯車はイタズラ心満載で廻り始める。

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【脚本・監督・撮影・編集】神威杏次

【出演】工藤俊作、平塚千瑛、萩原佐代子、萩田博之、坂本三成、中川ミコ、環みほ、蜂谷英昭、緒方夏生、加賀谷崇文、川島芽生、香月あや、可知杏奈、小林一三、栩野幸知、筒井巧、伴大介、望月祐多、神威杏次

【スタッフ】
制作:TEAM KAMUI(神威杏次 蜂谷英昭 萩田博之 加賀谷崇文 川島芽生)
助監督:萩田博之
アクションコーディネート:みやがわ みさき
ガンエフェクト:栩野幸知 
МA:㈱こだまプロダクション
全面協力:伊井たこすけ
撮影協力:奥野憲吾(尼崎ロケ)
special thanks: 岸田尚(ウサギお顔ブローチ)村上葵ちゃん(子役)
ロケ地協力:フロンティアビレッジ 尼崎三和市場 ARROWZ Diner 中野コミュニティ広場 フリーメゾン
キャスティング協力:超次元電視いと、まほろば
協力:三枝プランニング 遅咲会 リミックス インターフレンド 月のひかり 劇団昴
協賛:アークレスト法律事務所 小島進学セミナー 遠藤文具店 もみや鍼灸整骨院 富士城鷹雄  by CAMPFIREクラウドファンディング
製作:神威杏次
2020年製作 103分
(C)2020 kyojikamui

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