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さて、第19回TAMA NEW WAVE ある視点部門やボストン国際映画祭2019など国内外の映画祭で上映され、ロサンゼルスのJAPAN CUTS Hollywood 2019では、日本のより良いコンテンツを世界に広めるために設置されたフィルミネーション賞を受賞した映画『あなたにふさわしい』。
本作に、俳優の役所広司、タレントの彦摩呂、劇作家・映画監督の山内ケンジ、映画監督の武正晴、プロデューサー・映画監督の森谷雄、漫画家の洋介犬ら、各界を代表する方々より、応援コメントが届いています。
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<俳優 役所広司>
男と女‥‥。 <タレント 彦摩呂> うわぁこれは凄い映画やで。 <劇作家・映画監督 山内ケンジ> 二組の若い夫婦は夫婦なのにいけない恋愛をしている。まだ青春なのだ。 <映画監督 武 正晴> 身勝手な我々人間の生活を垣間見せられた。 初めて観たのは「ええじゃないか とよはし映画祭2019」のコンペティション部門の審査中だった。 <漫画家 洋介犬> 誰もが名を持っている。名無しという名ですら名である。そのカテゴライズから誰も逃れられない。 そして、それが「自分にふさわしい」か、誰もが悩む。 宝隼也監督の「あなたにふさわしい」はそんな名にまつわる作品である。 そして最後に気づく。 <劇作家・演出家 春陽漁介(劇団5454)> 別荘という閉鎖空間での会話から滲み出る心理描写は、普段演劇を作る僕にとってもとても魅力的。 <映画監督 山川直人> 『あなたにふさわしい』は冒険映画である。 <映画評論家 真魚八重子> 世間がひどく不倫を憎むのは、それがいつも過渡期にあって明瞭な名称を拒むからではないだろうか。「あなたはどちらを愛しているのですか?」――これほどくだらない質問はない。感情の明文化をもっとも厭うのが、対立した存在の間を行き交う愛の心理だからだ。 <映画監督 山岸謙太郎> 見終わった後、登場人物たちがなぜそうしたのか。自分はどうなのか。 <作家 くどうれいん> 切ない恋愛映画だと思ったらだまされた。 美希さん、それにしてもあんまりじゃありませんか。美希のことをわかりたくないのは、わかったら羨ましくなってしまうからかもしれない。 ふさわしさなんて、ぜんぶ後から付いてくる。 |
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映画『あなたにふさわしい』
HP:
【映画祭上映歴】 第19回TAMA NEW WAVE ある視点部門 正式出品 |
山本真由美 橋本一郎 島侑子 中村有
鶏冠井孝介 紺野ふくた
監督:宝隼也 脚本:高橋知由 撮影:渡邉拓海 浅津義社 音楽:重盛康平
録音:横田彰文 ヘアメイク:須見有樹子 助監督:日比野博記
スタイリスト:岩田洋一 整音:弥栄裕樹 キャスティング協力:原崇
協力:ARICA Co.,Ltd、西尾レントオール、稲葉俊充、末松祐紀、株式会社オーベロン
ビジュアルデザイン:塚原寿子
配給・宣伝:アルミード
© Shunya Takara 2018 / 日本 / カラー / 83分 / 16:9 / stereo
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