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アニメーション映画『エセルとアーネスト ふたりの物語』が、9月28日(土)より岩波ホールほか全国順次公開となります。この度、劇中の重要なキャラクターである“黒猫”登場シーンを集めた本編映像を初公開いたします。
猫好き必見!40年間、ある夫婦に連れ添った猫がいた――。 |
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![]() エセルとアーネストのふたりの人生にそっと寄り添うように存在するのが、黒猫の“スージー”。 エセルとアーネストが結婚し、新居に引っ越した日に現れた黒猫は、ブリッグズ家と戦中戦後の暮らしを共にします。戦後、スージーが横 切る庭先で、新聞を読みながら「同性愛を合法化するらしい」と話すアーネストに「同性愛って何?」と聞き返すエセル。時代の変化はふ たりの会話のなかにも表れています。やがて、エセルの亡き後は、アーネストの話し相手となるスージー。 原作者のブリッグズは、黒猫をエイジレスな(=年齢のない)ものとして登場させていて、エセルとアーネストが年老いていき、息子レイモンドも成長していくなかで、およそ40年間にわたり、唯一の変わらない存在として物語に寄り添っています。実際のブリッグズ家は、何代か黒猫を飼っていましたが、作品で描かれる40年寄り添った猫は<不思議な力を持った者>として描かれているのです。 |
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このたび解禁となった黒猫スージーの登場シーンを垣間見るだけでも、エセルとアーネスト夫妻の豊かな時の流れに想いを馳せることができるはず。
映画『エセルとアーネスト ふたりの物語』 9月28日(土)より岩波ホールほか全国順次ロードショー! 公式サイト:
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監督:ロジャー・メインウッド
原作:レイモンド・ブリッグズ(バベルプレス刊)
音楽:カール・デイヴィス
エンディング曲:ポール・マッカートニー
声の出演:ブレンダ・ブレッシン/ジム・ブロードベント/ルーク・トレッダウェイ
2016年/94分/カラー/ドルビー・デジタル/ヴィスタサイズ/イギリス・ルクセンブルク/日本語字幕:斎藤敦子
後援:ブリティッシュ・カウンシル
配給:チャイルド・フィルム/ムヴィオラ
© Ethel & Ernest Productions Limited, Melusine Productions S.A., The British Film Institute and Ffilm Cymru Wales CBC 2016
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![黒猫リリース_エセルとアーネスト[1]](http://eigajoho.com/wp-content/uploads/2019/09/黒猫リリース_エセルとアーネスト1.jpg)













