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1月9日にキネマ旬報社より
「2013年 第87回キネマ旬報ベスト・テン&個人賞」受賞結果発表されました。 「キネマ旬報ベスト・テン」は、日本で最も長い歴史を誇る映画雑誌『キネマ旬報』が1924年(大正13年)より主催してきた映画賞です。なんとアメリカのアカデミー賞より1回多く開催しています。 公式ホームページ: |
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<日本映画ベスト・テン> 1位 「ペコロスの母に会いに行く」(東風) 2位 「舟を編む」(松竹/アスミック・エース) 3位 「凶悪」(日活) 4位 「かぐや姫の物語」(東宝) 5位 「共喰い」(ビターズ・エンド) 6位 「そして父になる」(ギャガ) 7位 「風立ちぬ」(東宝) 8位 「さよなら渓谷」(ファントム・フィルム) 9位 「もらとりあむタマ子」(ビターズ・エンド) 10位 「フラッシュバックメモリーズ 3D」(SPOTTED PRODUCTIONS) 次点:フィギュアなあなた <外国映画ベスト・テン> |
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<個人賞> 日本映画監督賞 石井裕也「舟を編む」 日本映画脚本賞 荒井晴彦「共喰い」 主演女優賞 真木よう子「さよなら渓谷」「そして父になる」 「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」 主演男優賞 松田龍平「舟を編む」 助演女優賞 田中裕子「共喰い」「はじまりのみち」 助演男優賞 リリー・フランキー「凶悪」「そして父になる」 新人女優賞 黒木華「舟を編む」「シャニダールの花」他 新人男優賞 吉岡竜輝「少年H」 外国映画監督賞 アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」 <文化映画ベスト・テン> |
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第1位作品鑑賞会および表彰式は、2014年2月8日(土)、銀座ブロッサムにて行われます!当日の模様は、後日『キネマ旬報』誌面に掲載されるそうです。
なお、2月より順次、全国劇場にて「2013年 第87回キネマ旬報ベスト・テン特集上映」が行われます。お楽しみに!詳しくはこちら |
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