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現在、12巻が発売され累計発行部数200万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまが放つ『美醜』をテーマにした衝撃作。
人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)が実写映画化されます。伝説の女優を母に持つ淵 累(ふち かさね)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢(たんざわ)ニナは、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。 そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す―。 美醜をめぐる人間の業という究極の命題を描き出した「累‐かさね‐」は、息もつかせない展開にファンが急増。成功を手にしたように思えた矢先、彼女たちの意思と反して、転がるように堕ちていく人間模様に注目が集まっています。それぞれ「まれ」と「べっぴんさん」でNHK朝の連続テレビ小説に主演した 土屋太鳳×芳根京子 の2人が、口紅の力で “キス”をした相手と<顔が入れ替わる>という設定を踏まえ、 1人2役(累&ニナ)=2人1役 に挑戦!! 初共演の二人が、累(かさね)&ニナという二人の人物をそれぞれ演じ分けます。 |
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そして、この注目作に、豪華キャストが集結。![]() ニナと累の二人に愛され、二人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家、烏合零太(うごう れいた)を演じるのは、関ジャニ∞のメンバーとして音楽活動のみならず、バラエティ番組やドラマ、昨年は映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』で主演も務めるなど、マルチに活躍する横山裕。 横山裕(烏合零太役): 累の母で、その美貌と演技力から、 「伝説の女優」の名をほしいままにしていた淵透世(ふち すけよ)を、宝塚歌劇団の娘役トップスターで一時代を築き、退団後も映画や舞台で活躍し続けている檀れい。 檀れい(淵透世役): 淵透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶた きんご)を、『沈黙―サイレンスー』や『幼な子われらに生まれ』などの熱演も記憶に新しく、国内外で活躍し続けている 実力派俳優浅野忠信が演じます。 浅野忠信(羽生田釿互役): |
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また、この度、この映画で初披露のビジュアルとなる第一弾ポスタービジュアルも解禁! テーマはずばり 「秘められたキス」。累とニナ、ふたりの少女がキスして顔を交換しようとするまさにその瞬間をミステリアスな雰囲気の写真で大胆に表現。さらに、顔の入れ替わり後のイメージも含め、時間の経過を一枚の平面ビジュアルで表現しています。ニナの女優としての輝きや存在感、累の顔の傷に象徴される劣等感が体現されているのはもちろん、顔を入れ替えるという異常な行為に走る狂気をふたりの表情で表現しており、大きな話題を呼びそうな一枚となっています。
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さらに、初解禁される特報映像では、土屋太鳳と芳根京子という、若手屈指の人気清純派女優が、前半の妖艶な雰囲気から一転、後半では激しく罵り合い、揉み合う衝撃の映像となっています。 土屋太鳳&芳根京子。 9月7日(金)全国東宝系公開 公式サイト: ストーリー ある日、累は母・透世に世話になっていたという男・羽生田(浅野忠信)を通じて、ニナと出会う。“美貌”と“才能”、自分の足りない部分を埋めるように導かれ、出会った二人。互いの目的の為、口紅の力を借りて、入れ替わることを決断する。ニナの“美しさ”と累の“演技力”、どちらも兼ね備えた完璧な女優“丹沢ニナ”は、一躍脚光を浴び始める。二人の欲求は満たされていく。しかし、二人がともに恋に落ちた一人の演出家・烏合(横山裕)をめぐり、秘密の共同作業に亀裂が生まれる。 累とニナ、ふたりの女優の欲望むき出しの愛憎劇が、今、幕を開ける―。 |
累-かさね-
原作:「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中) ©松浦だるま/講談社
監督:佐藤祐市
出演 :土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
浅野忠信
脚本 :黒岩勉
製作 :フジテレビジョン
配給 :東宝
製作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累-かさね-」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社
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