映画情報どっとこむ ralph 石井裕也監督、清水崇監督など日本を代表する映画人達がこぞって”傑作”と絶賛。
3/10(土)の封切に向け期待が高まる映画『メイド・イン・ホンコン/香港製造』が、今週3月9日(金)〜18日(日)開催される第13回大阪アジアン映画祭に出品が決定。それに合わせ本作の生みの親であるフルーツ・チャン監督の来日も決定した。

第13回大阪アジアン映画祭
3月15日(木)シネ・リーブル梅田3
(18:50の回上映後登壇予定)

映画情報どっとこむ ralph フルーツ・チャン監督(日本での再上映決定への祝福コメント)が届いています!

“映画を観て、私は古き良き時代に引き戻された。当時の私たちはとても若く、純粋で、怖いもの知らずだった。たいした思慮もためらいもなく、メインストリームが敢えて作らない映画を作った。その意味で私たちは勇敢だった。”

映画情報どっとこむ ralph 各界の表現者・クリエイターが一堂に本作を絶賛!コメントが続々到着。

石井裕也/映画監督 『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
“香港返還前、若者たちの最後の叫び、躍動。この青春の風景は、懐かしいようで、新しい。これはまさに「時代」が作らせた映画であり、この独特の瑞々しさを現代で表現することは不可能だと思います。”

清水崇監督/映画監督『こどもつかい』『呪怨』
“同じ作り手にも、その時代、瞬間、面子でしか成し得ない名作が存在する。『イージーライダー』『悪魔のいけにえ』……
若さはあらゆる不遇を越えて普遍的な輝きを掴み取り、世界を切り開くのだ。”

尾崎世界観/クリープハイプ
“久しぶりに見ても色褪せないどころか、色褪せてからが本当だった。薄汚れて、日に焼けて、嫌になる程見えたのは、
紛れもない色だった。思わず、それが「青春」とか言ってしまいそうになった。』

映画情報どっとこむ ralph 中国返還に揺れる香港を舞台に、激動の時代を生き、社会の底辺で喘ぐ若者たちの生態を“リアル”に描いた青春映画の不朽の名作

映画『メイド・イン・ホンコン/香港製造

2018年3月10日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか順次公開!!

公式サイト:
http://mihk.united-ent.com/
Twitter:
https://twitter.com/mi_hk_movie

物語・・・
借金取りを手伝う青年・チャウと弟分のロンは、ベリーショートが魅力的な少女・ペンと出会う。飛び降り自殺した女子学生の遺書を偶然手にしたことを機に、3人のなかで奇妙な友情が芽生え始めるが、それはまた過酷な日々の始まりでもあった。家族を捨てて女に走った父親、両親が作った巨額の借金、容赦のないいじめ…。そして、ペンに淡い恋心を抱き始めたチャウは、病に侵されている彼女が余命わずかであることを知り…。

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出演:サム・リー、ネイキー・イム、ウェンダース・リー、
エイミー・タムほか
監督・脚本:フルーツ・チャン
エグゼクティブ・プロデューサー:アンディ・ラウ
製作:ドリス・ヤン
撮影監督:オー・シンプイ
撮影監督/音楽:ラム・ワーチュン
配給:ユナイテッドエンタテインメント

1997年/香港/カラー/ステレオ/108分 
©Teamwork Production House Ltd./Nicetop Independent Ltd.
    

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