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公開記念スペシャルトーク付き上映
2月27日(金)に『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』を全国公開となります。
スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』。WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部&アニメ累計視聴数30億回突破!「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテインメント『転スラ』シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が2月27日(金)に公開となり、3月7日(土)までで動員35万人、興行収入4.7億円を突破し大ヒットを記録しています。
そして公開2週目の週末となる、3月8日(日)に公開記念スペシャルトーク付き上映を実施。
上映後のトークショーには、リムルに仕える四天王のひとり、ゴブタの声を担当する泊 明日菜、劇場版オリジナルキャラクターで海底の国【カイエン国】の巫女・ユラの声を担当する大西沙織、そして本作のプロデューサー成田真一郎氏が登壇し、スペシャルトークショーを行いました。
公開から10日余たった本作への想いを語っていただきました。さらに、上映後のトークということで、今まで触れられなかった作品の内容や制作秘話も飛び出すなど、大盛り上がりのトークショーとなりました。

公開記念スペシャルトーク付き上映
日付:3月8日(日)
場所:グランドシネマサンシャイン池袋
登壇:泊 明日菜(ゴブタ役)、大西沙織(ユラ役)、成田真一郎プロデューサー
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公開記念スペシャルトーク付き上映
公開から約1週間、ライブビューイングもなく、メディア取材も入っていない上映後のトークショーは終始アットホームな雰囲気に包まれ、大盛り上がりとなりました。
ゴブタ役の泊は「今回は、ほぼゴブタが主役ということで、はじめてセンター(の位置)で舞台挨拶させていただきます。裏話をしゃべりたいと思います」、ユラ役の大西は「ユラとゴブタの悲しき恋愛模様をたくさんお話しできればと思います」、プロデューサーの成田は「たくさんご来場いただきありがとうございます。今日はライブビューイングもメディア取材も無いので裏話をたくさんお話できればと思います」とそれぞれ挨拶。
場内のお客さんは既に2回以上ご覧になっている方も多く、10回以上観たというツワモノも。
公開後の周囲の反響を聞かれると、泊は「公開されて劇場に観に行ったんですが、お客さんたちの熱意を感じました。幅広い年代の方が劇場に来てくださっていてとてもありがたいです」とコメント。大西は「SNSで検索して感想を拝見しています!グッズもたくさん出ているんですよね」と興奮気味に語り、“リムルてのひらmocci”をゲットしたことを明かしました。成田Pは「昨年末に完成して、良いものになっていて、早く皆さんに観ていただきたかったので公開となり嬉しいです。SNSでの感想がとても励みになっています!」とコメント。
MCをつとめた赤ペン瀧川さんは、メディアの企画で本作のアニメーションスタジオ、エイトビットに潜入取材したことから今回のイベントにも参加。MCから成田Pに開発期間を確認し、「劇場版1作目が公開した後に、2作目の話が動き出したので、約3年。泊は「ゴブタがメインになるという話を聞いて、ほんとに~?と半信半疑でした。もともとは絆の話だと聞いていたけれど、ユラとの恋愛要素はいつから出てきたのですか?」と成田Pに質問。成田Pは物語を展開していく中で恋愛要素も加わっていったことを明かした。
本作で『転スラ』シリーズ初参加となる大西だが、ユラ役への起用理由について成田Pは「ユラ役はオーディションでした。巫女ですが、少女のようなところもありすべてをうまく表現されていたので、ほぼ満場一致で決定しました」と明かすと場内も同意。しかし大西は「満場一致にしては、オーディション結果が出るのが、結構遅かったですよ!」と暴露。成田Pは「満場一致でしたが、色々各所へ確認しなければならないところがあり……」とタジタジの様子。また泊は「ゴブタがユラに告白するシーンを何度もリテイクしました、ゴブタのまっすぐな感じを出してほしいといリクエストに応えるためにかなり回数を重ねました」と明かすと、成田Pは「監督のこだわりで中学生の恋愛のような真っすぐな気持ちで、裸一貫で臨むゴブタの感じを伝えてほしい」というリクエストがあったことを明かした。
また、劇中でツッコミたいシーンを聞かれると、ゴブタとユラがキス寸前のシーンで大西はゴブタの鼻が大きすぎてつっかえそうで気になる、とコメントすると場内からも共感の声が。泊は、真剣だったからあまり鼻を気にしていなかったことを告げるも、もしかしたらうまくいかない感じがゴブタっぽくてよかったかもと壇上で大盛り上がり。
成田Pはこだわりとして、主題歌が発売されているものと劇中のものが少し違うことを明かし、映画のクライマックスに合わせて一番気持ちよく聴いていただけるように細かい調整をしてもらったと伝えると場内からも納得の声が聞こえた。
本作は、リムルたちがバカンスに出かけたところから物語が始まることから、バカンスで行ってみたいところを聞かれると、泊はプロモーションで沖縄に行ったときに、海がとても綺麗だったことを明かし、大西は屋久島の地元の方がやられている民宿がとてもよかったので、また屋久島に行きたいと、いずれも再訪を望んでいた。
また、成田Pへのお願いとして大西はゴブタとユラの2ショットビジュアルを作ってほしい!と熱烈リクエスト。
終盤に会場内から質問を受け付けると、ゴブタとユラの声でしゃべってほしいという子どものリクエストを受け、泊はゴブタ、大西はユラの声でそれぞれ自己紹介の生演技を披露。
締めの言葉として成田Pは「皆さんの応援の言葉が励みになっています。4月からTV放送も始まりますのでよろしくお願いします。」
大西は「アットホーム感満載の舞台挨拶、ありがとうございました。ユラは劇場版のみですが…映画を愛し続けて何回も観てください!」
泊は「温かい空間で楽しい時間でした。ゴブタのイチファンとしても活躍は嬉しかったです。またユラとも相まみえるお話が観たい・・・な」と挨拶し、最後までアットホームなトークイベントは大盛り上がりのまま惜しまれながら終了となりました。
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『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
大ヒット上映中!!
公式サイトURL:
https://movie02.ten-sura.com/
物語・・・
水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、
争いの無い王国。 しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔(テ)国(ン)連邦(ペスト)】の開国祭を終えて、束の間の
バカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、
平和を取り戻すことができるのか——。
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【キャスト】
リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川 慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/
ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/
ルミナス:Lynn /ミリム:日高里菜/ラミリス:春野 杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/
トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ミオ:小坂菜緒/ヨリ:藤嶌果歩/ゾドン:堂本光一
【スタッフ】
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)/
ストーリー原案・監修:伏瀬/監督:菊地康仁/脚本:根元歳三 菊地康仁/キャラクターデザイン:江畑諒真/
モンスターデザイン:岸田隆宏/総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹/コンセプトアート:ロマン・トマ/
イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa/美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康/美術監督:佐藤 歩/
美術:スタジオなや/色彩設計:斉藤麻記/モニターグラフィックス:生原雄次/CG ディレクター:森野浩典/
編集:神宮司由美/撮影監督:佐藤 洋/撮影:チップチューン/音響監督:明田川 仁/音楽:藤間 仁(Elements Garden)/アニメーションプロデューサー:江口浩平
主題歌:TRUE「ユートピア」 /アニメーション制作:エイトビット/製作:転スラ製作委員会/配給:バンダイナムコフィルムワークス
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