「BOYS AND MEN」タグアーカイブ

ボイメン水野勝、田中俊介、小林豊、本田剛文らイケメンお台場に集合!『ジャンクション29』公開記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 2月22日(金)より渋谷シネクイント、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国公開となった映画『ジャンクション29』の公開記念舞台挨拶が2月23日(土)にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われ、水野勝さん、田中俊介さん、小林豊さん、本田剛文さん、本多力さん、細田善彦さん、山田キヌヲさん、ウエダアツシ監督、山田晃久監督が登壇しました。


『ジャンクション29』完成披露舞台挨拶
日付:2月23日(土) 
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇:水野勝、田中俊介、小林豊、本田剛文、本多力、細田善彦、山田キヌヲ、ウエダアツシ監督、山田晃久監督

映画情報どっとこむ ralph 2月22日(金)に公開した今作。公開を記念して2月23日に公開記念舞台挨拶を開催した。

本作の主演を務めたBOYS AND MENの4人のほかに、本作に出演した本多力、細田善彦、山田キヌヲも登壇。

水野さん:今回は僕らのほかにキャストの皆さんも来てくださって嬉しいです。

と語った。今作の撮影の様子を尋ねられると、「ツチノコの夜」で主演を務めて

田中さん:僕たちは台本通りだったが、菅原(大吉)さんのアドリブの多かったです。

と語ると、共演した本多とウエダ監督も共感し、笑いが起こった。一方、「結婚の条件」に出演した細田さんは撮影の様子について、

細田さん:現場では(水野と)ずっと仲良く話していました。昨日も彼のメールで起きて、ずっとメールのやり取りをしていました。でも、ご飯に行こうって言ってるのに全然相手をしてくれないんです・・・・。

と悲しげにつぶやくと、

水野さん:予定が合わなくて…でもさっき海外旅行に行く約束もしました。

と語った。そこにすかさず

小林さん:僕誘われてないんだけど〜。

と叫ぶと

水野さん:誘ってないからね。

と冷静なツッコミが飛んだ。

映画情報どっとこむ ralph 同じく「結婚の条件」に出演した山田は自身の役柄について

「すごい冒険しました。恥ずかしいことをいっぱいやりましたがとっても素敵な役で、やれてよかった。

と振り返った。

今回、公開を記念してファンから舞台挨拶で聞きたいことをtwitter上で質問を募集した。


その中で、「「結婚の条件」にちなみ、皆さんが持っている結婚の条件はありますか」という質問に対し、

水野さん:料理ができて、僕の友たちと仲良くなってくれる人、料理はカレーを作ってほしい。

本田さん:仕事のことに口出ししてほしくないけど、褒められることには褒めてほしい。

と語った。

田中さん:チェックパンツを履かなくて、黄色の上着を来ていない人。

と小林さんの服装を指摘し、場内で笑いが起きた。さらに

小林さん:表では毎日笑顔で過ごしてくれる人がいいって言うけど、実際は宝石店で努めている年収3000万円の人。

と語り、さらに

小林さん:子供の名前も決めています。男の子はれんくん、女の子はあいちゃんにしたい!

と語りるとメンバーからは「ずっとこれ言ってますよ」と呆れられていた。


映画情報どっとこむ ralph 【コメント】

◆水野 勝
無事に公開できて嬉しいです。
今日は僕たち以外にもキャストも方に来ていただいてとても素敵な時間を過ごすことができました。
たくさんの人にこの映画が届くように、僕らも頑張りますので、皆さんも一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。 

◆田中俊介
(「ツチノコの夜」は)部屋のやり取りがメインの中でどれだけアクションをつけるかを本多さんと一緒に学ばせてもらいました。
この映画を見て何かを感じてと押し付けるつもりはないが、人生いろんなことがあると思います。
そんな時にこの映画を思い出して心をホッと暖かくしてもらえればいいなと思います。 

◆小林豊
舞台挨拶ではバカ騒ぎしていましたが、お芝居は真剣に向き合って作った作品です。
多くの方に見ていただけるようにもっと頑張っていこうと思っていますので、皆さんも僕たちに力を貸していただけたらと思います。 
本日は本当にありがとうございました。

◆本田剛文
「バズる」の中のボイリッチーのシーンは全て自分で作りました。
いい感じにスベッていてよかったです(笑)
この映画を皆さんのお友達にも見てもらって、また皆さん自身も見るタイミングや環境によってまた感じ方も違うと思いますので、
ぜひ末永く見ま凝っていただけたらと思います。 

◆本多力
今日は映画で見てた方がここにいる!って感じです。撮影中お会い出来なかった方もいたので。皆さん役とは全然違うので戸惑ってます。
共演させていただいた田中くんは、めちゃくちゃ真面目で、今回監督という役で、メガホンをとった監督にとって思い入れのある役を悩んで、
考えて演じているように思いました。たしか衣装合わせの時ハワイから帰ってきたばかりで、ちらちらハワイ感が見えてましたね。

◆細田善彦
ボイメン4人の愛らしさが映し出された作品です。個人的には「ツチノコの夜」が刺さってます。
僕の好きなシーンは水野君がパンツ一丁でテレビを見ていたシーンでした。あの水野君のいやらしい感じが素のままで出ていたと思います(笑)

◆山田キヌヲ
今回の役は金とセックスが好きなただのバカな女にならないように気をつけて演じました。
こういった役ははじめてで、舌舐めずりのシーンもあったのですが、カットでした。
私の演じた役は、玉の輿に乗りたいかお金が欲しいという気持ちはあるにしても、誰かと結婚して添い遂げたいと思えるのはステキなことですよね。

映画情報どっとこむ ralph さらに来場者向けに抽選会が行われ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

ジャンクション29


物語・・・
親のすねをかじりながら映画を作る“インディーズ映画監督”。「愛なんて信じない、結婚はビジネス」と割り切る“結婚相 談所のカリスマ仲人”。バイトもせず、家に引きこもってくだらない動画の投稿を続ける“バズチューバ—”。そんな3人の若 者と唯一交差することになる、売れっ子漫画家を目指しているが漫画
コンテストに応募しては落選し続けている“売れない漫 画家”がそれぞれ織りなす、“等身大の29歳”を各エピソードで描いたオムニバスストーリー

***********************************


出演
『ツチノコの夜』
田中俊介  本多 力 佐藤 玲/菅原大吉
『結婚の条件』
水野 勝  細田善彦 中村 中 加藤 葵 夕輝壽太 池村匡紀/山田キヌヲ
『バズる』
本田剛文  ゆかりの小雪 成宮しずく/水澤紳吾
『ジャンクション』※映画版オリジナルストーリー
小林豊  福山翔大

監督:ウエダアツシ 山田晃久
企画・プロデュース:佐藤友彦 プロデューサー:山口幹雄 小美野昌史
脚本:『ツチノコの夜』玉田真也 ウエダアツシ 『結婚の条件』飯塚花笑 加藤結子
『バズる』保坂大輔 『ジャンクション』加藤結子 飯塚花笑
音楽監督:小野川浩幸 音楽:今村怜央 あみこ 撮影監督:松井宏樹 
編集:ウエダアツシ
2019年/101min./カラー/16:9/Stereo
制作プロダクション:NAC
配給:スターキャット
Ⓒ2019『ジャンクション29』製作委員会


田中俊介(BOYS AND MEN)、チェ・ヒョンヨン監督 登壇!『デッドエンドの思い出』2日目舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph スヨン(少女時代)と田中俊介(BOYS AND MEN)がW主演をつとめた映画『デッドエンドの思い出』が2月16日ついに全国公開となり、初日2日目を迎えた今日(2月17日)、本作に出演した田中俊介とチェ・ヒョンヨン監督が舞台挨拶を行いました。

日韓合作の映画『デッドエンドの思い出』2日目舞台挨拶が17日、東京・新宿武蔵野館で行われ、名古屋発エンターテイメントグループ・BOYS AND MENの田中俊介、メガホンをとったチェ・ヒョンヨン監督が登壇した。

映画『デッドエンドの思い出』初日舞台挨拶
日程:2月17日(日)
場所:新宿武蔵野館
登壇:田中俊介、チェ・ヒョンヨン監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、作家・よしもとばなな氏による同名短編小説を、スヨン(少女時代)&田中俊介のW主演で実写映画化したもので、婚約者に裏切られたソウルに住むユミ(スヨン)が、名古屋のとあるカフェにたどり着き、カフェを営む若い男性・西山(田中)や周囲の人々に癒されていく姿を描く。

 公開初日を迎えた16日には出演者のドン・ヒョンベとヒョンヨン監督が舞台挨拶に登壇。2日目となったこの日、満員の観客の前に登壇した2人は、本作をスクリーンで見ての感想を聞かれると、

田中さん:見終わった後にゆったりと時が流れるような映画はなかなか日本で巡り会うことがないので、僕自身も味わうことのできない映画体験ができたなと感じました。

と吐露し、新宿武蔵野館がどういう映画館か知らなかったというヒョンヨン監督は

ヒョンヨン監督:幸せな経験だなと今、思っています。このスクリーンで上映ができて、スタッフを代表して感謝の気持ちです。

と感慨深げに語った。


また、原作を読んだ際の感想について

田中さん:純粋にめちゃくちゃ面白いなあと思ったのと、舞台は原作を改変しているんですが、僕自身、名古屋に生まれて、今も住んでいるので、自分の大事にしている場所に、韓国のキャストさん含め、チームがやってくるというところが、物語とリンクしました」と語り、「僕自身、今までと違ったアプローチがしたいなという思いがあって、よりフラットな気持ちで作品に向き合いたいなという思いになりましたね。

と回顧した。

そんな田中さんと初対面した際の印象を尋ねられ

ヒョンヨン監督:スヨンはアイドルの活動はもうあまりやってないのですが、田中君は有名なアイドルだから“ちょっと大丈夫かな”って思っていました。でも、会った瞬間、同じ世代を頑張って生きている“いい男”だなと思いました。人と人として話ができる瞬間があって、シナリオに対して話をするときも、私よりいろんなことを研究してくれていてすごく感動しました。

と笑顔を見せ、

ヒョンヨン監督:『日本で1番好きな俳優は誰ですか?』って聞かれたら、田中君しかいないです。また日本の俳優と撮影する機会があるときも、『日本の初俳優の印象はすごかった』って言うつもりです。

と絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 逆に、ヒョンヨン監督の印象について

田中さん:スヨンさんが来日する前から日本にみえていて、その段階からお会いしてディスカッションする時間を設けさせてもらったんですが、撮影に入る前からコミュニケーションの場をたくさん提供してくださって、そこから監督の演出が始まっていたんだなというのを後から感じました。(撮影に入った際に)この作品にうまく馴染めるように、空気にすんなり入れるように監督はだいぶ前から作ってくれていたんだと感じて、嬉しいなあ、助かるなあという思いでした。監督とだったから、この空気感の映画が作れたのかなと思います。

と感謝した。

さらに、スヨンの印象について

田中さん:今回が初対面でした。僕自身も人見知りな部分があって、でも作品の中でコミュニケーションを大事にしたいと思ったので、いっぱいお話ししたいなと思って、本読みの後の解散のタイミングに、僕がスヨンさんに『もっと深くお話をしたいから時間ありますか?』って聞いたら、スヨンさんも『ぜひ!』ということで、2人で何時間も一緒に本を読んで、お互いの気持ちはどうなんだろうってディスカッションすることができました。僕自身、親身になって1つの作品に向き合う経験が今までなかったので、それをスヨンさんだったからできたのかなって思います。

とエピソードを明かし、

田中さん:スヨンさんもそこへの貪欲さがすごくて、やるからにはトコトンやりたい。そして日本人の気持ちをしっかり理解したいし、自分との気持ちのズレをうまく合わせていきたいとこだわっていたので、純粋にかっこいい役者さんだなと思いましたね。

と目を輝かせた。


また、終盤の重要なシーンとなる満開の桜の下での撮影を、桜の開花時期の影響で撮影2日目に行ったそうで、

田中さん:ラストのシーンを最初のうちにやるというのはリスクもあると思うんですけど、今回に至っては事前のコミュニケーションがたくさん取れていたので不安はなくて、出来上がったものを見ても2人の心の交流が深くなっていって、ここまでたどり着いたという温かいものが出せたんじゃないかなと思います。

と満足気な表情を見せ、

田中さん:今回の作品は現場が大事だと思っていたので、いろんなお話をして、皆さんに助けられて、そこで生まれた温かさが芝居に入ってスクリーンから放たれるんじゃないかと信じてやっていました。こんなにチーム一丸となってやったのは初めてだったので、すごくいい経験になりました。

としみじみと語った。

そして、最後にメッセージを求められた

田中さん:何かにぶち当たったとしても、そこで諦めることなく、いろんな人と会って、いろんなお話をして、塞いでしまいそうな心も少しずつ開いていけばいいなとこの作品を通して思いました。映画を見てもらって、もう一歩進みたいな、明るくなりたいなという原動力になれば嬉しいなと思います。

とアピールした。

映画『デッドエンドの思い出

公式サイト:
dead-end-movie.com

***********************************

出演:スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原 作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners  


タイムスリップ恋愛ファンタジー ドラマ&映画『明治東亰恋伽』ドラマ版ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 君はどの偉人がお気に入り!?

累計プレイヤー40万人以上を誇るタイムスリップ恋愛ファ ンタジーゲーム原作で“バブリーダンス”を披露して話題となり女優として活躍する伊原六花の初主 演作品であるドラマ&映画『明治東亰恋伽』のドラマ版ビジュアル、ストーリー、場面写真、放送 &配信時期、さらに伊原六花が演じる綾月芽衣(あやづきめい)の明治時代で過ごす袴姿、彼女と出会う明治時代の偉人たちのビジュアルも解禁となりました。

2011年に携帯アプリ配信版からスタートし、その後も PlayStation®Portable版や続編の発売など累計プレイヤー 40万人以上を誇る「明治東亰恋伽」。

明治時代にタイムスリップしてしまったヒロインが歴史上の偉人たちと出 会い、恋に落ちる恋愛ファンタジーゲーム。通称“めいこ い”として人気を博している。今まで劇場アニメ化、舞台化、博物館明治村とのコラボなど様々なメディアミック スを展開し、2018年12月には新作アプリゲームのリリー ス、2019年1月からはTVアニメの放送もスタートし、年々ファン層を広げてきた。

映画情報どっとこむ ralph そして…遂に連続ドラマ&映画化プロジェクトが始動。
主役:綾月芽衣(あやづき・めい)を務めるのは2017 年、日本高校ダンス部選手権大会(ダンススタジアム) で “バブリーダンス”を披露し話題になった伊原六花。高校 卒業後に芸能界デビューし、TBS系ドラマ「チア☆ダン」 で初ドラマ出演を経て、本作にて初の連続ドラマ&映画初主演を務める。
さらに明治時代にタイムスリップした芽衣が出会う「明治好男子」にはBOYS AND MENの小林豊をはじめ、舞台、ドラマ、映画で活躍する宮崎秋人、BOYS AND MENエリア研究生の話題の新人・髙橋真佳把、「宇宙戦隊キュウレンジャー」で人気を博する山崎大輝、「ジェンダーレス男子」として注目されたとまん、様々な話題作に出演している実力派・久保田悠来、「仮面ライダーエグゼイド」に出演し、「JAPAN MENSA」の会員でクイズ バラエティでも活躍する岩永徹也、国内のみならず海外で も活躍する松島庄汰らが出演。ドラマ全話の監督は副島宏 司、脚本はおかざきさとこが担当。 またロケ地として愛知県犬山市の明治建築を保存展示する野外博物館「博物館明治村」 が使用され、明治の 世界をリアルに作り上げている。

チャーリー(小林 豊)

森鴎外(宮崎秋人)

菱田春草(髙橋真佳把)

川上音二郎(山崎大輝)

泉鏡花(とまん)

藤田五郎(久保田悠来)

小泉八雲(岩永徹也)

映画情報どっとこむ ralph 明治東亰恋伽

ドラマ放送は全8話にて2019年4月よりテレビ神奈川、北海道テレビ、テレ玉、 チバテレ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、KBC九州朝日放送の全国8局で放送決定。同時に日本最大 級の動画配信サービスを展開するU-NEXT( https://video.unext.jp)にて独占配信。劇場版はドラマ放送後の 2019年中に公開予定。


公式サイト:
movie-meikoi .com
ツイッター
@MovieMeikoi


ドラマ版物語・・・
偉人たちが女子高生に恋をする!? ごく普通の女子高生である主人公・綾月芽衣(伊原六花)は、 赤い満月の夜に出会った自称・奇術師、チャーリー(小林 豊)の 手によって明治時代へとタイムスリップ。そこは物の怪の存在が 認められている、少し不思議な明治時代の”東亰”。 チャーリーの導きにより、たどり着いたのは鹿鳴館。パーティ ーに忍び込んだ芽衣を待ちうけていたのは、森鴎外(宮崎秋人) をはじめ、菱田春草(髙橋真佳把)、川上音二郎(山崎大輝)、 泉鏡花(とまん)、藤田五郎(久保田悠来)、小泉八雲(岩永徹 也)といった歴史上の人物達。彼らとの出会いでタイムスリップ した事実を認めざるをえない芽衣。パーティーの途中にチャーリ ーとはぐれてしまい、時代に合わない姿を藤田五郎に問い詰めら れているところを森鴎外に助けられる。行くあてのない芽衣は彼 の自宅へ向かうことに。その夜、芽衣のもとにチャーリーが訪れ、 現代に戻れるのは一ヶ月後の満月の夜であると告げられる。 少し不思議な明治時代の”東亰”で戸惑いながら、鹿鳴館で出 会った明治の好男子たちとの再会により、自分が明治時代で珍 重される「魂依(たまより)」という、物の怪の姿を視ることが できる能力があることに気付く。現代とは違い、ありのままの 自分で生きられる明治という時代に惹かれてゆく。果たして芽 衣は元の時代に戻れるのか、それとも…。時空を越えた恋物語が 今、幕が上がる!
***********************************

© MAGES./LOVE&ART ©ドラマ/映画「明治東亰恋伽」製作委員会




チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN)『デットエンドの思い出』予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、チェ・スヨン(少女時代)x 田中俊介(BOYS AND MEN)でおくる2月16日に公開される映画「デッドエンドの思い出」より待望の予告映像が解禁。

この度解禁された予告映像では、主人公・ユミが韓国から名古屋にやってくる事情が明らかにされています。幸せ一杯のユミと彼氏の映像から始まり、韓国と日本との遠距離恋愛を続けていた二人は、やがて連絡が途絶えるようになり、ユミは、日本に行くことに。ところが訪れた名古屋で、思いも寄らない不幸がユミを待っています。結婚を約束した彼との突然の別れはユミを失意の底に押しやります。

そして、人生の袋小路でユミが見つけた場所は、古民家カフェのエンド・ポイント。
止まってしまったユミの時間が少しづつ動き出す過程を優しく、温かく綴る予告映像が完成いたしました。
主人公・ユミを演じたのは、韓国のアイドルグループ少女時代のスヨン。
ユミを暖かく見守り、癒し、同時に自分の過去を清算していこうとするカフェのオーナー・西山に、名古屋発エンターテイメントグループ、BOYS AND MENの田中俊介。



映画情報どっとこむ ralph
『デットエンドの思い出』

物語
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。
ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。

久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。

突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。
そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。
***********************************

出演:チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
(c)2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners


チェ・スヨン(少女時代) 、田中俊介(BOYS AND MEN)吉本ばなな登壇!『デッドエンドの思い出』完成披露上映


映画情報どっとこむ ralph 2019 年2月16日公開映画『デッドエンドの思い出』の主演を務めたチェ・スヨンの来日に合わせ、最速の完成 披露上映会舞台挨拶がユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、 チェ・スヨン(少女時代) 、田中俊介(BOYS AND MEN)の豪華キャストとともに、チェ・ヒョンヨン監督と原作者の吉本ばなな先生も登壇しました!

映画『デッドエンドの思い出』完成披露上映会舞台挨拶
日程:12月13日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:チェ・スヨン、田中俊介、チェ・ヒョンヨン監督/ 吉本ばなな

映画情報どっとこむ ralph よしもとばななによる同名短編小説を、チェ・スヨン&田中俊介のW 主演で実写映画化。
婚約者に裏切られたソウルに住むユミ(スヨン)が、名古屋のとあるカフェにたどり着き、カフェを営む若い男性・西山(田中)や周囲の人々に癒され、立ち直る姿を描いています。

映画初主演のスヨンさんは、

スヨンさん:映画の中で成長していくキャラクターを演じることが嬉しかったし、女優として映画をリードする役を演じるのはなかなかない機会なので、オファーを貰って役作りをしました。

と流ちょうな日本語で喜びを語り、

スヨンさん:ユミという役は私と違う部分もあって、すべてを理解することはできなかったけれど、撮影が進む中で役と共に私も成長した気がしました。

と刺激を受けた様子。

吉本さん:スヨンさんの演じたユミには説得力があった!」と太鼓判を押されると、スヨンは「韓国でも先生の作品は世代に関係なくとても人気。子供の頃からあこがれていたので、貴重な機会をいただき凄く嬉しいです。

と満面の笑みだった。



ユミの傷心を癒す西山役の田中さんに、

吉本さん:誰もが近づきたくなるけれど、心の奥底にヤバイ面を持っているのではないか?というのを出してくれました。

とされると、

田中さん:やばいものを抱えていたとしても、ここでは言いません!ありがたい言葉をいただけて光栄。今すぐにでも握手したい!

と興奮。BOYS AND MEN のホームである名古屋での撮影に

小さい頃から当たり前に見てきた景色も、改めてスクリーンを通して見てみると、素晴らしい景色が広がっていて、そんな魅力を発信できている。観光誘致の映画ではないけれど、舞台が名古屋ということでその魅力がしっかり伝わっているので嬉しい。

と名古屋愛を爆発させていた。

スヨンも見どころとして、桜満開の公園でのシーンを挙げて

スヨンさん:花見のシーンはラッキーなくらい、『風吹いてください!』と思っていたらザワザワと自然な風が吹いて美しい桜の様子を撮影することができました!

と奇跡にニッコリ。

田中さん:ハラハラドキドキはないかもしれないけれど、スクリーンから放たれる温かい空気を全身で浴びてほしいですね。

と映画全体を通してアピール。

映画情報どっとこむ ralph 吉本さん:日韓合作で、しかもスヨンちゃんが出ると聞いたときは『まさか!』と本当に実現できるとは思わなかったので嬉しいですね。撮影現場も素晴らしく、ヒョンヨン監督の勢いと情熱で明るい撮影になっていて感動しんました!

と満足そう。そして、メガフォンを取ったヒョンヨン監督は

ヒョンヨン監督:こんな温かさが出るんだ!と思うくらいのいい流れができた。皆さんにもユミや西山さんの気持ちに共感しながら映画を楽しんでほしいです。

と日本公開に向けてメッセージを送りました!


映画『デッドエンドの思い出

公式サイト:
dead-end-movie.com

2019年2月16日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー 2月2日(土)シネマスコーレにて、名古屋先行公開

公式サイト:
dead-end-movie.com


物語・・・
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。

そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。

久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。
突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。
そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた。

***********************************

出演:チェ・スヨン(少女時代) 田中俊介(BOYS AND MEN) 他
原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給 アーク・フィルムズ
Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners