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ディーン・フジオカからのメッセージ『海を駆ける』インドネシア国内向けに製作発表


映画情報どっとこむ ralph 11月2日から7日にかけてインドネシア・ジャカルタで開催されていた国際交流基金主催「日本映画祭2017」の会場で7日(火)16:30(ジャカルタ時間)日本・インドネシア・フランス共同製作作品『海を駆ける』がインドネシア国内向けに製作発表が行われました。

今回、「日本映画祭2017」では『淵に立つ』の上映が決まり、これに合わせて招待を受けジャカルタへ渡航した深田晃司監督は、同作の舞台挨拶と共に、新作『海を駆ける』の製作発表記者会見も行いました。この『海を駆ける』は、今年8月5日から28日の約1ケ月間に渡り、全編インドネシア、バンダ・アチェで撮影が行われ、会見には、イルマ役として出演した女優セカール・サリが出席。

深田監督コメント
バンダ・アチェを知ったのは、2011年東日本大震災後の12月に京都大学とバンダ・アチェのシアクアラ大学が共同で震災と復興に関するシンポジウムに同行する機会を得ました。そこで、震災の傷跡と共に、復興した街を目の当たりにして、日本人とインドネシア人では死生観や復興への取り組み方が違うことが興味深く、カルチャーショックを受けました。また、バンダ・アチェには多くのトーチカが残されていて、日本とこの地は第二次世界大戦や、津波という共通する歴史体験を持っているということも知りました。そのような素地の場所に、日本の若者たちが降り立ったらどのような景色が見え、何を思うのだろうということを映画にしたいと思いました。
バンダ・アチェで撮影をするということは、何かと大変ではないかと色々な人から心配されましたが、これまでで一番快適な撮影となり、全く問題はありませんでした。日本から来たスタッフとキャストを迎え入れてくれた、インドネシアのスタッフと俳優たち、アチェの地元の皆様に感謝しております。

セカール・サリさんからのコメント
とても印象深い1ヶ月の撮影期間でした。アディパティさん、そして太賀さんと阿部さんとの共演は本当に楽しく、良い経験になりました。まだ彼らとの時間がとても大切に私の中に残っています。今回アチェ人の女性を演じたのですが、私はジャワ人なので、役者としてとてもいい経験をすることができました。台本を初めて読んだ時に、とても面白く、また深田監督の「淵に立つ」をジョグジャカルタの映画祭で拝見して感銘を受けていたので、台本をもらった時に、本当に是非参加したいと思いました。この作品はインドネシア語、アチェ語(アチェ地方の方言)、英語、日本語が使われていて、とても楽しい撮影でしたが、アチェ語はインドネシア語とは全く別の言葉でしたので、撮影前にだいぶ勉強をしました。これもとてもいい経験となりました。


映画情報どっとこむ ralph また、映画が公開される2018年がインドネシアと日本の国交60周年記念に当たることから記者会見には、在インドネシア日本国大使館広報文化センター長・公使:中村亮氏、国際交流基金ジャカルタ日本文化センター所長塚本倫久氏、本作への出資及びインドネシア国内での配給を行うカニンガ・ピクチャーズ(Kaninga Pictures)の代表:ウィラワティ氏(Mrs.Willawati)、プロデューサー:ジョヴァンニ・ラフマデヴァ氏(Mr.Giovanni Rahmadeva)が出席。

映画情報どっとこむ ralph 会見では、本作のインドネシア語タイトルが『Laut』(よみ:ラウ/意味:海/ディーン・フジオカが演じるキャラクター名)に決定し、インドネシアでは2018年の中頃に劇場公開されることが発表。また、ディーン・フジオカより英語でのビデオ・コメントが届き、披露されました。

ビデオ・レター:ディーン・フジオカさんからのメッセージ
(英語のため、以下日本語訳)
記者会見に参加できなくて残念ですが、この作品が公式にインドネシアで製作発表されることをとても嬉しく思っています。私にとってインドネシアはとても特別な国なので、とても嬉しいです。今回、この企画に才能あるキャスト、スタッフの皆さんと参加することができたことは、本当に特別な体験でした。バンダ・アチェには初めて行きました。撮影は全てその周辺で行われましたので、私は素晴らしい時を過ごすことができました。人々の活気を感じてとても刺激を受けました。インドネシアの皆さんに、来年この作品をお届けできることが本当に楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 日本・インドネシア・フランス共同製作作品『海を駆ける』

公式HP:umikake.jp

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞した、深田晃司監督のオリジナル最新作。
深田監督は、2011年東日本大震災後に大学研究チームの震災復興のリサーチに参加して2004年にスマトラ島沖大震災で津波で壊滅的な被害を受けつつも復興をした町バンダ・アチェを訪れた際に本作のアイデアを想起したという。自然が時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込むという、人間の生活が自然と共にある様をインドネシアの美しい海と、国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描き出します。

ディーン・フジオカは、ラウと名付けられ、奇跡を起こす正体不明の男を演じます。NHK連続テレビ小説「あさが来た」、映画『結婚』で俳優の顔を持つ一方、ミュージシャン、報道番組のインフルエンサーなど幅広く活躍。日本とは違うロケーションの中、彼がどんな奇跡を見せてくれるのか、ぜひご期待ください。そして、成り行きでラウと一緒に暮らすことになる日本人の貴子役には、多くの映画やドラマ、CMなど幅広く活躍し、『ほとりの朔子』に続き深田組は2度目参加となる鶴田真由。その貴子の息子・タカシ役には、『ほとりの朔子』(14年)で鶴田と共演し、『淵に立つ』で第38回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞受賞している太賀が挑みます。そして、タカシの従妹を『二つ目の窓』で主演を好演し新人賞や主演女優賞歴のある若手実力派女優阿部純子が務めます。

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【キャスト】
出演:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、アディパティ・ドルケン、セカール・サリ、鶴田真由


【スタッフ】
脚本・監督:深田晃司
企画・制作:日活
配給    :東京テアトル  
(C)2018「海を駆ける」製作委員会  


染谷将太がギター初挑戦してます!映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」


映画情報どっとこむ ralph 高校卒業まであとわずか… 変われよ、俺!「あの頃」を忘れてしまった大人たちへ贈る、青春覚醒ロードムービー!

『全員大人!』

早見和真さんの同名小説を新鋭・廣原暁監督が大胆映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より新宿武蔵野館他にて全国公開となりました。(初日舞台挨拶の模様はこちら

過去記事:10/28ポンチョ初日舞台挨拶
ヤンキーに車をボコボコにされたり、凶悪グラビアアイドルのワガママに振り回されたりと、トラブル続きの旅を満喫(?)する3人組には、実はもう1人の仲間・中田が!

高校最後の旅から置いてけぼりにされつつも、又八との「卒業式乗っ取りライブ」の約束を果たすため、一人で真面目にギターの練習を続ける中田。

又八には電話に気づいてももらえないにも関わらず、ひたすら3人の帰りを信じて待つ、まさに捨てられた子犬のような中田の姿は胸を締め付けます。そんな“忘れられた男・中田”を演じるのは、現在開催中の第30回東京国際映画祭オープニングスペシャル上映作品、チェン・カイコー監督「空海-KU-KAI-」の主演を務めるなど、日本映画界でひときわ存在感を放つ若手俳優・染谷将太さん。
映画情報どっとこむ ralph 本作での出演シーンは少ないものの、観客にとって「忘れられない」キャラクター・中田を見事に演じています。

意外にもギターを弾いたことがなかったということで、「夜空はいつでも最高密度の青空だ」(2017年)のギター演奏を担当した音楽家、青木健の指導の下、本作のために3ヶ月の猛特訓!彼の演奏に「決して上手なわけではないけれど、演奏が不器用なことで、中田が一生懸命に練習してきたことが逆に伝わる」と廣原暁監督も絶賛しています。

「空海」後で超伸び坊主の染谷将太演じる中田。
狭い部室で電気もつけず、律儀にメトロノームを鳴らしながら、本作の主題歌である忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」を練習する中田。果たして中田は3人に思い出してもらえるのか? 卒業式乗っ取りライブはどうするのか!? 予想外の卒業式と、中田渾身のヘタウマ演奏をぜひ劇場でご覧ください!

物語・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊)
監督:廣原暁  
脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC) 
配給・宣伝:ショウゲート 
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
      


佐津川愛美 阿部純子 新写真、解禁!「ポンチョに夜明けの風はらませて」


映画情報どっとこむ ralph 「あの頃」を忘れてしまった大人たちへ贈る、青春覚醒ロードムービー!

高校卒業まであとわずか… 変われよ、俺!新鋭・廣原暁監督が大胆に映画化した『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。

将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生、又八、ジン、ジャンボの3人。彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子ら若手実力派俳優が集結。

この度、「悪魔のようなグラビアアイドル」と「天使のような風俗嬢」を演じた2人の新写真が解禁。

グラビアアイドルでありながら、本当はデスメタルバンドとしてCDデビューを果たしたい愛(佐津川愛美)。

ワケありでイヤイヤ風俗嬢として生きているマリア(阿部純子)。

「人生は思うようにいかない」という現実を知っている、男子高生3人よりも少しだけ大人の彼女たちは、夜明けの海辺で何を思うのか?

映画情報どっとこむ ralph ポンチョに夜明けの風はらませて

10月28日(土)新宿武蔵野館他にて全国ロードショー

大学受験に失敗したジン(中村蒼)を励ますため、ムリヤリあてのないドライブに出かけた又八(太賀)、ジャンボ(矢本悠馬)の3人。底抜けのお調子者・イケメンなのにネガティブ・優しいけれど超マイペースと、どう考えてもモテない3人の旅の道連れとなるのは、最凶グラビアアイドル・愛と、ナースのコスプレで風俗嬢として働くマリアの2人。暴力的で口が悪く、ヘビースモーカー。ジャンボの父の愛車・セルシオが廃車寸前になる元凶となる愛を演じるのは、確かな演技力で『ヒメアノ〜ル』(2016年)、『貞子VS伽倻子』(2016)、『ユリゴコロ』(2017年)など、出演作が相次ぐ佐津川愛美。あるコンプレックスを相談するためやってきたジャンボの悩みを解決しようとするものの、店長に怒られ店を逃げ出すことになる心優しいマリアには、河瀬直美監督『2つ目の窓』(2014年)でサハリン国際映画祭主演女優賞、高崎国際映画祭最優秀新人賞を獲得し注目を浴びた新進女優、阿部純子。さえない毎日を送ってきた“ズッコケ3人組”の高校最後の旅に、刺激と華を添えます。

物語・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。


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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊) 監督:廣原暁 脚本:大浦光太 廣原暁

主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)

配給・宣伝:ショウゲート
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会


『ポンチョに夜明けの風はらませて』 廣原暁監督 特集上映が決定!


映画情報どっとこむ ralph 早見和真の同名小説を新鋭・廣原暁監督が映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。

将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生、又八、ジン、ジャンボの3人。
彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子ら若手実力派俳優が集結しました。

この度、撮影現場写真が解禁。
自他共に認めるカメラ好きの太賀の師匠でもある三宅氏による、劇中のドタバタぶりとはちょっと違う、 “ズッコケ3人組”のクールな姿です。

映画情報どっとこむ ralph また、新宿武蔵野館では本作の公開を記念して、廣原暁監督作品の特集上映が決定! 大学の卒業制作作品で、海外の映画祭、そして黒沢清監督が絶賛した『世界グッドモーニング!!』を始め、『HOMESICK』、『返事はいらない』など全9作品が、10/21(土)より1週間限定で上映となります。10/25(水)には、太賀、廣原監督、そして太賀が出演し公開が控えている『南瓜とマヨネーズ』の冨永昌敬監督によるトークイベントを実施致します。自身も大学の卒業制作作品が海外の映画祭で受賞し注目を浴びた冨永監督は、廣原作品をどう見たのか!? 映画ファン必見のトークイベントとなります。

『ポンチョに夜明けの風はらませて』公開記念トークイベント

日時:10月25日(水) 『世界グッドモーニング!!』 20:45の上映回 上映終了前
場所:新宿武蔵野館(新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F)
※廣原監督特集上映及び、本イベント詳細は劇場HPをご参照ください

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊)
監督:廣原暁
脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)
配給・宣伝:ショウゲート
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会


熱き男達を支える阿部純子、映画『孤狼の血』で白石組に仲間入り!


映画情報どっとこむ ralph 2018年5月12日(土)公開の映画『孤狼の血』。

原作は柚月裕子先生、白石和彌監督。そして役所広司さん、松坂桃李さんら日本を代表するキャストが集い、圧倒的な期待と注目を集めていますが・・・この度映画オリジナルキャラクターで阿部純子さんが仲間入り。白石組初参戦への想いがつまった本人コメントが到着しました!

本作で演じたのは、松坂桃李さん演じる日岡を手当てし、親交を深めていく薬局の店員・桃子。それぞれの正義を掲げ激しくぶつかり合う男達の“仁義の世界”で、生き抜く術をもつ彼女は、唯一原作にはない「映画オリジナル」のミステリアスな存在。
「呉弁でのセリフに苦労した」という阿部さんですが、そのコメントからは、白石組の「激しさ」に飛び込んだ彼女の決意と本作への自信がうかがえます。


映画情報どっとこむ ralph
阿部純子さんからのコメント

撮影を終えた感想
阿部さん:撮影では白石監督や尊敬する役者さんたちにたくさん支えていただきました。
作品の猛々しさとは打って変わって、現場は和やかな雰囲気だったので、とても演じやすかったです。
唯一苦労したところは、広島の呉弁でのセリフです。微妙なイントネーションの違いなどがあり、時間を見つけては方言指導の方と練習しました。
その甲斐もあって、作品で当時の呉が蘇ったのではないかな、と思っています。

完成した作品を見て

阿部さん:正義を貫く男性の背中に心を鷲掴みにされ、ただ身じろぎもせずスクリーンを見つめてしまいました。上映時間があっという間に感じられるほどでした。
わたしの役柄は、唯一原作にはない、ミステリアスな存在です。仁義の世界で、生き抜く術を身につけています。そんな女性ならではの強さにも注目していただければ幸いです。
このようなインパクトのある映画に参加できて本当に感謝の気持ちしかありません。


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。

孤狼の血

2018年5月12日(土)公開です

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キャスト:役所広司、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、中村獅童、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介ほか
原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊) 
監督:白石和彌
配給:東映
©2018「孤狼の血」製作委員会