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菅田将暉『帝一の國』に木村了、鈴木勝大ら若手俳優陣が続々


映画情報どっとこむ ralph 集英社ジャンプSQ.で2010年~6年間連載された漫画『帝一の國』(原作:古屋兎丸)。

美麗な作画と、異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博しました。そして、待望の映画化が決定!主演は、いま最も勢いのある若手トップ俳優・菅田将暉。

原作ファンだった菅田さん

読んでいた頃から、この役は自分が演じるためにあるんじゃないかと感じていた。

と熱く語ります。
また、帝一のライバルとなる超個性的な生徒の面々を演じるのは、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら主役級の若手俳優陣。さらに永野芽郁、吉田鋼太郎らが共演します。監督は『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』など話題作を手掛けてきたCM界の鬼才・永井聡。脚本は『ROOKIES』のいずみ吉紘が担当。2017年GW,異色にして破格のコメディ・エンターテインメント、『帝一の國』が登場します!

映画情報どっとこむ ralph そしてこのたび、映画『帝一の國』の追加キャストが発表となりました!
将来の内閣入りが確約されているという、日本一の超名門・海帝高校の生徒会長。主人公・赤場帝一(菅田将暉)も、もちろん生徒会長を目指して新1年生として入学してきましたが、その海帝高校の頂点に君臨するのが現生徒会長 堂山圭吾です。威風堂々、全校生徒のあこがれの的である堂山圭吾役として、舞台版『帝一の國』で主人公・帝一を務めた、木村了が決定しました。舞台版『帝一の國』は、『學蘭歌劇帝一の國』のタイトルで2014年4月から全3章が上演され、熱狂的なファンから絶大な支持を集めました。今もなお伝説として語り継がれる『學蘭歌劇帝一の國』のステージで、歌い、踊り、大暴れした“元祖”帝一の木村が、映画『帝一の國』に、カリスマ生徒会長として参戦します。舞台版で放った圧倒的な存在感を、今度はスクリーンで披露します。

堂山圭吾役 木村了コメント
皆さんこんにちは。木村了です。今回、映画「帝一の國」で「堂山圭吾」役を演らせて頂きます。
ライチから始まり、古屋兎丸作品でまた生きる事が出来る幸せを感じつつ、今度は会長の景色を見る事が出来る事に興奮を覚え、きっと褌を履かないことに安堵、、いや、憤怒し。あ、今上手いこと言ったなとか感じてる訳でございます。最初、堂山会長でオファーが来た時の感想は「僕はなった!海帝高校生徒会長に!!」でした。どうぞよろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph そしてさらに、今注目の若手俳優たちが集まりました。

次期生徒会長の最有力候補・氷室ローランド(間宮祥太朗)の親友で片腕でもある駒光彦に、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞、「特命戦隊ゴーバスターズ」レッドバスターなどの鈴木勝大。帝一の幼なじみ、かつ宿敵である東郷菊馬(野村周平)とコンビを組んで帝一を苦しめる根津二四三に、フジテレビ月9「恋仲」で病気の少女との切ない恋模様を演じ話題を博した萩原利久。品行方正な帝一の最強のライバル・大鷹弾(竹内涼真)をサポートする副ルーム長・佐々木洋介に、2009年のデビュー以来、数々のテレビドラマや映画で活躍する岡山天音。堂山生徒会長を支える副会長・古賀平八郎に、子役時代から演技力に定評のある井之脇海。

菅田将暉をはじめとした次世代を担う豪華若手俳優陣の競演。ヤバいです!

映画『帝一の國』公式サイト
4月29日(土)全国東宝系ロードショー
http://teiichi.jp/

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『イノセント15』公開決定&レインダンス映画祭正式招待!


映画情報どっとこむ TJ 甲斐博和監督の長編映画『イノセント15』(イノセントフィフティーン)が、12月17日より、テアトル新宿にて劇場公開されることになりました。

%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%8815 「田辺・弁慶映画祭セレクション2016」イベントでの限定上映時には瞬く間にソールド・アウトとなった為「観たいのに観られない」という声が殺到し、その異様な熱気と支持を受け、劇場公開が決定。

さらに第24回レインダンス映画祭オフィシャルセレクション部門に、『二重生活』、『セトウツミ』に並び、日本からの正式招待作品3本のうちの1本として上映されることも決定したそうです。

映画情報どっとこむ TJ 新鋭新人俳優のデビュー!
主人公の銀役には、『オケ老人!』『ちはやふる』等、映画・ドラマで活躍中の若手実力派俳優・萩原利久。ヒロインの成美役には、CM・ドラマで女優として活躍しながらも、今年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で監督としても注目を浴びている女優・小川紗良。2人ともに映画初主演でありながら、繊細に揺れ動く言葉にならない感情を見事に演じきった。銀の父親役には山下敦弘監督の作品に欠かせない怪優・山本剛史。美の母親役にはNHK連続テレビ小説「まんてん」のヒロイン役で人気を博した宮地真緒。その他にも様々な実力派俳優が脇を固め、物語の彫りを際立たせている。

惹かれあい、傷つけあう、孤独な2人の淡すぎる青春。
15歳、人を愛せると思っていた— 『イノセント15』は、現代の地方都市を舞台に、とある秘密を抱えた同級生の2人が織りなす、これまでにない切なさを持ったラブストーリーです。虐待、ゲイなど、現代の社会問題を、自身も「行き場のない子ども達を保護するシェルター施設」で働く甲斐博和監督が寄辺のない目線で描きながらも、一コマ一コマが絵画のように美しく、観客の視線を画面に釘付けにします。そして、まるで「絵を見つめるだけで泣ける」ように、登場人物達の表情が、台詞よりも雄弁に観客に訴えかける稀有な作品です。「青春映画」、そして「アート映画」の側面を持ちながらも、生きるとは何か、人を愛するとは何か、という永遠のテーマを正面から問いかける、重厚な純日本映画が誕生しました。

映画情報どっとこむ TJ 主演である萩原利久さんと小川紗良さんからコメントを頂いています。

萩原さんからのコメント:
まず、撮影期間を振り返ると苦しかったです。繊細な15歳の銀にガムシャラに食らいついて模索してました。それでもわからなくなり毎日監督と話し合ってましたね。そんな撮影もあっという間で、終わってみると苦しかったのも楽しかったという気持ち変わっていました。何が楽しかったのかと言われると未だに何が楽しかったのかわかりませんが。。。海外でも上映されるのはさらに嬉しく思います。撮影当時15歳だった自分が15歳の銀に向き合い、リアルに感じたものが日本の人にも海外の人にも伝わってほしいです。

小川さんからのコメント:
15歳の静かな愛の物語が、再び東京の真ん中で、更には海を越えて、また誰かの心に届くことがとても嬉しいです。無垢で、無知で、無実な「あの頃」を切り取ったこの作品。撮影当時18歳だった私は、ひたすらあの頃の記憶と感覚を思い起こそうとしていたのを覚えています。生まれて初めてスクリーンに飛び込んだ、かけがえのない作品です。誰もが「あの頃」を引きずって生きているのだと思います。ぜひ、この作品を劇場でご覧になって、それぞれの「あの頃」に思いを馳せてみてください。」

映画情報どっとこむ TJ 物語・・・

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重い現実が二人を取り巻いていく中、成美は町から逃げ出し、東京に住む父親、佐田大吾の家に行くことを決める。最後のお別れにやって来た成美に対して、銀は突然、「俺も行く」 と言い出す。お互いに秘密を抱えたまま、2人の旅は幸福なスタートを切るが、その道程には、新たな現実が待っていた…。無垢ゆえに無知な2人が、交わす言葉もうまく見つからないまま惹かれあい、大人たちの平穏と不穏、そして地方都市の静寂と喧騒の先に見つめる、儚い希望と切ない恋の物語。



公式サイト:
innocent15.toca.tokyo

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監督・脚本:甲斐博和 
プロデューサー 前信介
出演:萩原利久 小川紗良 影山樹生弥 中村圭太郎 信國輝彦 木村知貴 久保陽香 
山本剛史 /本多章一 / 宮地真緒

2016/88min/color 
 
配給:TOCA.TOKYO  
©2016「イノセント15」製作委員会 あらに ひたそうです荒のコメント