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瀬戸康史が面白モントリオール土産『合葬』初日舞台挨拶


モントリオール世界映画祭に正式招待された話題作「合葬」がついに9月26日に初日を迎えました。

本日、監督&キャストによる舞台挨拶を行い、モントリオール世界映画祭に参加した瀬戸康史さんからキャストのみなさんにモントリオールならではの面白お土産をサプライズで!!!
合葬初日舞台挨拶
『合葬』初日舞台挨拶
日程:9月26日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇者:柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、オダギリジョー、小林達夫監督

MC:一言ずつご挨拶をお願いいたします。

柳楽さん:僕にとって初めての時代劇で、素晴らしい原作で、いろいろなチャレンジが出来ました。瀬戸さんとW主演をはらせていただきました。皆さんの印象に残るシーンが1つでもあればうれしいです。

瀬戸さん:過去に犠牲になった若者たちが本作のテーマでもあると思いますが、現代を生きる僕らにも似たような境遇の方がいるかもしれません。僕が演じる柾之助は迷いフラフラしている役で、こういう人を以前はネガティブに捉えていたのですが、演じてみて、これこそ人間らしいという思いに変わりました。

岡山さん:いつもは自分の役だけでいっぱいいっぱいになるのですが、この作品は現代を生きる大勢の人に届いてほしいと思いながら演じました。なので、今日は多くのお客さんに観てもらえてうれしいです。

オダギリさん:初めて台本を読んだとき素晴らしいと思いました。撮影スケジュールは強硬でしたが、ぜひ参加したいと思いました。出来上がったものは台本以上に面白く、今までの時代劇の枠にとらわれない映画になっていて、いろんな人に観てもらえると確信しました。本日は初日なので、皆さんの力を借りて、広がってくれたらと思います。

小林監督:京都の撮影所で、ベテランのスタッフに囲まれ力を借りながら、撮影しました。伝統と新しい感性の融合が画面から表れていればと思います。


MC:極の役作りをする際、監督から言われた事、アドバイス等ありましたでしょうか?撮影中の何かエピソードがあったら教えてください。

柳楽さん:監督からカリスマ性がほしいと言われまして…意識して出せるものじゃないです(笑)いろんなカリスマをネットで検索したりもしました。みなさん不思議とにじみ出るものですよね。ちなみに僕の高校時代のカリスマはオダギリジョーさんです!近くでとても刺激を受けました。演じる上で影響も受けて、役柄での関係性としてもそのまま憧れの対象として出しても成立するので、組み合わせました。

オダギリさん:(カリスマと聞いて)目が泳いでいるから嘘でしょ?(笑)

MC:彰義隊の隊士役の三人の中で、瀬戸さんが一番お兄さんではありましたが、ほぼ皆さん同世代になります。一緒に仕事をされて知った、柳楽さん、岡山さんの意外な一面などありましたか?

瀬戸さん:天音くんは役柄ぴったりで、勢いがある。柳楽くんと木刀で戦うシーンではセットを壊してたぐらい(笑)柳楽くんはボケたがり。一見寡黙なイメージがあるのに、ボソっとボケて、「今ボケましたぜ」という顔をする、
そのギャップにキュンとします。

MC:殺陣のシーンがとても本格的でした。どの位の期間、殺陣を学んだのでしょうか?

岡山さん:殺陣の練習は当日だけだったので、テンパっていっぱい壊してしまいました(笑)彰義隊を演じるみんなからは“破壊神”というあだ名を付けられました。苦い思い出です(笑)

MC:劇中では若い隊士たちを諌めるリーダー的存在を演じられましたが、撮影現場で若いキャストのみなさんへは先輩としてアドバイスなどされたのでしょうか?また、長編映画初監督である小林監督の演出はいかがでしたか?

オダギリさん:リーダー的な部分は欠片もなかったのですが(笑)、僕は撮影に4日間参加して、それだけなのに風邪をひいて声が出なくなってしまい、あとでアフレコし直しました。その姿から、みなさんは「風邪をひいてはいけない」「体調管理に気をつける」ことを学んでくれたのではないでしょうか?(笑)小林監督は、スタッフがベテランばかりでやりにくかったことも多かったのではと思いますが、自分が撮りたいものを撮っていてすごいと思いました。ぶつかり合いも映画の良さだと思います。

MC:生と死の動乱の時代を描いた時代劇を作られた上で、一番意識したこと、苦労された点は何ですか?

小林監督:昔の名作と呼ばれる時代劇をたくさん観てきて憧れていました。いざ自分で撮ろうと思うと難しいところがたくさんありました。それでも自分にしか出来ないものを作ろうと思いました。触覚やにおいなど、現代人にも通じる感覚を入れる演出などもこだわりました。

MC:本作は今年のモントリオール世界映画祭のコンペティション部門に出品され、公式上映には瀬戸さんと小林監督が参加されました。瀬戸さんは、フランス語でスピーチをし、現地の人々とも交流され大きな反響がございましたが、瀬戸さんから共演者の御三方にお土産があるようです・・・

オダギリさん:これスタッフが仕込んだんじゃなくて、瀬戸さんが実際に歩いて探したそうですよ。

瀬戸さんから3人にお土産を渡す!!
合葬初日舞台挨拶お土産
MC:オダギリさんにはモントリオールの名物メープルシロップ、柳楽さんには最近お料理をよくされると言う事でエプロン、岡山さんには寒い冬を乗り越えて頂きたいとカナダではとてもポピュラーな動物であるラクーンをモチーフにした帽子です。みなさん、このお土産いかがですか?

オダギリさん:(瀬戸さん「カリスマに変なものは贈れないので」とメイプルシロップを渡すと)うわー甘いもの大の苦手(笑)。いやビンを飾っておきます!

柳楽さん:最近料理をするんですよ。(エプロンをつけながら)めちゃくちゃ嬉しい。こういう体を目指そうかな(笑)

岡山さん:(帽子を見て)かぶる機会があるかな?(実際かぶってみて)似合います?(ゲスト陣「かぶったらカリスマ性が出る(笑)」)

「合葬」

公式サイト:GASSOH.JP

9月26日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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合葬ポスター鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。高い志をもって結成され江戸の民衆からも慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。

『合葬』は、将軍慶喜に熱い忠誠心をも持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに彰義隊へ入ってしまう柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌次郎(岡山天音)の、切なく揺れ動く若き青年達の数奇な運命を描いた物語。

主演:柳楽優弥 瀬戸康史
出演:岡山天音 門脇麦 桜井美南 井之脇海 高山侑子 藤原令子
隆大介 飴屋法水 峯村リエ 小市慢太郎 りりィ/オダギリジョー

原作:杉浦日向子 「合葬」
監督:小林達夫
脚本:渡辺あや(『天然コケッコー』『カーネーション』)
配給:松竹メディア事業部

©2015 杉浦日向子・MS.HS/「合葬」製作委員会


中島裕翔 主演『ピンクとグレー』xアジカンが主題歌!釜山へも


主演:中島裕翔×原作:加藤シゲアキ×監督:行定勲

幕開けから62分後の衝撃!
ピンクからグレーに世界が変わる゛ある仕掛け″に、あなたは心奪われる―。

ピンクとグレー

ASIAN KUNG-FU GENERATION 書き下ろし主題歌決定!
釜山国際映画祭正式出品&中島裕翔・行定監督参加決定!

となりました!

芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキ(NEWS)が描いた問題作を、初主演・中島裕翔さんを迎え、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化した映画『ピンクとグレー』。

2016年1月9日(土)に全国公開となります。


主人公で大人気スターでありながら突如謎の死を遂げる白木蓮吾役に中島裕翔さん(Hey! Say! JUMP)、その親友であり蓮吾の死の真実を追う河田大貴役には今もっとも旬で抜群の在感を放つ菅田将暉さん。

この2人の初恋の人であり幼馴染のサリーには、シリアスからコメディまで幅広い演技力を持ちながら大人の魅力な夏帆さんが務めます。

そして、主題歌をASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当することが発表となりました!

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、1996年に結成した4人組のロックバンドで、映画の主題歌は、今回で5作目。リーダーの後藤さんが、原作を読み、映画の映像を見ながらまさに今、絶賛製作中の、描き下ろし新曲となり、映画の世界観にあった楽曲に仕上がる予定です。

■後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)コメント
原作を良い意味で裏切る展開に驚きました。
映画を観て、それぞれの生活に戻ってゆく観客たちのことを考えながら、曲を書きました。
参加できて光栄です。

ASIAN-KUNG-FU-GENERATION
更に!第20回釜山国際映画祭 A Window on Asian Cinema部門において正式出品が決定。10月1日のオープニングレッドカーペットセレモニー、翌2日の公式上映には、行定監督、主演の中島裕翔さん、共演の菅田将暉さんが映画祭へと参加します。

釜山国際映画祭参加について

中島裕翔コメント
初主演の作品がいきなり海を越えて様々な方に見て頂けることとなり、とてもありがたいのと同時に嬉しさも隠せません。釜山の空気を味わえるのも楽しみですし、しっかりと目に焼き付けてワールドワイドな俳優への第一歩を踏みしめてきたいと思います。

気になる物語・・・
大人気スター俳優・白木蓮吾が、突然、死んだ。
第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴。
蓮吾に何が起きたのか?
動揺する大貴は、6通の遺書を手にする。
遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。
初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリーをとりあった初恋・・・。いつも一緒で、いつも蓮吾が一歩先を進んでいた―。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、次第に自分を見失っていく。

なぜ、蓮吾は死を選んだのか?なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?
蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。

芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキが描いた問題作を、『GO』『世界の中心で愛をさけぶ』の行定勲が、映画初出演・中島裕翔を抜擢し、映画化。
幕開けから62分後の衝撃。ピンクからグレーに世界が変わる“ある仕掛け”に、あなたは心奪われる―。

http://pinktogray.com

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出演:中島裕翔 菅田将暉 夏帆 岸井ゆきの 宮崎美子/柳楽優弥
監督:行定勲 脚本:蓬莱竜太・行定勲 原作:加藤シゲアキ「ピンクとグレー」(角川文庫) 音楽:半野善弘
製作:「ピンクとグレー」製作委員会  
配給:アスミック・エース  
(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会  
 


知られざる彰義隊の真実。『合葬』予告編到着!


知られざる彰義隊の真実。
終わりゆく江戸 切なく揺れ動く 青春最後の一ヶ月。

合葬

原作は今年没後10年となる天才漫画家・杉浦日向子の代表作がついに初実写映画化!
日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した作品です。

この度、予告編及び場面画像が届きました!

合葬
これまでの“時代劇”とは一線を画し、現代の若者に通ずるリアルな青春像を描き大きな反響を巻き起こした作品を『ジョゼと虎と魚たち』、TVドラマ「カーネーション」の渡辺あやさんが脚本!

監督は、新進気鋭の小林達夫さんが務め・・・音楽は、まったく新しい音楽ユニットとして、コアな音楽ファンに大注目の ASA-CHANG&巡礼。そしてナレーションは カヒミ カリィが担当という異色のコラボが実現しています!。

合葬1
慶応四年(1868年)四月十一日、三百年に亘る江戸幕府の時代が終わりを告げた。 第十五代将軍・徳川慶喜は新政府軍に江戸城を明け渡し、明治時代が幕を開けたのである。 鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。

高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。



『合葬』は、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極 (柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌二郎(岡山天音)の、時代に翻弄された数奇な運命を描きます。
合葬5
合葬

2015年9月26日(土)より全国ロードショー。

公式サイト:http://gassoh.jp/
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出演:柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、門脇麦、桜井美南 / オダギリジョー

原作:杉浦日向子「合葬」
監督:小林達夫
脚本:渡辺あや
ナレーション:カヒミ カリィ
音楽:ASA-CHANG&巡礼
制作:松竹
企画:松竹撮影所
配給:松竹メディア事業部
上映時間:87分
© 2015 杉浦日向子・MS.HS / 「合葬」製作委員会


  


幕末男子の生き様に胸キュン!映画『合葬』ポスター完成


柳楽優弥・瀬戸康史W主演 

伝説の漫画雑誌「ガロ」に連載され日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した杉浦日向子の同名の傑作

合葬

がついに実写映画化!9月26日(土)より全国公開されます。

合葬メイン画像
脚本は、映画『天然コケッコー』や連続テレビ小説「カーネーション」などを手掛けた人気脚本家・渡辺あやが担当。映画脚本を手掛けるのは4年ぶり。

監督はその渡辺が新進気鋭の逸材と評した、小林達夫が務めます。

主演は存在感のある俳優として評価が高い柳楽優弥と、今年デビュー10周年を迎えますますの飛躍を見せる瀬戸康史の二人。その二人の幼馴染役に若手実力派の岡山天音、さらに世界的に活躍する俳優・オダギリジョーやNHK「まれ」でも好演を見せる最旬女優・門脇麦など個性溢れる共演陣が集結。

幕末、時代に翻弄された「彰義隊」の若く儚い一生涯を、これまでの“時代劇”とは一線を画す、現代の若者にも通じるリアルな青春群像として紡ぎ出します。

この度、本作の世界観をシンプルかつ力強く表したポスタービジュアルが完成いたしました。

合葬ポスター
将軍に熱い忠誠心をも持ち自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され行くあてもなく赴くままに彰義隊へ入隊した柾之助(瀬戸康史)の、「動」と「静」の対比を二人の表情と「腹は決めた。心は迷っていた。」のコピーで表現しています。

そして、友を止める為やむを得ず入隊した、二人の幼馴染・悌二郎(岡山天音)がその二人の行く末を心配そうに、儚げに見つめています。

女性なら幕末男子の生き様にキュンキュンしそうな、男性なら自らの青春時代と重ね合わせてしまうような、期待感を抱くビジュアルとなっております。


物語・・・

鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。

高い志をもって結成され江戸の民衆からも慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。

『合葬』は、将軍慶喜に熱い忠誠心をも持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに彰義隊へ入ってしまう柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌次郎(岡山天音)の、切なく揺れ動く若き青年達の数奇な運命を描いた物語。

合葬

9月26日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:GASSOH.JP

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主演:柳楽優弥 瀬戸康史

出演:岡山天音 門脇麦 桜井美南 井之脇海 高山侑子 藤原令子
隆大介 飴屋法水 峯村リエ 小市慢太郎 りりィ/オダギリジョー

原作:杉浦日向子 「合葬」
監督:小林達夫
脚本:渡辺あや(『天然コケッコー』『カーネーション』)
配給:松竹メディア事業部
©2015 杉浦日向子・MS.HS/「合葬」製作委員会
 


チェルシー映画祭で『最後の命』最優秀脚本賞を受賞!



アメリカNYで開催されていた「チェルシー映画祭」のコンペ部門に出品されていた、

『最後の命』

が、<最優秀脚本賞>を受賞しました。邦画として初出品での初受賞。

松本監督にとっては、初の映画祭出品での受賞となりました。

最後の命
松本准平監督<松本准平監督>
新進気鋭の作家たちによる、本質を問う素晴らしい作品たちの中で、今回の賞を受賞できたことを大変誇りに思います。中村文則さんの原作の素晴らしさはもちろん、脚本に一緒に取り組んだ高橋知由さん、そしてこの映画に関わってくれたすべての方々に心から感謝し、今回の受賞の喜びを分かち合いたいと思います。


<原作者:中村文則氏>
素晴らしい映画は国境も文化の違いも越え人の心に深く届きます。才能に溢れたこの映画の関係者の全ての人に、心からの敬意を込めて祝福の言葉を伝えたいです。本当におめでとうございます。

映画「最後の命」

芥川賞受賞後、米国文学賞受賞等世界が注目する作家 中村文則。

その初の映像化作品が「最後の命」。
過去に傷つく彼らに起きた事件 その真相は生きる理由に「最後の命」なるとは―

幼少期に凄惨な事件に巻き込まれた桂人と冴木。事件の記憶に苛まれながら成長した二人が再会 した夜、桂人の部屋で顔見知りの女が殺される。取り調べを受ける桂人に刑事が告げた「冴木裕一を知ってるね。奴は全国指名手配中の容疑者だ」。

最後の命2
幼少期のあの事件の時、冴木は何を感じ、何を抱えて生きてきたのか。そして何の為に桂人に会いにきたのか。ラストに明かされる衝撃の真実。

“最後の命”この言葉の意味を知った時、あなたは何を思うだろう。

映画『最後の命』

11月8日(土)新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開です。

公式 ホームページ http://saigonoinochi.com/

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アメリカNY「チェルシー映画祭」
開催地/アメリカ ニューヨーク チェルシー  
会 場/SVA Theatre
日 程/10月16日~10月19日 ※現地時間

映画『最後の命』
出演:
柳楽優弥 
矢野聖人 比留川游
内田慈 池端レイナ 土師野隆之介 板垣李光人
りりィ 滝藤賢一 中嶋しゅう
原作:中村文則「最後の命」(講談社文庫)
監督:松本准平
配給・宣伝:ティ・ジョイ
©2014 beachwalkers.