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知英、稲葉友「かけがえのないもの」を聞かれ・・・『私の人生なのに』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 7月14日(土)から公開の映画『私の人生なのに』の完成披露上映会が行われ、主演の知英、稲葉友、原桂之介監督が登壇しての舞台挨拶が行われました。

下半身不随となるも、音楽との出会いを通して人生を変えていく元新体操スター選手・金城瑞穂役の知英さん。瑞穂を変えるきっかけとなる幼馴染・柏原淳之介役の稲葉さんが好演している本作に関して


『私の人生なのに』完成披露上映会 舞台挨拶
日程:6月18日(月)
場所:新宿バルト9
登壇:知英、稲葉友、原桂之介監督 
MC:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 知英さん:色々なことに感謝する毎日。そして新しい作品に出合い、新しい自分を見つけていくのが夢です!映画では新体操をしたり、車椅子に初めて乗ったり、しかも主題歌まで担当して、チャレンジの多い作品でした。不安やプレッシャーもあって、でも改めて感じたのは歌って素晴らしいということ。自分が出演している映画の主題歌を歌うのは初めてなので、役に成り切って歌うことができましたっ。

と語る知英さん。一方で稲葉さんは、ギターの弾き語りシーンもあり

稲葉さん:エンドロールで作曲の部分に自分の名前がクレジットされていて、俺もやったと言っていいんだと嬉しくなった。確かにメロディも作った部分もあるので、なんだか新しい感慨があった。しかも2曲!いい曲が書けたと思う。

と満面の笑みを浮かべた。


稲葉さんとの初共演の印象を聞かれて

知英さん:良かったでしょ?

稲葉さん:めっちゃ良かった!

とあたふた。

稲葉さん:役のことも相談せず、他愛のない話をしていた。現場では“淳ちゃん”と呼ばれていたので、今日ここにきて敬語で話しかけられて『あれ?』となった。

と仲睦まじい様子を見せた。

映画情報どっとこむ ralph また映画の内容にちなんで「かけがえのないもの」を聞かれ

原監督:こうやって劇場に足を運んでくださるお客様。

と模範解答!!すると

知英さん:私から答えればよかった~!自分の猫と答えるつもりだったのに…どうしよう。2匹の猫を飼っていて、そのことを答えようと思ったら監督が先に素晴らしいことを…でも癒されています。

と照れ笑い。すぐさま

知英さん:皆さんも!スイマセン、遅くなりました!

と言い直すと、

稲葉さん:とってつけたな!

とツッコミ。そんな稲葉さんは

稲葉さん:家族ですね。この映画は家族が大きなテーマになっていて、改めて家族はかけがえのないモノだと思いました。自分は末っ子で2人の兄にも良くしてもらっている。この人たちがいないと生きていけないと思う今日この頃です。

と感謝し、いいことを言ったとニンマリしていた。

映画情報どっとこむ ralph さらに「今後の夢」を聞かれ

知英さん:歌手としても女優としても参加できて、体がたまたま柔らかく動くのでこの作品では新体操の役もできた。色々なことに感謝する毎日。そして新しい作品に出合い、新しい自分を見つけていくのが夢です。

とさらなる成長を口に。

稲葉さん:この映画が広がっていくのが夢。一人でも多くの人に観てほしい。そしてこの仕事を続けること。死ぬまでこの仕事をしていたい。

と宣言。

原監督:この映画が終わった後に、皆さんが楽しめていることが夢。

とあくまで観客に寄り添う監督。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

知英さん:映画を観てもらうのが一番。今までやったことのないことに挑戦して遣り甲斐を感じました。そして家族や大切な友達や周りの人の愛を改めて感じました。皆さんもそれぞれに感じることもあるかと思いますが、いい映画だと思ってもらえるのが一番。主題歌にも勇気をもらってほしい。

と作品をアピールしてイベントを締めました。

映画『私の人生なのに』

7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
http://watashinojinsei.com

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ

新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?


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キャスト:
知英
稲葉友/落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
橋洋 赤間麻里子

監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作:瀬井哲也 プロデューサー:行実良、柴原祐一 共同プロデューサー:長井龍
撮影:加藤十大 照明:志村昭裕 
録音:小林武史 美術:田口貴久 編集:相良直一郎 
衣裳:岡本華菜子 ヘアメイク:及川奈緒美
キャスティング:あんだ敬一 助監督:岩坪梨絵 
制作担当:金子堅太郎 
ラインプロデューサー:傳野貴之
音楽:山本加津彦主題歌:JY「涙の理由」
制作プロダクション:ダブ
協力:J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給:プレシディオ
宣伝:MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分
    


音楽評論家・伊藤政則 ヘヴィ・メタルで笑う『スパイナル・タップ』を語った


映画情報どっとこむ ralph あの名作『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督が1984年に手がけた初監督作『スパイナル・タップ』が、6月16日(土)より新宿武蔵野館 他 全国順次公開となりました。

モキュメンタリーというジャンルにおいては『食人族』(80)と共に草分け的存在として知られ、ロック映画というくくりにおいては映画史上に残る金字塔的作品。

このたび、新宿武蔵野館にて音楽評論家・伊藤政則さんによるトークショーが行われました。
日時:6月17日(日)
場所:新宿武蔵野館
登壇:伊藤政則 (音楽評論家)

映画情報どっとこむ ralph 上映直後の興奮冷めやらぬ観客に迎えられた伊藤さん。1984年当時、イギリスに行っていたことがきっかけですでに本作の存在を知っていた伊藤さんは、本作の印象を

伊藤さん:面白いけど日本では公開できないだろうなと思いました。84 年当時、アメリカではMTVは登場していたけどロックが成熟してくるのは更に1~2年後なんです。この映画が目指したのはサタデー・ナイト・ライブとかブルース・ブラザーズのような”ロックを笑う”ということ。ロック・ビジネスやロック好きな観客を引っ張り出して笑う、というだったのです。1984年のアメリカのロック・シーンはヴァン・ヘイレンがやっと出始めたくらい。まだロック・ビジネスはそこまで成熟してなかった。すでにロックが成熟しているイギリスのバンドと、アメリカのまだ成熟していないロック・ビジネスを描いてるところが面白い作品なんです。僕が当時の日本で公開してもどうかなって思ったのは、まだ当時の日本のロック・シーンがそこまでいってないから。そうゆう文化が根付いていない日本人が観ても、わからない部分が沢山あっただろうなって思います。

この映画の面白さについては

伊藤さん:この映画には真実が沢山描かれています。ストーンヘンジのシーンはブラック・サバスから持ってきているネタ。ブラック・サバスは巨大なストーン・ヘンジをステージに登場させたのですが、その揶揄で劇中に小さいストーンヘンジが出てきてるんです。当時のブラック・サバスはダメなバンドになっていたので、そうゆうところでイギリス人は大笑いしたんです。あと、インタビューのシーンでナイジェルのギターに値段のタグがついている。あれは当時、楽器メーカーから提供されたギターやベースをこっそり売却しちゃうミュージシャンがいたんです。だから彼のギターに値札がついたままになっているのはとってもリアルだったんです。そうゆう笑いは当時の日本人にはわからないですよね。

と語った。


また、目盛り11のマーシャルのアンプについては

伊藤さん:マーシャルはとても高価だったんだけど、マーシャルを使うというのがロックミュージシャンの夢だったんです。音がデカいのはロックの目的の一つ。演奏は2の次だったんです。だからマーシャルの目盛りが11まであるなんて、バカバカしくて欧米人は笑えたんです。

と語った。多くのミュージシャンと接してきて『スパイナル・タップ』のような珍エピソードがあるか聞いたところ、

伊藤さん:マリリン・マンソンがサマソニに来た時に大阪のペットショップに行きたいと言われたので連れて行ったそうです。それで彼はハムスターとカブトムシを買ったんですけどね。いよいよライブが始まるっていう時にホテルから電話がかかってきて、”マンソンの部屋をどうにかしてくれ”と言われたらしくて。こっちはライブが始まるのにそんな場合じゃないんだけど、どうしてもと頼まれたのでホテルに行ってみたら、ハムスターが部屋に放し飼いになっていたそうですよ。

と嘘のような話を披露してくれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

30年の時を超えて公開した本作に一言お願いすると

伊藤さん:やっと日本もロックやヘヴィ・メタルで笑えるようになりましたね。当時、日本でヘヴィ・メタルは一つの特定ジャンルにすぎなくて、いつか消え去るものだとみられていたんです。やっと日本のファンの方々もこういう映画を愉しむことができるようになったという気がします。

と語りました。

新たに生まれ変わり、再起をかけた

スパイナル・タップ

6月16日より新宿武蔵野館にて日本劇場初公開。


物語・・・
「スパイナル・タップ」は60年代にデビューし、かつて一世を風靡したイギリスの人気ロックバンド。ビートルズ・スタイル、フラワーチルドレン、…時代とともに音楽性も変化させてきた彼ら。そして時は80年代、最先端であるハードロック・スタイルを武器に現在に至っている。そんななか、アルバム「Smell the Glove」のリリースが決定、大々的な全米ツアーを行うことになった!彼らの大ファンである映画監督マーティ・ディ・ベルギーは、ツアーに密着を決意。映し出されるのは、結成秘話からメンバーたちの苦悩、歴代ドラマーの怪死、トラブルから感動のステージまで、次々と明かされるファン必見のエピソードの数々。伝説のロック・ドキュメンタリー『スパイナル・タップ』がここに誕生する!

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監督:ロブ・ライナー
製作:カレン・マーフィ
出演:ロブ・ライナー、マイケル・マッキーン、クリストファー・ゲスト
1984年/アメリカ/83分/ビスタ
提供:キングレコード
配給:アンプラグド
©1984 STUDIOCANAL All Rights Reserved.
    


『エリック・クラプトン~12小節の人生~』公開決定


映画情報どっとこむ ralph “ギターの神様“エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生を、貴重なアーカイブ映像とともに赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー『ERIC CLAPTON : LIFE IN 12 BARS』(原題)が邦題『エリック・クラプトン~12小節の人生~』として今秋TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーが決定しました。

グラミー賞を18回受賞し、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトン。

お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げ天才の名を欲しいままにしていたが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競いあった仲間たちの喪失、親友ジョージ・ハリスンの妻への恋、ドラッグとアルコールに溺れた日々、そして最愛の息子コナーの死。天国と地獄を行きつ戻りつするような、過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、エリック・クラプトン自らが語る、音楽と愛と魂の軌跡。

映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞作品賞受賞作『ドライビングMissデイジー』をプロデュースしたリリ・フィニー・ザナックが監督を務め、『シュガーマン 奇跡に愛された男』のジョン・バトセックがプロデュースを担当。編集に『AMY エイミー』のクリス・キングが、音楽は『ブロークバック・マウンテン』のグスターボ・サンタオラヤが担当する。

関係者のインタビューを極力排除し、ジョージ・ハリスンやジミ・ヘンドリックス、B.B.キングをはじめ、若かりし頃のザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ、ボブ・ディランなど豪華アーティストの貴重なアーカイブ映像や、クラプトン本人によるナレーションとともに、ヤードバーズ、クリームなどのバンド時代、そしてソロと、長年に渡るクラプトンの未発表の映像、私的な日記や手書きの手紙やデッサンなどをふんだんに取り入れ、その波乱に満ちた人生を赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー。

映画情報どっとこむ ralph エリック・クラプトン~12小節の人生~』
原題:ERIC CLAPTON

今秋、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

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監督:リリ・フィニー・ザナック(『ドライビングMissデイジー』製作)
製作:ジョン・バトセック(『シュガーマン 奇跡に愛された男』、『We Are X』)
編集:クリス・キング(『AMY エイミー』)
音楽:グスターボ・サンタオラヤ(『ブロークバック・マウンテン」)
出演ミュージシャン:エリック・クラプトン、B.B.キング、ジョージ・ハリスン、パティ・ボイド、ジミ・ヘンドリックス、ロジャー・ウォーターズ、ボブ・ディラン、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ etc.

2017年/イギリス/英語/ビスタ/135分/: LIFE IN 12 BARS/日本語字幕:佐藤恵子

配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 
提供:東北新社  
© BUSHBRANCH FILMS LTD 2017 


『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』 2019年春公開決定!新ビジュアルも解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2015年4月から6月に第1期、2016年10月から12月には第2期が放送されたアニメ「響け!ユーフォニアム」シリーズ。

1期・2期ともに劇場版が公開され、更には現在、同シリーズからの最新作となる映画「リズと青い鳥」。
4月より絶賛公開中です!!

そして、シリーズの完全新作映画『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』が2019年春に公開されることが、6月3日に京都府の宇治市文化センターにて開催されたイベントにて発表されました。

映画情報どっとこむ ralph TVシリーズの主役である黄前久美子達が進級し、2年生になった姿が描かれる内容です。

そしてこの発表とともに新ビジュアルも解禁。
中央にはユーフォニアムを手にした久美子が立っているが、その彼女の周りの見慣れないキャラクター達が気になるビジュアルとなっており、今後公開されるであろう彼女らの情報が楽しみである。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本シリーズのコンサートイベント

「響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート ~北宇治高校吹奏楽部 第3回定期演奏会~」の開催が発表!!

すでに最速先行受付は開始となっているので、ぜひチェックしてほしい。

コンサートイベント概要
公演名:響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート ~北宇治高校吹奏楽部 第3回定期演奏会~
演奏:洗足学園音楽大学 フレッシュマン・ウインド・オーケストラ
指揮:大和田雅洋
ゲスト:TRUE、他予定

公演日:
<神奈川公演>
2018年9月30日(日)よこすか芸術劇場
昼の部 14:00開場/14:30開演(16:30終演予定)
夜の部 17:30開場/18:00開演(20:00終演予定)

<京都公演>
2018年11月4日(日) 宇治市文化センター大ホール
昼の部 13:00開場/13:30開演(15:30終演予定)
夜の部 17:30開場/18:00開演(20:00終演予定)

お問い合わせ先:
神奈川公演 バンダイナムコライブクリエイティブ インフォメーションダイヤル 03-5793-8878(平日13:00-18:00)
京都公演 キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00-18:00)

最速先行受付:
受付期間:6月3日(日)16:00 ~6月17日(日)23:59
応募方法:
http://eplus.jp/eupho-suisougaku/

※上限枚数:お一人様1公演につき4枚まで(複数公演申込み可)
※事前にイープラスの会員登録(無料)が必要です。
※申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
※その他注意事項は受付画面でご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』 2019年春公開!

イントロダクション
高校吹奏楽部員たちの青春を真正面からドラマチックに描いてきた『響け!ユーフォニアム』シリーズ。

TVシリーズ、劇場版を経て、高校2年生になった主人公・黄前久美子。
そうして迎えた新しい春、
吹奏楽部へ入部してきた“後輩”たちと久美子の間にどのようなドラマが生まれるのか。

監督・石原立也による吹奏楽部の青春映画――
『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』は2019年春公開!

そして、新生・北宇治高校吹奏楽部の青春が始まるのです!

More Information
「響け!ユーフォニアム」公式HP 
http://anime-eupho.com/

アニメ「響け!ユーフォニアム」公式Twitter 
@anime_eupho

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会



EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)登壇!映画『EVEN~君に贈る歌~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ユニバーサル ミュージック内のUNIVERSAL CONNECTが自社で製作を手掛ける映画作品から初めてアーティストを創るという新しい試みにチャレンジした映画『EVEN~君に贈る歌~』がついに6月2日(土)全国公開となります!

本作に主演するロック・バンド”EVEN(イーブン)”は、テレビ・映画・舞台等で活躍しながらも、芝居だけではなく、歌や楽器までこなす次代を担う注目株の若手俳優陣をオーディションから選び結成しました。5/30には念願のCDデビューを果たしました。(レコ発ライブ&対バン!!レポはこちら

6/2(土)公開初日を記念して、初日舞台挨拶を実施!
主演バンド・EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)、岡野真也さんが登壇!
本作にも出演しているイジリ―岡田さんがMCで和気藹々なトークショーを行いました!

日時:6月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:
EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)/イジリ―岡田/岡野真也

映画情報どっとこむ ralph 今回MCを担当するのは、本作に出演しているイジリー岡田さん。
物凄く良い前説は、やはり高速舌動(1秒間に9往復する)がなせる業か。
大きな拍手と歓声の中、キャストが登場!

桜田さん:EVENボーカル・武人役の桜田通です。初日にお集まりいただきありがとうございます!

栗原さん:ギター・涼役の栗原吾郎です。今日はよろしくお願いします!

才川さん:ベース・充役の才川コージです。今日はお集まりいただきありがとうございます!

坂東さん:サイドギター・快役の坂東龍汰です!今日は映画楽しんでください!

櫻井さん:ドラム・春雄役の櫻井圭佑です!本日は今日はよろしくお願いします!

岡野さん:マミ役を演じた岡野真也です。今日はよろしくお願いします!

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 初日を迎えての思いを聞くイジリーさんに

桜田さん:撮影前からライブの練習をしたり、5月30日にシングル「アイノウタ」のメジャーデビュー当日にライブをやらせてもらったり、ここまでがほんとに濃すぎました。本当に公開初日っていう実感がまだないんです。でも、それだけいろんな方にこの映画を届けたいなって思いがあります。
才川さん:初日を迎えられたことが本当にうれしいです。今日からスタートなんだなって思うし、EVENのこれからが楽しみだし、より一層気持ちを引き締めていかないとなって思います

映画でヒロインのマミ役を務める岡野さんは

岡野さん:公開初日は、いつ迎えてもうれしい限りです。私は、あまりラブストーリーのヒロインを演じさせていただくことが少ないし、映画の中のバンドが実際にメジャーデビューするとか、うれしいことばかりです。
と笑顔で語る。続けて、マミ役を演じる上で気をつけたことを聞かれると、

岡野さん:(恋人役の)RINを信じきることです。ずっと好きでいることを心がけていました。

と語りました。

そして、舞台挨拶に来場できなかったRIN役の白洲迅との撮影エピソードを恋人役の岡野さんは。

岡野さん:私も白洲さんも人見知りで、白洲さんから一番最初に聞かれた質問が、“ご飯がたくさん食べられる付け合わせってなんだと思う?”だったんですよ。私は生姜焼きって答えたら、“え、なんで?”って言われて。撮影日数も少なかったので、話がそのままになってしまったんです。白洲さんが求めてた質問の意図と答えが全くわからずじまいになってしまいました(笑)

と白洲との不思議なやりとりがあったことを告白。

すると

イジリーさん:でも岡野さんが最初に僕にした質問が“カレーって父の味ですか、母の味ですか?”だったんですよ(笑)。白洲くんと同じじゃないですか?(笑)

とつっこむ。EVENのメンバーから「ちなみにどっち派なんですか?」の声が飛ぶと、

イジリーさん:僕は母の味です。

岡野さん:私は父の味です!
と回答。「なんで?」と言うイジリーさんに、

岡野さん:それはイジリーさんが、カレーをずっと食べる常連客の役だったので(笑)

と役作りの一環だったのか?

続いて、撮影エピソードの話題が振られ
栗原さん:EVENがライブハウスで演奏してるシーンがあった時、お客さん役のエキストラの方がたくさんいたんですけど、ばんちゃん(坂東)が、エキストラの方に手を振ったり、投げキッスしたりファンサービスをしてるんですよ(笑)。みなさんお仕事で来てるのに(笑)

と恥ずかしいエピソードが語られる。

坂東さん:いや〜、つい僕のファンだと思っちゃったんですよね(笑)。でも、なんの反応もしてくれないんですよ。
と当然の反応に、会場が笑い声に溢れた。

桜田さん:栗原くんがどれだけいいやつかって話をしたいです!今は髪の横側に金髪のエクステをつけてるんですけど、普段栗原くんはつけてないんです。(今日は)涼の役に命を吹き込むためにつけてるんだよね。実は朝早いライブ撮影の日に、栗原くんも早く来たけど、エクステが到着してなかったんです。2時間くらい栗原くんは文句ひとつ言わずに待ってていい子だなって思いました。
と栗原のいい人エピソードを明かしました。これに

栗原さん:メンバーのみんなといれば、ずっとしゃべっちゃうのでそんな時間も長く感じられないで待ってられるんです。
と、和気藹々とした撮影現場だったからとEVENメンバーの仲のよさをみせました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

岡野さん:映画の楽しさは、全て映画の中に詰まっているので、どうぞ楽しんでいってください。
櫻井さん:個人的には、この映画がきっかけで名前を知ってもらえることになりました。これから全国ロードショーされていくので、みなさんも一緒にこの映画を盛り上げていってもらえたらうれしいです。
坂東さん:僕にとって初の映画だし、自分なりにしっかり演技に取り組んでがんばりました。全体的にすごく面白いんですけど、ちょっとでも僕の演技も見てくれたらなと思います(笑)
才川さん:EVENは、応援してくれるみなさんと成長してる感じがあるんです。楽器を演奏できないときからインターネットでみなさんが応援してくれて、実際のライブでも見守っていてくれて。みなさんとともにここまで来れてよかったです。今日から映画がスタートになります。これからもみなさんと一緒にどんどん成長して、高い上の景色を見られたらなと思います。
栗原さん:僕は以前バンドをやっていたので、役者よりもバンドの方が活動歴が長いんです。バンドが終わって、音楽から距離を置いて役者の仕事をしていたんですけど、この作品に出会って、改めてバンドっていいな、音楽っていいな、仲間っていいなと思えました。それほど音楽に思い入れがあるし、音楽にこだわって作られた映画なんです。音楽と映画が合わさって初めてEVENになると思うんです。これから、映画のストーリーはもちろん、EVENの音楽にも興味を持って、CDも手に取っていただけたらと思います。
桜田さん:この映画は、タイトルに“君に贈る歌”とあるように、みなさんそれぞれが大切な人を思い浮かべたり、人として大事な感情が描かれてる映画です。役者が音楽映画に出ると、プロのアーティストの方から、演技っぽくやってる感は否めないよねって言葉も聞いていたので、正直それが不安だったんです。それを埋めるために、僕たちはたくさん練習をしました。合同練習以外でも個人で練習も重ね、メンバーだけじゃなく、多くのスタッフさんたちと一丸となって作り上げた映画だと思ってます。しかも、CDデビューまでさせていただけて。僕は今まで生きて来た中で、メジャーデビューするなんて全く想像してなかったです。驚くべきことだし、すごく光栄に思ってます。映画では、音楽をやってる僕らをアーティストだと思ってもらえるようにがんばってきました。そして、物語を必死に生きて来た登場人物がいて、白洲くんもRINって言う役を必死に演じてくれました。すごく素敵な作品になったと思うので、何回も観ていただいて、みなさんの中で大事な作品になったらと思います。そして、これからもEVENのバンド活動のことも応援してくださったらうれしいです。
と締め初日舞台挨拶は終了に。

映画情報どっとこむ ralph EVEN~君に贈る歌~

2018年6月2日(土)全国公開中!

映画オフィシャルHP:
http://www.universal-music.co.jp/cinema/even/

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。
RINは恋人・マミ(岡野真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めて。
EVEN
左から:ギター・涼(栗原吾郎)/ギター・快(坂東龍汰)ボーカル・武人(桜田 通)/ ベース・充(才川コージ)/ドラム・春雄(櫻井圭佑)

過去記事:
「EVEN~君に贈る歌~」から飛び出した劇中バンドEVENがレコ発ライブ&対バン!!
http://eigajoho.com/111991



監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
岡野真也 白洲 迅

主題歌:EVEN「アイノウタ」(Universal Connect)
オープニング・テーマ:サイダーガール「しょうがないよな」(Universal J)

企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
配給 UNIVERSAL CONNECT
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会