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『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』涼風真世、知念里奈ら著名人絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 世界中で親しまれ、数々の名曲を生み出したアマデウス・モーツァルト。

本作は、偉大なる天才音楽家の生誕260年を記念して、モーツァルト映画最新作『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』が、12月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開となります。

1787年、モーツァルトがプラハで「ドン・ジョバンニ」を作曲したという史実に想を得て、猟色家ドン・ファンを主人公にしたオペラ創作の背景に、モーツァルト自身を巻き込んだ愛と嫉妬と陰謀の三角関係を描き出す独創的な作品だ。主演には、『ダンケルク』で若き陸軍兵士を好演したアナイリン・バーナード。悲運の歌姫スザンナ役にモーフィッド・クラーク、悪名高きサロカ男爵を名優ジェームズ・ピュアフォイ、舞台&映画『レ・ミゼラブル』で注目を集めたサマンサ・バークスなど、多才な顔ぶれが物語を彩る。
映画情報どっとこむ ralph 史実と創作を巧みに織り交ぜ、これまでにない新たなモーツァルト像を生み出し、壮大にして華麗な18世紀舞台芸術の世界を蘇らせた本作は、今をときめくミュージカルスターたちからも話題沸騰。

今回、元宝塚歌劇団月組トップスター・涼風真世、不朽の名作『アマデウス』でモーツァルトの日本語吹き替えを担当した声優の三ツ矢雄二、松坂桃李主演で映画化された漫画「マエストロ」著者・さそうあきらなど各界著名人からの絶賛コメントが到着しました!


涼風真世(女優)
モーツァルトの世界に酔いしれました。人の心に潜む欲望・嫉妬・そして夢と現実。オペラそれを見事に奏で描いています。プラハの街並み、劇場、そしてコスチュームなど・・・。皆様も1780年の浪漫を体感して下さい。


さそうあきら(漫画家 「マエストロ」)
最強の敵は最大のインスピレーション霊感の源だった!あの最も死に近い音楽「ドン・ジョバンニ」の誕生についての説得力あるドラマに思わず身をのりだしました。


三ツ矢雄二(声優・マルチクリエーター)
名曲の裏に隠されたミステリー。愛欲が織りなすタペストリーが、淫らに妖しく揺らめく。モーツァルトの作曲家としての一面を鮮烈に描いた、珠玉の名画。


知念里奈(歌手、女優)
魅惑的なモーツァルト!プラハを舞台に史実と創作を織り交ぜた物語の中で、フィガロの美しいアリアにうっとりし、ドン・ジョバンニのミステリーに心騒ぎました。天才的な神童というイメージだけでなく、愛に生き、傷つきながらもそれを音楽にせずにはいられなかった彼の哀しい瞳が印象的でした。


ソニン(女優・歌手)
ロミオとジュリエットのような美しさと、何故 彼の頭の中=作品 に惹かれるのか涙しながらまた知らされた。


石井一孝(俳優・シンガーソングライター)
美形なモーツァルトvs異形なヒール。花形の街プラハで繰り広げられる「愛が憎しみに喘ぐエンディング」に涙をこらえられなかった。悲劇と復讐心をも名作オペラへと昇華させるモーツァルトの才能にただただ驚嘆。


花總まり(女優)
耽美的な映像と壮麗な音楽。プラハという美しい都で2つのオペラの間に交差する禁断の愛と憎しみの世界にまた新しいモーツァルトの姿を見ました。


三枝成彰(作曲家)
恋に落ちるモーツァルト、そして巻き起こる殺人事件。名作オペラが伏線となるサスペンスに、釘づけになる。


田辺秀樹(モーツァルト研究家・音楽評論家)
歴史的事実へのフィクションの絡め方が見事!モーツァルトと彼のオペラが好きな人には、たまらない面白さだ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』

12月2日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。
物語・・・
1787年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、「フィガロの結婚」のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手のスザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく。
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監督:ジョン・スティーブンソン
出演:アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ、サマンサ・バークス
2016年/UK・チェコ/103分/カラー/シネマスコープ/5.1ch 
© TRIO IN PRAGUE 2016


中条あやみ、志尊淳、小関裕太登場に女子中高生大興奮!『覆面系ノイズ』


映画情報どっとこむ ralph 大人気恋愛コミック「覆面系ノイズ」が三木康一郎監督の手で待望の実写化、いよいよ今月25日より全国公開となります。

そしてこの度、和洋九段女子中学校高等学校にて、映画『覆面系ノイズ』特別ホームルームが行われ、サプライズゲストとして中条あやみさん、志尊淳さん、小関裕太さんがサプライズ登場します!

3人が登場することを知らない女子中高生たちは大大大大大興奮!!!!!

『覆面系ノイズ』公開直前イベント
日程:11月14日(火)
場所:和洋九段女子中学校高等学校
登壇:中条あやみ、志尊淳、小関裕太

映画情報どっとこむ ralph 『覆面系ノイズ』の特別映像が上映の最後にキャストの生声で

「和洋九段女子中学校高等学校の皆さん!映画『覆面系ノイズ』特別ホームルーム始めるよ!」 のアナウンスに講堂内は黄色い声と絶叫が!そして、後方に3名が現れると物凄い歓声。

中条さん:(キャーx500)宜しくお願いします!(キャー)皆さん元気ですね。うらやましいです!戻りたい!

志尊さん:授業お疲れ様でした!特別ホームルーム全力で楽しんでいってください! (カワイイ!!!!!!)
小関さん:元気ですか! (元気!!!)

大興奮で物凄い熱量の学生さん達。

25日公開。志尊さんと小関さんとの共演の印象。
中条さん:志尊君は、現場でも頼れるお兄ちゃん。楽しんでやろうよ!って皆を見守ってくれてアドバイスしてくれるんです。小関君はセブンティーンの頃から知っているので会うとホッとするんです。

志尊さんはギター、小関さんはベースを初挑戦している本作

志尊さん:兎に角ユズを演じるにあたり、ギターが弾けないと説得力がないので練習しました。

小関さん:天才クリエーター役は・・・いろいろ考えました。

中条さん:歌は苦手なジャンルだったんですけど、歌は演技にも役に立って、とてもいい勉強になりました。歌うことも好きになりました。

映画情報どっとこむ ralph ここで。聞いてみたいこと!お悩み相談!直接聞いちゃえのコーナーに

Q:笑顔を可愛く作る方法は?

志尊さん:うちにはプロがいるんで!
中条さん:そのままでも可愛いよ!モデルのはじめのころ、私は割り箸を加えて笑顔を作る練習をしました。後、好きな人とか物を思い浮かべてみて!


Q:年下の女の子が何をしたらかわいいと思いますか?

志尊さん:そのまま。年下っぽく頼って欲しい。

小関さん:意外と逆もいいかも、大人っぽくしようとしてるの。カワイイ!

と、真逆なお二人。


Q:今高校生だったらどんな恋したい?

小関さん:二人乗りしたい。(乗りたい!!)乗る?

中条さん:制服デートしたい!(したい!)
志尊さん:普通の恋愛したい。お弁当作って!オムライス!食べさせて!(キャーーーー)(作れます!!!)


Q:バレンタインデーのチョコの最大数
志尊さん:40個
小関さん:数えたことないですね。友達のお母さん方から沢山。

とモテモテ高校生だったことを白状。


Q:好きな人の前で声が出なくなるんですけど。

中条さん:まさに映画で歌で伝えようとするんですが。突然歌ったらビックリなので。すれ違う時にニコッと笑うのはいかがでしょう。。


Q:挑戦したいことは?

中条さん:チャレンジすることが大事!やれないと決めちゃう自分がいて・・・・でも、私は声に出すことで、チャンスが来たので、みんなも行動してみて!

小関さん:言葉にすると形になってくよね!


Q:俳優になったのは?

小関さん:メリーポピンズ観て踊れる大工さんになりたかくて気づいたら今。

志尊さん:僕は養成所に通ってそのまま。
中条さん:モデルから初めて、周りに女優もやっている仲間が楽しそうだったのでキラキラしていいなと思ってです!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

この映画では、信じる力を大切にしています。好きなものがあれば没頭して進めて欲しいなと思います。夢に向かって頑張ってください!

この後に学生さんの中に入ってフォトコール!もノリノリで大興奮な学生の皆さんでした。
今年幾度も学校に取材に来ていますが今回が一番の盛り上がりでした!

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎 
脚本:横田理恵 三木康一郎
原作:原作 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)

主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)

エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)


THE YELLOW MONKEY、松永大司監督登壇舞台挨拶「オトトキ」ミッドナイト先行上映


映画情報どっとこむ ralph この復活劇の1年間を追いかけたのは松永大司監督。
一年間密着の末、最後に監督が仕掛けたのは、彼らの原点とも言えるライブハウス、渋谷 La.mamaでの無観客ライブ。 彼らは一体誰のために歌っているのか?バンドを続けるということはどういうことなのか?​

彼らの迫力あるサウンドと、貴重な過去映像、関係者のインタビューとともにTHE YELLOW MONKEYを感じる映画『オトトキ』。​

公開日の前夜である本日10日夜、新宿バルト9シアター9にて、ミッドナイト先行上映&THE YELLOW MONKEYのメンバー、松永監督が登壇する舞台挨拶イベントを行いました。

映画「オトトキ」ミッドナイト先行上映&舞台挨拶​
日時:11月10日(金)
場所:新宿バルト9 ​
登壇:THE YELLOW MONKEY(吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二)+松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph
本ドキュメンタリーを撮るにあたって感じたこと​

廣瀬さん:最初この企画の話を聞いたのが再集結したばかりのライブのリハ中でそれどころじゃなかった。目の前のことに夢中というか。そんなタイミングがうまく結びついたのと、自分自身をさらけ出したのもあってリアルなドキュメンタリーになってると思うな。

菊地(昭)さん:松永監督は空気になるタイプなんだよね。すんなり撮ってるから僕らもカッコつけてないところが多い。真の僕らを見てもらえると思う。

吉井さん:見ていただければわかると思うけど、我々は家族なんじゃないかなって。僕は問題を起こす三男坊ね(笑) 3人にずっと助けてもらって、ここまでこれたなって感じました。

菊地(二)さん:ドキュメンタリーってヘビーになりがちだと思っていたから、再集結してハッピーな1年だからどうなるだろうと思ったね。監督が僕のオブラートのようなものをはがしてくれました。構えていない、素の自分を映し出してくれた。

松永監督:イエローモンキーを知らない人にも彼らの魅力が届けばいいなと思っています。自分が感じた彼らの魅力を伝えたいですね。​

映画情報どっとこむ ralph 11月20日まで伊勢丹新宿店隣接のイセタンウエストⅡで行われている期間限定ギャラリー&ショップで展示されているメンバーの私物を紹介する一幕も。

吉井さんはツアー中の楽屋を賑わすトランペット、菊地(二)さんはバンド結成後間もない頃のライブ時やリハーサル音源を録りためたカセットテープ、廣瀬さんは本編にも登場するシルバーアクセサリー、菊地(昭)さんは昨年のライブでも使用した白いギターをそれぞれ紹介しなました。​

私物にまつわるエピソードを笑いを交えつつ話しているうちに、時刻は11月11日の24時に。無事公開初日を迎えたことをMCが伝えると、会場からは暖かな拍手が送られました。


最後に・・・​
松永さん:これだけのお客さんが集まってくれてとても嬉しいし、パワーをもらえますね。彼らの魅力が詰まった作品になっているので、楽しんでください」。

菊地(二)さん:みなさんにいま『生まれてきてよかった』と伝えたいです。ライブ中、吉井に“イエローモンキーのドラムを叩くために生まれてきた男”と紹介された時にもそう思いました。映画を見るとわかるけれど、両親にも伝えたい。いま当たり前のようにメンバーに囲まれて、映画を撮ってくれた松永監督がいて、その中で自分もこうしていられる。みんなに感謝しています。再集結して1年間、いろいろなことがあったけれど、監督には引き続き僕らを撮り続けて欲しいですね(笑)。

なお、ギターの菊地(昭)が映画のために書き下ろした主題歌「Horizon」は11月29日(水)に配信リリースされることも発表された。

『オトトキ』  

映画公式サイト
theyellowmonkey-movie.jp ​

Twitter:
@OTOTOKI_MOVIE  
Instagram:
https://www.instagram.com/ototoki_movie/
Facebook:
OTOTOKI.MOVIE ​

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出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二  

監督:松永大司​

制作プロダクション:ブースタープロジェクト  
配給:ティ・ジョイ​
製作:映画「オトトキ」製作委員会  
©2017映画「オトトキ」製作委員会​


中条あやみ アカペラで力強い歌声披露の​特別映像到着!映画『覆面系ノイズ』


映画情報どっとこむ ralph 中条あやみ主演の映画『覆面系ノイズ』が、11月25日(土)に全国公開!

この度、中条あやみ、アカペラで力強い歌声披露する特別映像を解禁します!

本作は登場人物それぞれが“伝えられない想い”を秘め、その想いを歌や音楽にのせて相手に届けるという、切なくもキュンとする片恋ストーリー。突然姿を消した幼馴染・モモ(小関)に想いを届けるため、歌い続けてるニノ(中条)。

ようやくモモと再会するも、喜ぶ間もなく拒絶され、その想いを伝えられずにいた。

今回解禁された映像は、モモへの想いが溢れたニノが、学校の屋上で注目の覆面バンド「in NO hurry to shout;(通称イノハリ)」の「ハイスクール」を熱唱するシーン。

本作のクランクインまでの数ヶ月間、ボイストレーニングを積んで撮影に挑んだ中条が、アカペラで力強く歌い上げる姿が必見の映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
歌うことが大好きなニノ(中条あやみ)は高2の春に転校先の学校で、幼いころに出会った曲作りをする男の子・ユズ(志尊淳)に再会。ニノを想って曲を書き続けてきたユズは、思わぬ再会に戸惑いながらも気持ちを募らせる。一方ニノは幼いころに離れ離れになった幼馴染・モモ(小関裕太)に今でも思いを寄せていた・・・。いつかモモにこの歌声を届けたい!日々練習を重ねるニノはある日とあるオーディション会場でモモらしき人物に遭遇!せっかく再会できたのにモモに気持ちを伝えられないニノ。そんな時、辞めてしまったボーカルの代わりにユズの所属するバンドでボーカルを担当することに。それぞれの恋する気持ちが交差する中でニノが気づく本当に大切な人とは!?

映画『覆面系ノイズ

11月25日(土)に全国公開です。

fukumenkei-noise.jp

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮​

原作:福山リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)
監督:三木康一郎
脚本:横田理恵 三木康一郎​
主題歌:in NO hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)​
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)
配給:松竹​
©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会
©福山リョウコ/白泉社・花とゆめ
       


ナオト・インティライミ 生歌披露 公開直前プレミア上映舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』は、忙しさに追われていた彼が純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、原点回帰をするために、世界をめぐった旅の記録。それが『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』。

11月23日(木・祝)より、後編が 2018年1月5日(金)よりTOHOシネマズ新宿他全国公開となります。
その完成を記念TOHOシネマズ 新宿にてナオト・インティライミと加藤肇監督が登壇した舞台挨拶付き公開直前プレミア上映イベントを開催しました!

『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』
公開直前プレミア上映イベント

日時:11月6日(月)舞台挨拶
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇者:ナオト・インティライミ、加藤肇監督

映画情報どっとこむ ralph なんと今回の舞台挨拶前の上映を、ナオト本人もファンと一緒にサプライズで観客席から鑑賞していました!

舞台挨拶が始まると同時に、ナオトが一緒に鑑賞していたことを告げられた瞬間、観客席からは大きなどよめきとともに歓声が上がり、その歓声に背中を押されるようにステージへと駆け上がると、持ち前のマイクパフォーマンスで観客を最初から盛り上げました!

Q:今回再び旅に出た理由、その時の心境は?

ナオト・インティライミ:ずっと音楽が好きで始めて、それを生業にやらせて頂き幸せ者で無我夢中でした。ただこの6年間はやるべきことに囲まれている状態を感じてこのまま続けていては良くないなと思い、10年後20年後も自分から音楽を追い続けるために、今回旅に出ました。長い目で見ても、決意して旅に出られて良かったと、今でも思っています。

Q:ナオトさんの旅に同行され監督にとってナオトさんの印象は?
加藤監督:今回、旅の始まりの出発の日、成田空港でナオトさんに意気込みなどのインタビューをしようとしたところ、ナオトさんに「旅っていうのは、そういうものじゃないんだ」と出鼻から怒られてしまいました。ナオトさんにとっては、そういった段取りのようなものがあるのとは違い、単にナオトさんにカメラが付いていくという気持ちだったようで、仕事には真剣な人なんだと思いました。

Q:現地の人と仲良くなる秘訣は?

ナオト・インティライミ:顔ですかね。表情で「僕は敵じゃない」と言うのをまずは伝えないといけないので、そこは大事にしています。ぶっきらぼうでしかめ面で近づいても子ども達は警戒するけれど、笑顔で接して現地の言葉を覚えて挨拶をすることで相手との距離を詰めることが出来ると思います。僕の場合はサッカーと音楽をやっているのも役に立ちました。また相手の名前を手に書いたり、メモをしたりして覚えるのも大切でいつもやっています。

Q:リアルなドキュメンタリーならではのマル秘エピソードはありますか?

ナオト・インティライミ:レストランでのライブで上手く観客を盛り上げることが出来ず、悔しくて夜の公園で現地の曲を練習しているところなんかは「入ってないのかよ!」とも思いましたが、別に宣言して練習したわけでも撮られたくてやっていた訳でもないから仕方ないですよね(笑)。


映画情報どっとこむ ralph さらに、トークイベント中、背後にあるキーボードとパーカッションの話題になると、ナオトから本作の主題歌「Sunday」を初披露することが発表!

映画本編を観たばかりで会場全体のテンションが高まる中、エネルギッシュな曲調の「Sunday」の演奏が始まると、会場内はどんどん盛り上がり、ナオトとファンと演奏スタッフと、会場全体がひとつとなりました!

映画情報どっとこむ ralph Q:締めの一言挨拶
加藤監督:
本日はご覧いただき、本当にありがとうございます。アフリカ音楽とナオトさんの音楽と、非常に音楽に溢れた作品になっています。アフリカ音楽などは聴き馴れないようなものでも、何度か劇場に足を運んでいただくうちに馴染んでいくと思うので、何度でも観て頂けると嬉しいです。
ナオト・インティライミ:
音楽はもちろん、それだけではない旅の醍醐味が詰まっています。出会いや別れ、生と死など。
アフリカという特別な地でナオト・インティライミが旅をしたから、ああいったことが起こるというのではなく、世界のどこかでは普段の日常として同じようなことが起きて経験しているという、皆様の普段の生活の一部と重なる部分や心が動いてもらえるところがあると、我々としてもこの旅をひとつの作品にした意味があるのかなと思います。一度観ただけだと見落としていたシーンが沢山あると思います。何度観ても、何通りもの違う見方があると思うので何度でも観てください。またこの映画マジで観といた方がいいよとSNSなどで広めてバズらせていただけたら嬉しいです。ありがとうございます!

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2

【前編】 2017年11月23日(木・祝)
【後編】 2018年1月5日(金)
TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
www.naoto-tabiuta2.com

作品概要
“太陽”のように明るく、“お祭り”のように楽しいキャラクターと持ち前の音楽センスでデビュー以来、人気・実力ともにその勢いは止まることを知らないナオト・インティライミ。映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』は、忙しさに追われていたナオトが、純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、原点回帰をするために行った、13年ぶりの長旅に密着したドキュメンタリー。アフリカ大陸14ヵ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、約半年かけて19ヵ国をめぐった旅の撮影時間は1000時間に及ぶ。

ナオトならではの筋書きなしの旅が生み出す“新たな出会いと音楽”。

ミュージシャンと即興セッションや、子供たちとの交流など、言葉も文化も異なる異国でナオトの<人間力>を発揮し、旅の刺激から生きる力を入れていく――。世界の音楽と文化を体感し、現地の人々との触れ合いを追った、奇跡のドキュメンタリー映画が前・後編の2部作で誕生。

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出演:ナオト・インティライミ 
監督:加藤肇
主題歌「Sunday」含むコンセプトアルバム「旅歌ダイアリー2」2017.11.22Release!!
配給:日活
©2017「ナオト・インティライミ冒険記2」製作委員会