新藤兼人監督遺作 『一枚のハガキ』の追悼上映


新藤兼人監督遺作『一枚のハガキ』追悼上映決定
 

新藤監督作品は約60年間で49本、映画脚本は200本以上にのぼり、東京国際映画祭でも第3回(1989年) 「NIPPON CINEMA NOW」にて上映された『さくら隊散る』をはじめ多くのご出品されていました。
 
上映当日は、新藤監督の御子息である 新藤次郎プロデューサーにご登壇いただいてのトークイベントも開催、映画を撮ることに生涯の情熱を傾け、最後まで現役を貫かれた新藤監督のお姿を、その作品の魅力とともに改めて振り返える予定です。
 
<上映スケジュール> ©2010 TIFF
【開催名】 Kissポート財団・東京国際映画祭共催企画・第25回東京国際映画祭プレイベント上映会
【日時】 2012年9月29日(土) 16:00開演 (15:30開場)
【場所】 赤坂区民センターホール (港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティープラザ3F Tel03-5413-2711)
【内容】 『一枚のハガキ』上映 (114分)
終映後ひきつづき、ゲストによるトークイベントを開催いたします。
【ゲスト】 新藤次郎氏 (プロデューサー、(株)近代映画協会社長)
聞き手:矢田部吉彦(TIFFプログラミング・ディレクター)
■プレイベント上映会: 東京国際映画祭に港区会場が加わったのを機にスタートした、
港区との共催企画による一般招待制上映会。
本年度は9/29(土)、9/30(日)2日間の開催予定。
 
『一枚のハガキ』
今年5月に100歳で逝去した新藤兼人監督の遺作。
2010年の第23回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞し、当時監督自身が、映画人生最後の作品と語った。戦争の惨禍は一兵士の戦にととどまらない。大黒柱を失った家族は破壊される。庶民一人ひとりからみた戦争被害を最後の作品のテーマとした。 ©2011「一枚のハガキ」近代映画協会/渡辺商事/プランダス
■監督・脚本・原作:新藤兼人
■出演:豊川悦司、大竹しのぶ、六平直政


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■イベントタイトル:第25回東京国際映画祭
■開催期間:10月20日(土)~10月28日(日) 9日間
■会場:六本木ヒルズ(港区)ほか
■オフィシャルHP:http://www.tiff-jp.net
■併設マーケット:
TIFFCOM2012(10月23日(火)~25日(木))
http://www.tiffcom.jp
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