実写映画『ミスミソウ』山田杏奈 x 清水尋也 場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代 表作にして、映像化不可能と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が、実写映画『ミスミソウ』として、4月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開となります。

今回解禁となった場面写真は、主人公・野咲春花(山田杏奈)と、彼女の心の支えである相場晄(清水尋也)との距離が徐々に 近づいていく様子がわかる3点。

思わぬ悲劇でしばらく学校を休んでいた春花が登校し、彼女を心配する相場とのシーン。
ふたり の気持ちをあらわすような雪が虚しげにポツリと降っている。次に家族を焼き殺され、心が崩壊した春花を少しでも励まそうと、 会いに来た相場。ショックで喋れなくなった春花と猛烈な雪が降っているなか、傘をさして一緒に思い出の場所に向かう。
「ずっと会いたかったと」言葉をかける相場の優しい言葉に春花は口を噛みきりながら泣いてしまう。真っ赤な血に染まった唇。 そして、「野咲(春花)を守るから」と誓いの言葉をかけて近づいていく相場。
ふたりの想いを確かめていく、 まさに!乙女心をくすぐるシーンです!!

劇中、春花が身にまとっている<赤>の面積が大きくなるほど、春花の人間性が欠如していくように演出したという内藤監督。

後半、春花の復讐が進むにつれ増えていく<赤>の表現に注目してみると、本作をより一層楽しめるはず! 歪んだ愛と暴力が、さらなる暴力を呼ぶ壮絶なバイオレンスシーンは容赦がなく、 近年の日本映画の中でもトップレベルの残酷さで衝撃度最大!!

この衝撃をぜひご期待ください!!!

映画情報どっとこむ ralph 4月7日(土) 初日舞台挨拶が決定!
4月2日よりチケット販売スタート!


新宿バルト9
【1回目】 11:45の回上映後舞台挨拶 (登壇13:45-14:30)※マスコミ様のご取材あり
【2回目】 15:00の回上映前舞台挨拶 (登壇15:00-15:30)

【登壇者】 山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、大塚れな、中田青渚、紺野彩夏、櫻愛里紗、遠藤健慎、 大友一生、遠藤真人、内藤瑛亮監督 (予定) (※登壇者はやむなく変更となる可能性がございます。ご了承ください)
【チケット】 価格:通常料金(ムビチケ使用可) 販売日:4月2日(月)AM 0:00(4月1日(日)24:00)より販売開始 販売URL:http://kinezo.jp/pc/event_schedule/wald9



横浜ブルク13 16:30の回上映後舞台挨拶 (登壇 18:30~19:00)
【登壇者】 山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、内藤瑛亮監督 (予定) (登壇者はやむなく変更となる可能性がございます。ご了承ください)
【チケット】 価格:通常料金(ムビチケ使用可) 販売日:4月2日(月)AM 0:00(4月1日(日)24:00)より販売開始 販売URL:http://kinezo.jp/pc/event_schedule/burg13

【注意事項】 ※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済またはムビチケのご利用となります。 現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日の2日前よりご利用頂けますが、満席になり次第販売は終了となります。

ミスミソウ
2018.4.7 [土] より 新宿バルト9ほか全国ロードショー!
公式HP:misumisou-movie.com

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山田杏奈 清水尋也 大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人 森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊)
脚本:唯野未歩子
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分 (レーティング:R-15)
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会
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