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マンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始した途端に人気No.1大ヒットを記録し、2年半にわたりその地位を不動のものとしている大人気マンガ「恋と嘘」アナザーストーリーとして待望の実写映画化。
この度、10月14日(土)の公開初日に、森川葵、北村匠海、佐藤寛太、浅川梨奈、田辺桃子の豪華キャストと主題歌を担当した阪本奨悟さん、そして古澤健監督が登壇して舞台挨拶を行いました。 映画『恋と嘘』公開初日舞台挨拶 |
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森川さん:今日第1回目の上映を観ていただいてありがとうございます。
古澤監督:本日は沢山の方にお集まりいただきありがとうございます。これで、僕らの手を離れて独り歩きしていきますが、皆さんの温かい笑顔を観ると祝福していただいたという思いでいっぱいです。 と、感激の監督他、登壇者の挨拶から舞台挨拶がスタート。 撮影現場や思い出に残るシーンを聞かれ、 北村さん:現場の空気感を創っていたのが寛太で助かりました。僕ら二人も役に溶け込みやすかったです。和気藹々でした。 佐藤さん:葵ちゃんと二人の水族館のシーン、何しろキラキラしたシーンが多かったので。それから3人のシーンは印象的でしたし。ぶるぶる5時間待って「丹坂葵だな」って一言いうシーンも思い出深いです。 と、語り、一方女性陣は 森川さん:浅川さんと田辺さんは前からお知り合いで、そこに参加させていただいた感じでした。 浅川さん:葵ちゃんがフレンドリーで嬉しかったです。 田辺さん:浅川が葵ちゃんに指輪を見せるシーンは、凄い!キラキラしていて。個人的にはドキドキしましたし、ちょっと寂しかったです! というお友達の田辺さんの振りに 浅川さん:初めて左手の薬指に指輪をはめたので、ずっとニヤニヤして口角上がりっぱなしでした。ちょっと自慢しちゃいました! と、明かしました。 |
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作品は2037年の近未来。理想のパートナーを政府が決める、恋愛禁止の世界。ある日、私たちは「恋」を通知される恋愛禁止の世界の演出は・・・
監督:近未来や政府通知と言う特殊な設定ですが、そこの面白さが原作にはあってリアルなんですね。ですから映画版に関しては、設定に甘えずに生身で演じる、どうすればリアルな感情が出るのかを話し合いながら、台本通りでなく演出しました。 森川さん:監督はお芝居の近くでみてくれていて、違うなと言うときは直ぐに言ってくれるので、はっきり言ってくれるんで、安心して任せました。 北村さん:監督は生で見てくれる。撮影現場ではリアルに監督からのレスポンスが速かったのでいろんな発見がありました。でも映画を観るとファンタジーになっていて新鮮でした。 佐藤さん:映画観ると近未来チック。住宅も全部統一されていて、そういう世界観にも助けられました。 |
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本当に政府通知があったら!と問うと![]() 賛成派:森川葵、北村匠海、佐藤寛太、浅川梨奈 反対派:田辺桃子、阪本奨悟、古澤健監督 森川さん:知れば知るほどいいなと。16歳で世間を知りきってないときなら受け入れられるかなと。最良のパートナー政府通知。リアルに最良のパートナーと出会えるのってかなり低いと思うんですよ! と、だいぶネガティブ。 浅川さん:有。夢あるなと。政府通知ないと結婚できなさそうなので。人生安牌やなと。 北村さん:素敵な制度。映画の中でも悪いものとして描かれているわけではないんです。政府が平等に幸せになれるように与えてくれてるので。 佐藤さん:最良の相手。一回会ってみたい。 と言う無し派は、 監督:近未来の設定じゃなくて、リアルですよね。僕は45のおっさんなんで。間違えるチャンスも良かったなと思うので。 と、さすが大人な監督。 田辺さん:教えてもらうのは良いのですが、16歳と言う曖昧な時に・・・これからの将来が決まるのは楽だと思うんです。が、自分で出会いたいです。 阪本さん:完全否定はできないですが、物事自分で決めたいので。 と、反対派の阪本さんは今回主題歌と挿入歌を担当しています。 |
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映画『恋と嘘』
公式サイト:koiuso.jp
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出演:
森川葵 北村匠海 佐藤寛太 浅川梨奈 田辺桃子 /
遠藤章造 眞島秀和 温水洋一 中島ひろ子 三浦理恵子 木下ほうか / 徳井義実
監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
主題歌:阪本奨悟「HELLO」(A-Sketch)
制作プロダクション:The icon
配給:ショウゲート
(C)2017「恋と嘘」製作委員会 (C)ムサヲ/講談社
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