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マリインスキー・バレエの伝説のバレリーナ、ウリヤーナ・ロパートキナの素顔に迫るドキュメンタリー
『ロパートキナ 孤高の白鳥』 公開日を2016年1月30日(土)に決定!!渋谷Bunkamuraル・シネマほか全国公開です。 ロパートキナからコメントも到着しました!
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ロシアで最も格調の高いバレエ団と称えられる、マリインスキー・バレエ。
チャイコフスキーの名曲にマリウス・プティパが振り付けた三大バレエ「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」を世に送り出したバレエ団としても知られている。 200年以上の歴史を誇るこのバレエ王国で、頂点に立つプリンシパル、ウリヤーナ・ロパートキナ。 彼女の踊る“白鳥”は世界一と評される。なぜ、彼女は踊り始めたのか? カメラは母校のワガノワ・バレエ・アカデミーを訪れる彼女を追いかけ、少女の頃の厳しい修業時代についての意外な告白を捉える。マリインスキーの稽古場での過酷なリハーサル風景や、最愛の娘とのプライベートショット、貴重な舞台映像もふんだんに紹介され、客席からは見ることのできないつま先の繊細な動きと指先にこめられた想いまでを映し出す。 <映画で見られる演目の数々> 愛の伝説、マルグリットとアルマン、レ・シルフィード、病めるバラ、ロシアの踊り、イン・ザ・ナイト、ステイン・アライヴ、カルメン組曲、ダイヤモンド、瀕死の白鳥、ヨハン・シュトラウス・ボール 他 |
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<ロパートキナ コメント>
このドキュメンタリーを通して、バレエの中における愛について観客の皆さんと考えてみたいと思い出演を決めました。 映画の撮影の時期と「愛の伝説」の稽古の時期が重なったこともあり、まさにバレエにおける愛について考えるという主旨に沿った撮影になったと思います。私にとって「愛の伝説」は大好きな作品の一つで、いつもこの役を楽しんで演じ、踊っています。 |
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監督は『至高のエトワール ~パリ・オペラ座に生きて~』のマレーネ・イヨネスコ。
観客を魅了し続ける気高く麗しき舞台──その幕が開くまでの〈孤高の白鳥〉に迫る感動のドキュメンタリーが、全世界に先駆けて日本で公開となります。 2016年1月30日(土)渋谷Bunkamuraル・シネマほか全国公開 そして、現在マリインスキー・バレエが来日公演中。 本作でも見られる「愛の伝説」は、日本では37年ぶりに上演される貴重な演目。ロパートキナも最も大好きな作品の一つと語る。 東京では11/26より「愛の伝説」「ジュエルズ」「ロミオとジュリエット」「白鳥の湖」と豪華な演目で公演する。 |
監督:マレーネ・イヨネスコ(『至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~』 『バレエに生きる~パリ・オペ座のふたり~』)
出演:ウリヤーナ・ロパートキナ、アニエス・ルテステュ、ジャン=ギョーム・バール
配給:ショウゲート
(C)DELANGE PRODUCTION
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