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Dolby Cinema®版公開記念舞台挨拶
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澤野弘之(音楽)xSennaRin今回の舞台挨拶は、作品が持つ静けさと迫力のバランスが一層際立つ上映スタイルDolby Cinema®版にちなみ、今作のこだわりの1つでもある“音と音楽”という観点から作品を掘り下げる内容に。第1章から続いて音楽を担当した澤野は「また新たに『ハサウェイ』と向き合って音楽を作れたことも嬉しかったですし、何よりも今回は挿入歌が見せ場だったので、SennaRinと[Alexandros]の川上洋平さんと一緒に(楽曲制作を)やれたのもすごく刺激的でした」と喜びを語った。 挿入歌を担当したSennaRinは楽曲制作について、「澤野さんから絵コンテとデモ、メニュー表も共有していただいていて、“ギギが普段どんなことを思っているのか”とか、“ハサウェイとケリアがお互いどういう風に思い合っているのか”を探りながら作詞させていただきました」とコメント。 そんな澤野の音楽について笠井プロデューサーは、若手のころ『機動戦士ガンダムUC』の制作に携わりながら通勤中も仕事中もずっと聞いていたと振り返る。好きな曲を問われると「澤野さんの音楽は『MAD-NUG』が一番好きです」と挟みつつ、“上手く行ったシーン”などについて問われると「『CIRCE』が流れている中でギギが部屋の模様替えをしているシーンは自分の中で粘って色々良くしようとしたシーンなので、本当にいいシーンになってよかったなと思いますし、いい楽曲をありがとうございました」と澤野とSennaRinに感謝を述べた。 イベントの最後には、サプライズでSennaRinが劇中挿入歌「ENDROLL」を生歌唱。 |
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『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
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<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O’ MINE」GUNS N’ ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
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