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教場 Reunion/Requiem
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イッキ見上映にサプライズ登場福岡・T・ジョイ博多 まず木村と中江監督が登場したのは福岡・T・ジョイ博多(298席)。第205期生の中から、福岡出身で、武術の達人・若槻を演じた中村蒼と、劇中では泥沼の三角関係に陥る洞口を演じた大友花恋も登壇し、ティーチイン!先日、過去に風間のバディ・遠野を演じた北村匠海から木村に教師を演じることに関しての質問の連絡があり、その際に「今作も観てくれたそうで、少なからずこんなすごい作品に参加させていただけて光栄だった、と、彼らしいまっすぐな感想をくれた(木村)」と語りました。次に、思い出に残っている生徒を3人挙げてほしいと言われた木村は「北村匠海が演じた遠野。彼がいなかったら風間は今教官になっていないかもしれない。もう一人は死ぬなと伝えたのに殉職してしまった工藤阿須加が演じた宮坂。今作だと、風間と同じくハンデを持ちながらも挑んでくる金子大地が演じる笠原。脚本がきつかったし、一連の流れで撮ったから大変だった。(中村)蒼が演じた若槻とのシーンも楽しかった。暑い日で2人で汗だくになりながら撮影した(木村)」と語るなど、初めて公開されるエピソードが満載の舞台挨拶となりました。地元福岡での舞台挨拶に登壇した中村蒼は終演後「まさか地元で木村さんと一緒に舞台挨拶をできると思っていなかったので本当に嬉しかったです。教場は本当に見ている人たちまで生徒になったかのような緊張感に包みこまれるのですごく没入感が強い作品なので、ぜひそれを楽しんで観てもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せました。 大阪・TOHOシネマズ梅田 その次に移動したのは大阪・TOHOシネマズ梅田(684席)。ここからは第205期生の中から大阪出身で、作中一番怪しい動きをしていた氏原を演じた倉悠貴も参加! 木村・倉・大友・中江監督という4名で舞台挨拶を実施しました。まず、大阪の最新の思い出を聞かれた4人は「数カ月前に一人ユニバをした(大友)」、「1月の上旬ぶり。エレベーターで左に乗るのを見て帰ってきたなって思う(倉)」、「知り合いを訪ねて去年の暮れにきた(中江)」、「ライブ以来かな。大阪の皆さんはハードルが高いので気合を入れてきた。でもいつも温かく迎えてくれる(木村)」と回答。その後のティーチインでは、“覚悟が作品のキーワードの一つだと思いますが、みなさんはどんな覚悟をもってこの作品に挑みましたか?”という質問に対し、「コロナ禍以降、お芝居に自信がなくなってしまっていた。でも「教場」のお話をいただき、元々大好きな作品だったので、この作品に不安を全部ぶつけよう、覚悟を持って挑もうと思っていました。でも現場の皆さんも受け止めてくれて、こうやって劇場に観に来てくださる方たちも受け止めてくれた(大友)」、「覚悟をもってというより覚悟をもらった。半年間同じ作品に向き合えることはそうそうないし、2カ月に及ぶ訓練があることもそんなにない。訓練の間に木村さんが制服姿で見学に来てくださり、今10点中で何点だと思う? と聞いてくださった。何点って答えるのがいいのか悩んでいた時に、7点と答えた生徒がいた。それが猪狩君(倉)」とエピソードを披露。その猪狩の答えを聞いて木村は「すべての意味でロックインした」と答えて会場中が笑いに包まれました。特にこだわったシーンを聞かれた大友が「点検のシーン」を挙げると、木村が「最初は本当に大丈夫かと思うくらいの出来だったけれど、卒業式のシーンで第3教場(風間教場)がその他の第1・第2教場の方々へのお手本になった。それがうれしくて誇らしかった」と語ると、倉と大友は満面の笑みを浮かべました。地元大阪での舞台挨拶を終えた倉は「馴染みがある場所での舞台挨拶で嬉しかったです。大阪ならではのエネルギッシュさと、一発何か残してやろうというものは感じました。ラフだし、カメラで撮ってもいいし、こういうタイプの舞台挨拶ってあまりないのでリラックスしてできました。いつもは話すことが固まってしまいがちなのですが、今日はいろいろな話ができました。今作は長いシリーズの最終章ということで、今まで「教場」を見てきた人には絶対に観ていただきたいですし、ドラマももちろん素敵ですが、劇場で観る良さが詰まっている映画だと思うので、ぜひ劇場で観ていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せました。 名古屋・ミッドランドスクエア さらに移動し、名古屋・ミッドランドスクエア(302席)へ。ここからは倉・大友に加え第205期生の中から、洞口と恋敵となる木下を演じた大原優乃が参加! 計5名での舞台挨拶は「でらありがとう(木村)」、「でら嬉しい(倉)」、「どえりゃぁおもしろかったですか~?(大友)」、「でら楽しみにしてました(大原)」、「一気見し終わった皆さんとの舞台挨拶なのでネタバレ無しで話せるからでら楽しみ(監督)」と名古屋弁を取り入れた挨拶からスタート! ティーチインは“一番印象的だったシーン”を聞かれると「百葉(大原)との別れのシーン。39度の暑さの中、2回も撮影した(大友)」、「風間教官の声を初めて聴いたときに繊細さを感じた(大原)」、「ラストの方のシーンで、木村さんと対峙して目を見て話すシーンがあるんですけど、震えました(倉)」、「Reunionの冒頭でやりなおせというシーン。実際に合ってない感じがしていたのでやり直せと言った。何人かなんで?って顔してたけど……猪狩とか(笑)。そこから今回の教場が始まった感覚があるので印象に残っている(木村)」と回答。さらには“今まで生徒とは距離を置いてきたと聞いているけれど、今回はどうだったか?”と聞かれ、「今回は今までの中では一番話をしていたと思う。教室に入ると生徒はもちろん自分も感覚が変わる感じがある。生徒もみんな椅子の背もたれを使っていなかった」と木村が答えると、すかさず倉が「木村さんがそうされていると聞いたからです!」と答えるなど息の合ったトークを繰り広げました。最後は会場から“点検が見たい”とお願いされて実演。生徒たちの今でも身についている所作に会場中が拍手に包まれました。ここまで木村・中江監督と共に全国を回ってきた大友は「1日で4か所をめぐるのは初めてなので、疲労感とか緊張感がずっとあるのかなと思っていたのですが、実際にはとても楽しいです。「教場」のことが好きな方たちしかいない空間に1日浸れるのも幸せです。木村さんと1日ご一緒できるというのも貴重な機会ですし、とにかくついていこうという気持ちで一緒にいさせていただいています。今作はシリーズの集大成ですので、これまでの伏線だったり、登場人物だったり、風間さんが積み重ねてきたものがこういう形でまとまるんだと思いました。5時間たっぷり楽しめるうえにその後の人生まで「教場」のことを考えさせてくれるという楽しさがある作品で、もちろん一人で観ても楽しいと思いますが、みんなで観て、討論したり、「あのシーンはどう思った?」とか感想を言いながら楽しむこともできると思います」と、名古屋から参加した大原は「実際に前後編をご覧になられた後の舞台挨拶だったので、皆さんの空気感や温度を生で感じられたのですごく嬉しかったです。お客様が訓練所作を見たいと言ってくださり、急遽久々に点検の動きをしたのですが、やった瞬間に「教場」の空気感を思い出して緊張しました。訓練と撮影の約半年間、それぞれが手を取りながらこの作品を作るべく紡いできたものを是非一人でも多くの方に観ていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せました。 東京・TOHOシネマズ日比谷 全国弾丸舞台挨拶の最後の会場は東京・TOHOシネマズ日比谷(434席)! 今回の弾丸舞台挨拶ツアーに関して木村は「一気見上映ができると聞いて何かできないかなと考えたけどまずは思い付き。テレビだったりSNSだったり、感謝を伝えることはできるけれど、やっぱり直接観てくれた方たちに直接ありがとうと言いたいと思った」と回答。さらに各地の印象を問われると「福岡はまだ前編の上映よりも前だったのでこれから観るって方たちのワクワク感を感じた(木村)」、「大阪はエネルギッシュでにぎやか(倉)」、「福岡は初回だったのもあり、圧倒された(大友)」、「名古屋では教場を観おえたばかりの方たちで、温度感を実感できた(大原)」とコメント。さらにここでもティーチインを行い、物語のカギを握る存在“平田”のマル秘エピソードを披露! 「物凄い感情を表現する力がある人。風間を演じているときは心拍数が上がらないように意識しているけれど、劇中で“宮ちゃん元気?”というセリフを聞いたときは心拍数が反応してしまった。その場でアイディアを出し合ったりして一緒に作った感じ。彼の表現はまさにハレルヤ(木村)」、「平田のセリフは林遣都がその場でかなり足している。こういうこと言ってもいいですか?と提案してくれたりした部分もたくさんある(中江監督)」と語りました。 |
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映画「教場 Reunion」1月1日(木)独占配信開始 on Netflix |
映画「教場 Reunion」
出演: 木村拓哉
綱啓永 齊藤京子 金子大地 倉悠貴 井桁弘恵 大友花恋 大原優乃
猪狩蒼弥 中山翔貴 浦上晟周 丈太郎 松永有紗
佐藤仁美 和田正人 荒井敦史 高橋ひとみ
赤楚衛二 白石麻衣 染谷将太 川口春奈 味方良介 大島優子 三浦翔平 濱田岳 福原遥 目黒蓮
坂口憲二
佐藤勝利 中村蒼 / 小日向文世
映画「教場 Requiem」
出演: 木村拓哉
綱啓永 齊藤京子 金子大地 倉悠貴 井桁弘恵 大友花恋 大原優乃
猪狩蒼弥 中山翔貴 浦上晟周 丈太郎 松永有紗
佐藤仁美 和田正人 荒井敦史 高橋ひとみ
白石麻衣 染谷将太 川口春奈 味方良介 大島優子 三浦翔平 濱田岳 福原遥 杉野遥亮 / 趣里
佐藤勝利 中村蒼
坂口憲二 森山未來/ 小日向文世
原作: 長岡弘樹「教場」シリーズ/「新・教場」「新・教場2」(小学館刊)
監督: 中江 功
音楽: 佐藤直紀
脚本: 君塚良一
©フジテレビジョン ©長岡弘樹/小学館
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