映画情報どっとこむ ralph

石井裕也監督x綾瀬はるか

2000年3月に起こった地下鉄脱線事故でその短い生涯の幕を閉じた富久信介さん。そんな彼に、密かに想いを寄せていた少女。通学電車の中でだけで会える、名前も知らず、話したこともない2人の淡い恋が、不慮の事故により突如終わりを迎えました。時は流れ2020年、富久さんが通っていた大橋ボクシングジムの大橋秀行会長の元へ、あの少女からメッセージが届きます。当時の彼への想いや通学時の思い出が綴られていたラブレターは20年の時を経て、彼の家族の元に届き、息子の知られざる青春の断片と成長を知ることができました。この奇跡の物語に感銘を受けた石井裕也監督が映画化。『人はなぜラブレターを書くのか』は、4月17日(金)に公開となります。
『人はなぜラブレターを書くのか』
主演に綾瀬はるかを迎え、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市と豪華キャストが集結し、感動の実話を基に紡がれる珠玉の物語に命を吹き込みました。

この度、豪華キャスト陣が挑んだ感涙シーンの数々が解禁!!
撮影の裏側を切り取った胸を熱くさせる熱演…メイキングカットは必見です!

映画情報どっとこむ ralph

珠玉のシーン&メイキング解禁

先日、公開された最新の予告編では、「こんな実話があったこと知らなかった」「予告だけで泣けそう」「仰天ニュースで見た」「Official髭男dismの主題歌がエモい!」など大きな話題となった本作。

公開に向け期待が高まる中、新たに感涙シーンカットやメイキングスチールが一挙16点解禁!!
『人はなぜラブレターを書くのか』
何かを秘密を抱えたような神妙な面持ちをみせるナズナ(綾瀬)や良一(妻夫木)。綾瀬は「良一としゃべっていると自然と涙が出ちゃうんですが、ちょっと泣き過ぎたからもう1回いきましょうということもありました。」と役に向き合い、想いが溢れだしたエピソードを明かしています。ナズナが抱えている苦悩とは何なのか…そして、20年以上の時を経て、彼女が手紙を送った理由とは。
手紙を渡そうと緊張する高校生のナズナ(當真)や、そんなナズナが信介の死をニュースで知り、涙を流す場面も。
ナズナと信介(細田)がファミレスの座席で背後にお互いの存在を感じ恥じらうシーンについて當真は「ファミレスのシーンはこの作品の中でも一番ホッコリするオススメなシーンですが、普段はどっしりと構えている信介さんが慌てているところは見どころです。」と撮影時のエピソードを語っていました。
先輩である川嶋(菅田)と雨の中でスパーリングを行い、真剣な眼差しでボクシングに向き合う信介。信介の実家を訪れ、仏壇の前で強い覚悟を持った表情をみせる川嶋。この時の撮影について菅田は、「撮影の為に(減量の為の)水抜きをしていたので、水を抜くと声が枯れるということを身をもって知りました。」と徹底した役作りをして撮影に臨んでいたことを明かしており、本編だけでなく、その撮影の裏側までも胸を熱くさせる現場となっていました。
『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』『人はなぜラブレターを書くのか』

さらに超貴重なメイキングスチールも解禁!
海岸でナズナと良一が手をつなぐシーンを、どこか照れくさそうに笑い合う綾瀬と妻夫木。妻夫木は「綾瀬さんは彼女がそこにいるだけで場が温かくなるような人なので、監督が今回ナズナに求めていたのはまさにその太陽のような存在感なのかなと思います。」と称賛する通り、明るい人柄で現場を和ませる綾瀬の姿が印象的です。
『人はなぜラブレターを書くのか』
細田は多忙ながらも撮影の4か月前からボクシングの練習に励み、「体を絞ったりと大変なこともありましたが、菅田(将暉)さんとの時間は本当に特別で楽しくて、2人だけの空間と時間を現場に持っていけたのはありがたかったです。」と語っており、トレーニングシーン撮影前に一緒に体を動かす細田と菅田の姿はまさに本編の信介と川嶋のような間柄で、リアルな信頼関係を感じさせます。
『人はなぜラブレターを書くのか』
真摯に作品と向き合いながらも時に朗らかな撮影現場での雰囲気が切り取られた貴重なカットが満載です!

映画情報どっとこむ ralph

超貴重激レア対談映像近日公開決定

さらに、【綾瀬はるか】×【Official髭男dism藤原聡】の超貴重激レア対談映像も公式SNSにて近日公開決定!!
『人はなぜラブレターを書くのか』
主題歌「エルダーフラワー」を手掛けたOfficial髭男dismの藤原聡と綾瀬はるかのスペシャル対談を実施!以前より交流のあった2人が本作の脚本を読み、「作品として、大きな美しさが、すごくあるなと思っていて。映像としても、すごく美しかったし、人が人を想う気持ちを登場人物みんな持っていて、その想いを受け継いでいく。その、生き様のようなものが、すごく自分の心に、この世界の素敵な部分を教えてくれたなと感じました。」(藤原)、「題材的には、実際あった事故を基にしていて、悲しかったり苦しい部分があるんだけど、その亡くなった人を想って、ナズナは、初恋の人の分も強く生きようとして・・・『すごく悲しい、悔しい』っていう想いもありつつ、次にどんどん繋がっていく、希望のあるお話だなと思って。私も読んだとき、すごい感動して泣いてしまいました。」(綾瀬)
主題歌である「エルダーフラワー」の歌詞についても<悲しみが溢れたなら目を閉じればそこにいるわ>という詞が好きだという綾瀬に嬉しそうな表情をみせる藤原の姿、更には「エルダーフラワー」制作の裏側やタイトルに込めた秘話など、終始和やかな雰囲気の中で語り合う姿は必見です!さらに主題歌に込められた想いや制作秘話について語る貴重な対談は3月中旬頃に公開予定だそうです。

映画情報どっとこむ ralph

『人はなぜラブレターを書くのか』

 
4月17日(金)≪奇跡の実話≫に基づく物語が映画化。
 
公式サイト:
loveletter.toho-movie.jp
 
公式X:
@loveletter_mov
 
物語・・・
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。
一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
――2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、
知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。
愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
 
 
営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故とは・・・
2000年(平成12年)3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名(2000年10月26日付の事故調査検討会報告書では63名)を出した。その後、東京メトロは、平成28年4月、実車を走行する実地訓練が可能な「総合研修訓練センター」を江東区新木場に開所するなど安全意識の徹底に努めている。
 

***********************************

監督・脚本・編集: 石井裕也(『舟を編む』、『バンクーバーの朝日』、『月』)
出演者: 
綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市

主題歌:Official髭男dism「エルダーフラワー」(IRORI Records / PONY CANYON)
撮影時期: 2024年11月~12月 関東近郊にて撮影
公開: 2026年4月17日(金)
製作幹事: 日本テレビ放送網  
制作プロダクション: フィルムメイカーズ   
配給: 東宝
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
  にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ    にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ