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第2幕 上映記念舞台挨拶

 
昨年12月より劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。
この度2月1日(日)に第2幕の上映開始を記念して新宿バルト9にて舞台挨拶を実施いたしました。オレンジペコ役の石原舞さんや、ケイ役の川澄綾子さんなど「ガールズ&パンツァー」シリーズのイベントとしてはレアな組み合わせで実施しました。
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
 
第2幕上映記念舞台挨拶
日付:2026年2月1日(日)
会場:新宿バルト9
出演:石原 舞(オレンジペコ役)/川澄綾子(ケイ役)/金元寿子(カチューシャ役)/原 由実(マリー役)
MC:森 遥香

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キャスト登壇

司会の森遥香さんの呼び込みにより、石原さん、川澄さん、金元さん、原さんが登壇。石原さんは、ミニペコビッグぬいぐるみを抱えて登場。「第2幕では出番がなかったオレンジペコ役の石原舞です」
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
と挨拶し、会場は笑いに包まれた。川澄さん、金元さん、原さんも来場者に謝意を込めて挨拶。
各ゲストが「こんにちはー!」と呼びかけると会場を埋めたファンからも元気な返事が届き、和やかな雰囲気でイベントはスタートした。
 
レアなメンバーが集結してのイベントであると同時に、ケイ役の川澄さんが舞台挨拶に登壇するのは初。
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
「本編だとあまり活躍しない(笑)」と冗談を飛ばしつつ、サンダースの潤沢な資金とその強さをアピールしていた。
金元さんと石原さんは、2016年の「第2次ハートフルタンクカーニバル」以来、原さんも2019年に行われた『最終章』第2話の舞台挨拶以来と、3人にとってもかなり久々のイベント参加。石原さんは「みなさん隊長クラスなので、ここにいていいのかな?」と、メンバーの豪華さにも触れていた。
 
●アニメ化された『らぶらぶ作戦』について
最初のトークテーマは、弐尉マルコ先生による漫画をアニメ化した『らぶらぶ作戦』の印象について。
金元さんは、「わちゃわちゃにぎやか」と表現。川澄さんも、本編にもあったギャグ要素がさらに増していることや、他校の生徒たちの可愛らしさを感じつつ、サンダースにおいては「ずっとアリサが不憫だなという感じ(笑)」
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
と言及し、会場から笑いを誘った。原さんはマリーが『最終章』からのキャラであることに触れつつ、『らぶらぶ作戦』にも出演できたことが嬉しいと感想を述べたあと、「マリー様の謎も若干溶けた部分と深まった部分がわかって嬉しかったですね」と、本作で描かれた表情豊かなマリーを喜んでいた。石原さんは漫画を読んでいたため、ミニペコの存在は当初から知っていたそう。キャストが変わる可能性も頭をよぎったそうだが、
弐尉先生が漫画時代から兼ね役(2つ以上の役を担当すること)で考えていたと聞き、それが嬉しかったと顔をほころばせていた。
 
●『らぶらぶ作戦』で好きだったシーン
続いて好きなシーンについてのトーク。石原さんは大洗女子自動車部とプラウダのカチューシャ、黒森峰のエリカが登場する「カチューシャ日記」を挙げる。「ノンナとクラーラの粛清が手馴れすぎて(笑)」と、カチューシャを支えるふたりの「手腕」に慄いていた。カチューシャ役の金元さんも同意しつつ、「カチューシャ日記」について、ノンナとクラーラのロシア語での会話が増えたことに感慨があったそう。カチューシャは「マジで子供でしたね(笑)。ミニペコくらいの大きさで、宇宙人でしたね」と、その頭身を活かした演出に笑みを浮かべていた。
 
川澄さんは、やはりケイが所属するサンダースにスポットが当たった「未知との遭遇です!」が印象に残ると話す。アリサとナオミ以外の生徒がたくさん登場したことへの喜びに加えて、「みんなバカだなと感じて(笑)」と愛情たっぷりに答えてくれた。また、「あのエピソードは思いっきりやってと言われたので、喉が潰れるくらい叫んでいた印象があります」と、収録時の貴重なエピソードも披露した。
 
原さんは、BC自由学園にスポットが当たった「天高く押田肥ゆる秋です!」を挙げ、肥満体になってしまったマリー
のふくよかさをどのように表現するのか一考したとのこと。
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
結果、滑舌も甘いくらいまで太らせたとして、その演技が難しくも楽しいものだったと振り返った。金元さんもこのエピソードが好きだそうで、楽屋でマリーの演技に原さんに質問したという。
 
●好きなキャラの組み合わせについて
好きなキャラの組み合わせについて、原さんは「お母さんたち(家元たち)の話」を挙げ、たまたま自身の直前の収録が家元のふたり(冬馬由美さん、ゆきのさつきさん)で、ふたりの掛け合いをスタジオで聞いていたと告白。その芝居のすごさを熱弁していた。
金元さんは、審判員が屋台で飲む展開が楽しい「ジャッジメントです!」シリーズを推し、自身も「知らない人と合流してワイワイしていたら上司が来る、みたいな懐かしの体験をしてみたい」と、審判員たちのような経験をしてみたいと話していた。また、審判員たちと大学選抜チームの掘り下げが新鮮だったと、『らぶらぶ作戦』ならではの描写に感心していた。
 
川澄さんは「レオポンさんチーム(自動車部)が大好きになっちゃった。全員イケメンすぎて」と第2幕でもフィーチャー
されていた4人を絶賛。彼女たちの成熟感に惹かれたそうだ。石原さんはこれから見たいキャラの組み合わせとして、
ウサギさんチームの澤梓×オレンジペコを熱望。同じ一年生で隊長を目指しているふたりがどんな会話をするのか
聞いてみたいと、今後の登場を願っていた。
 
●アフレコ収録での思い出
アフレコ時の思い出に話が移ると、金元さんは、「同じエピソードの中にカチューシャと自動車部(※金元さんはホシノ役)がいたので、忙しかったですね(笑)」と回想。演技としても、本編より子供で、喚き散らすくらいの勢いで賑やかにやっていく意識で取り組んだそうだ。さらに石原さんからアドリブについて振られると、金元さんはアドリブを入れたシーンについて説明してくれた。
原さんは本編との違いに触れ、若干テンションを上げてほしいとのディレクションがあったと振り返ったほか、川澄さんは、第1幕の登場時、ナオミ役の伊瀬茉莉也さんと共に「アメリカンに演じてくれ」とディレクションされたことを明かす。そこで笑い声も「HA、HA、HA」と英語っぽく演じたものの、実際の映像ではほとんどカットされていたと、笑顔で話した。
石原さんはミニペコの収録について「聖グロの他のキャラの様子が、ダージリンも含めておかしくなっていて」と、これまでのイメージとは違う砕けたキャラクターを説明。それでもキャスト陣はすぐに対応できたことに驚いたという。
 
●改めて語る、ガルパンの魅力
トークショーも後半に入り、本作を経て感じた『ガルパン』全体の良さについても。
石原さんは、ひとりひとりのキャラにスポットが当たっているからこそ、本編を振り返るとよりその良さが伝わると断言。本編と『らぶらぶ作戦』を何度でも楽しんでもらいたいと来場者にアピールしていた。川澄さんも、学校やキャラが増えてきた中で、「初めて喋るキャラやいままでなかった組み合わせが次々と出てきて」と、『ガルパン』のキャラとその会話劇の濃さに改めて驚いていた様子だった。金元さんは個性や学校ごとに色があることに触れつつ「試合前や日常の姿が見られるのが楽しかった」と本編を補完する内容だったことを魅力として挙げる。原さんは、キャラの多さに改めて驚くと共に、キャスト陣は兼ね役が多いことを実感し、兼ね役を熱望。「どこの学校が良いですか?」とキャストや来場者にリクエストすると、川澄さんが「うち、うち!」と、名前のあるキャラが少ないサンダース代表として勧誘すると会場は大きな笑いに包まれた。
 
ここでトークは一旦終了し、フォトセッションへ。最後に4名から来場者にメッセージが送られた。
原さん「今回久しぶりに『ガルパン』の舞台挨拶に登壇させていただいてすごく嬉しかったです。マリー様の今まで見られなかった姿もご覧いただけて幸せです。ぜひ今後も応援していただけたらと思います。本当にありがとうございました!」
金元さん「イベントはすごく久しぶりだったのですが、ファンのみなさんとまたお会いできたのが嬉しいなと思いました。『らぶらぶ作戦』は、キャラクター、それぞれの日常や今まで見たことのない顔がたくさん見られる楽しい映画です。2幕をもう一度楽しむも良し、3幕に思いを馳せるのも良し、ぜひたくさん楽しんでください」
川澄さん「ケイは長く演じているキャラなのですが、改めてこんなにたくさんのキャラがいるのに破綻せず、さらに組み合わせ次第でいろんな面が見えることが改めて魅力だと感じました。そこにケイとして加われていることが嬉しいですし、『最終章』第5話に向けてまた本編も盛り上げていければと思います」
石原さん「久しぶりのイベントに登壇できてとても嬉しかったです。2幕ではオレンジペコの出番はありませんでしたが、きっと3幕、4幕には登場するのではと思いますし(笑)、そのほかにも魅力的なキャラがわちゃわちゃたくさん登場します。引き続き劇場でもお楽しみいただければ嬉しいです!」
 
挨拶が終わると、最後に石原さんの掛け声によって『ガルパン』恒例の挨拶「パンツァー・フォー!」と会場全体で発し、イベントは締めくくられた。貴重なメンバーによるトークとなった第2幕の上映記念舞台挨拶。第3幕、第4幕と続く上映がますます楽しみとなるイベントとなった。
 
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

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『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』

 
上映日:
【第1幕】2025年12月26日(金)
【第2幕】2026年1月30日(金) 
【第3幕】2026年3月6日(金)
【第4幕】2026年4月10日(金)
 
作品公式サイト:
https://gup-mottolovelove.jp
 
作品公式X:
@garupan_love2
 
劇場情報:
https://gup-mottolovelove.jp/theater-1/ 
全70館にて劇場上映!
 

イントロダクション

こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス! 
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
 

第1幕 あらすじ

大洗女子学園・戦車道チームの優勝で幕を閉じた、第 63 回戦車道全国高校生大会。
大洗女子の廃校阻止を賭けて、他校のメンバーも集結して戦った、大学選抜チームとの激闘。
戦車道の頂点を目指す若者たちの汗と涙の結晶は、砲塔や履帯をキラキラと照らしていた。
そんなかけがえのない日々の傍らで――。
戦車道に邁進する彼女たちだって、しっかり女子高生!
練習や試合から離れれば、穏やかで楽しいスクールライフを満喫しているのです。
夏の暑い日には、プールでやんやの大はしゃぎ!
“昨日の敵は今日の友”、アンツィオ、聖グロ、知波単、黒森峰 etc.……
他校の生徒たちとの賑やかな異文化交流も!
他校の校風や魅力に惹かれ、転校寸前の生徒が続出!?
時には空腹に耐えかねたり、迷子になったり、
ドラム缶風呂が倒れたりとピンチを迎えることもあるけれど……
戦車道乙女が繰り広げるもうひとつの青春、ワイワイとお届けします。
   

第2幕 あらすじ

わちゃわちゃはもっと続くよどこまでも!?
厳しい戦車道の傍らで――
仲間たちと“わちゃわちゃ”と日常を楽しむ女子高生たち。
戦車道以外の部活動に真剣に励むチームや、
リゾート施設や無人島、宝島に出かけるチーム、
さらに美味しいご飯をもりもり食べて、食べ過ぎちゃうチームも!?
その頃、本来は喜ぶべき親離れの悲しみから
酒に飲まれる大人たちもいてさぁ大変。
戦車道の乙女たち(とその関係者)が
繰り広げるもうひとつの青春、第2幕がスタートです!
   

第3幕 あらすじ

もっともりもり繋ごう! わちゃわちゃの輪!

激しい試合が続く戦車道の傍らで――。
季節を問わず、わちゃわちゃな日常を
楽しんでいる女子高生たち!
犬猿の仲も裏を返せば気が合うアノ子とアノ子…?
大好物を失って、普段の冷静さも失う某生徒会長。
そして、森に潜むあの隊長の本心とは?
様々な「!」と「?」が笑いと共に溢れ出す、
『らぶらぶ作戦』第3幕がついに開幕。
衝撃のユニットの誕生をお見逃しなく!

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スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/
キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/
総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/
美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/
音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/
製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/
冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/
お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/
カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美/西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
©GuP MottoLoveLove Projekt

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