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新たな場面写真も到着!

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』製作のウォルター・ハマダと、『クワイエット・プレイス』シリーズのパラマウント・ピクチャーズがタッグを組み、『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』のヨハネス・ロバーツが監督・脚本を務めた究極の密室パニック・シチュエーションスリラー『おさるのベン』(原題:PRIMATE)が、2月20日(金)より全国公開となります。

愛らしい存在が、いつの間にか“何か違う”ものに変わっていく――。その説明できないズレと違和感を恐怖の核に据えた本作は、ホラーの枠を超えた<新感覚パニック・スリラー>として、全米で公開前から注目を集めていた。1月9日(金)に全米公開を迎えると、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』に次ぐ初登場No.2となり、予想を上回るスマッシュヒットを達成。「かわいい顔で近づいてくるのが、一番こわい」と、Z世代を中心に、可愛いと怖いが交錯する“kowaii”の鑑賞体験が話題を呼んでいる、新世代のポップコーンムービーだ。
おさるのベン
おさるのベン
おさるのベン

映画情報どっとこむ ralph 第98回アカデミー賞®ノミネート発表で沸く今だからこそ注目したい!
未知の領域に挑むオスカー俳優トロイ・コッツァーと共演する若手俳優たち

第98回アカデミー賞®のノミネートが発表され、
世界中が受賞予想に沸く今だからこそ、
改めてその存在を振り返っておきたい俳優がいる。
『コーダ あいのうた』で、ろう者の男性俳優として史上初となる、
第94回アカデミー賞®助演男優賞を受賞したトロイ・コッツァーだ。
同作では、下ネタ好きで破天荒ながらも家族を深く愛する父親役を
ユーモラスかつ感動的に演じ、世界中の涙を誘ったコッツァー。
そんな彼の最新作『おさるのベン』は、
『コーダ あいのうた』のイメージを180度覆す、
キャリア初となる本格パニックスリラーで、
彼は音のない世界で迫りくる“未知なる恐怖”へと足を踏み入れる。

「家の中に“ジョーズ”がいるような映画」
コッツァーが対峙する、音のない世界での極限の恐怖

「この物語とスリリングな展開が大好きだ」と語るコッツァーは、
『おさるのベン』を、「家の中に“ジョーズ”がいるような映画」と、
パニック映画の金字塔を引き合いに出して、その恐怖を例えた。
さらに「アダムは家族を救おうとする男。沈黙の中で悪夢を進んでいく姿は、
これまでに見たことのない視点だと思う」と
今までの作品にはない、本作ならではの見どころを語った。

彼が演じるアダムは、聴覚障害を持つ父親。
愛する娘たちが危険にさらされていることを知らずに帰宅し、
すぐそばで上がっているはずの叫び声も届かない——。
観客だけが気づいている危機と、静寂の中にいるアダム。
そのギャップが、かつてない緊迫感を生み出していく。
しかし、そんな絶望的な状況下にあっても、アダムは抗えぬ“被害者”ではない。
「彼は音が聞こえなくても、決して無力ではない」と語る通り、
本作では、音のない世界で極限の恐怖と対峙する、タフな父親の姿を刻み込んでいる。

フレッシュな若手の繊細な演技が悪夢を加速させる――
アダムの娘たちを演じる、注目の新鋭たちも見逃せない!

長女ルーシーを演じるのは、ヨハネス・ロバーツ監督が
「彼女の演技はこの作品を次のレベルへと引き上げた」と称賛を送る、
気鋭の俳優ジョニー・セコイア。
「彼女は、ベンが変わってしまったことを受け入れたくない。
だからこそ、危険が明らかになっても、最後まで希望を手放さない」
そう語るセコイアは、脆さと強さが同居する複雑な心理状態を見事に演じきった。
彼女に対して、父親役のコッツァーは、
「本当に優しくて、ASL(アメリカ手話)を学ぶ意欲に溢れていた。
この役柄と、聴覚障害者の子供を本物らしく演じることへの思いやりがあった」と大絶賛。
それに応えるようにセコイアは「彼は親切で、とても才能にあふれている。
ASLはとても美しい言語。彼は時々、人々について面白い発言をして、それを私に手話で伝えてくれた。
それはまるで、私たちだけの言語を持っているような感覚だった」と
本物の親子の絆のような繋がりが生まれたことを明かした。

そして、次女エリン役には、恐怖の中で揺れる少女の心情を誠実に演じきったジア・ハンター。
彼女は「エリンは誰よりもベンを信じていた存在」と役の背景を明かす。
母親が亡くなった悲しみから逃れるように父親は仕事に没頭し、姉は大学進学のために家を出てしまう。
彼女が一人で抱えた悲しみと孤独を癒してくれたのが、3歳から共に育ってきたベンだった。
同時にベンは、「母親の思い出を唯一残す、命綱のような存在」だと、
彼女の中で大切にしまわれてきた想いを語った。
誰よりもベンに思い入れのある彼女が、そのベンから牙を剥かれるという残酷な展開だからこそ、
観客の胸がより一層締め付けられる。

“家族”の絆が深いからこそ増幅する恐怖と混乱!

父と娘たち、そしてベン。説得力あるキャスト陣が演じる“家族”の絆があるからこそ、
愛する存在が変貌する恐怖と混乱は、より深く胸に刺さる。
今回、新しく届いた場面写真には、その残酷なコントラストが刻まれている。
仲睦まじい父娘の穏やかな日常、また、一変した悪夢の中で、抱き合い、寄り添う姉妹の姿が捉えられている。
そして、かつての愛らしさは微塵もなく、今にも人間に襲いかかろうとするベンの異様な後ろ姿――。
 

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『おさるのベン』

 
2月20日(金)TOHOシネマズ日比谷他、全国ロードショー!
 
HP:
https://osaru-ben-movie.jp
 
X:
@Paramount_Japan 
 
 
物語・・・
ハワイの森に佇む高級別荘地の実家に、友人と帰省した大学生ルーシー。家族と、幼い頃から暮らしてきたチンパンジーの“ベン”との再会に心躍らせる。プールにパーティ、楽しい休暇――しかし、いつもは賢くてかわいいベンの様子の何かがおかしい・・・。
 
『おさるのベン』

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監督・脚本:ヨハネス・ロバーツ『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』
脚本:アーネスト・リアラ
出演:トロイ・コッツァー『コーダ あいのうた』アカデミー賞®️助演男優賞受賞、ジョニー・セコイア、
ジェシカ・アレクサンダー、ビクトリア・ワイアント
R15
配給:東和ピクチャーズ
©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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