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公開記念舞台挨拶 ㏌ 西宮
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近本光司選手・森下翔太選手登壇
10000人以上の応募があり、当選倍率が40倍以上だったと明かされると、場内からはどよめきが。上映中に声出しOKの“応援上映”の形式で行われた上映後に2人が登壇すると、ユニホームを着用し、選手の名が入ったタオルを持ったファンから大きな拍手が。2人は場内を見渡し、近本選手は「思ったよりも圧倒されますね。アルプスよりも傾斜が強くないですか?」と甲子園と比べ、森下選手は「舞台挨拶をしたことがないので、何をしていいかわからない(笑)」と笑わせ、和やかな雰囲気で舞台挨拶は始まりました。 どんな場面が映画に入っていたと思うか聞かれた森下選手は「たくさんあるんで」と笑わせながらも、「バックホームかスライディングは入ってるんじゃないか」と予想。MCから「森下選手の神の手走塁の時、お客さんも知ってるはずなのに、生中継なのか!?と思うぐらい拍手が起きていた」ことが明かされると、森下選手も笑顔を見せていました。 近本選手は「(2023年の)日本シリーズの時もそうでしたけど、ボールを獲って、皆の方を見たら、もう集まってるんですよ(笑)。今回なんて、もっと遠いから遅れましたね(笑)」と裏話を明かすと、場内からは笑い声が。 7年間を振り返って近本選手は「正直、最初はファンが怖かった。僕も関西で暮らしていたから、メディアや甲子園の周りがどういう感じなのかは知ってたので、タイガースか、甲子園か、外野かと思ってた(笑)。でも、1年目から僕の中では外野のレフト側とライト側のお客さんは友達だと思ってるので、そこを味方につけてからは、いい人達だなと思ってます」と、外野の観客への感謝の思いを述べていました。 近本選手の残留について森下選手は「助かります。近本さんがいなかったら困るじゃないですか。近本さんがいるだけでプレッシャーが違う。外野で集まることが多いので、近本さんがいると練習に対するいい時間稼ぎをしてくれる。コーチ陣と話して、和やかな雰囲気も近本さんが作ってくれてる。練習時間がちょっとでも短くなるので」と笑わせました。 今シーズンを振り返って森下選手は「優勝できたことは嬉しい。個人的にもキャリアハイの数字を残せた。順調に今シーズンは終わったかな」と言い、来年のWBCについては「出たいですね。あの舞台でやってみたい思いは強いです」と意気込みを語りました。 さらに、来シーズンへの意気込みを聞かれ、近本選手は「リーグ連覇と日本一奪還。もう一度日本一になれるように。来年もまたここで話せるように頑張っていきます」、森下選手は「リーグ連覇したい。個人的にはタイトルを1つも獲ってないので、近本さんを見習って、タイトルを獲りたいです」と力強い言葉で語りました。 そして、お客様とのQ&Aへ。まずは、「自分の良かったプレイを見返しますか?」という質問に、森下選手は「よく見返します。モチベーションを上げたい時によく見ます。プレイしてる時の光景と映像は視点が違うので、見てて面白いです」と、明るく返答。 小さなお子様が「近本選手、森下選手、ゴールデングローブ賞おめでとうございます」と2人にお祝いの言葉を述べた後、「私はスタバのココアが好きです。お2人は何のメニューが好きですか?」という質問に森下選手は「トリプルエスプレッソラテのアイスかほうじ茶&クラシックティーラテのシロップ少な目」とこだわりのメニューを明かし、近本選手は「僕は外であまり珈琲を飲まないので、イングリッシュブレックファーストティーラテを飲んでます」と答えると、場内の空気は和やかに。 また近本選手のファンという方からの「ゲン担ぎはありますか?」という質問に、近本選手は「自分で珈琲を淹れて毎日球場に持っていくんですが、打てなかったらこの豆が打てなくしてるんだと思ってます」と笑わせ、「打てなかったらすぐ新しい豆に変えてます(笑)」と笑顔で話しました。 さらに、「WBCに選ばれたら何番を打ちたいですか?」という質問に、近本選手は「選ばれたらの話ですよね」と前置きし、「1番です。1番しか知らないです」と言い、森下選手は「本当は3番か5番が打ちたい」と言いつつも、「下位打線もやらせてください。何番でも行きます!」と力強く宣言。 最後に、近本選手が「また来年もこういう映画が上映できるようにチーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします」、森下選手が「こういう機会を増やせるように、野球で見せたいと思ってます。また、それを見て勇気をもらってほしいです」と締めくくり、舞台挨拶は終了しました。
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『阪神タイガース THE OFFICIAL MOVIE 2025 ―栄光の虎(こ)道(どう)―』 公式サイトURL: https://tigersofficialmovie2025.toho.co.jp/ イントロダクション 史上最速のリーグ優勝。その激闘の舞台裏と真実。 2025年、球団創設90周年という節目の年に、史上最速でリーグ優勝を果たすという歴史的快挙を成し遂げた 阪神タイガース。かつて、火の玉ストレートで甲子園を沸かせた守護神、藤川球児が初監督としてチームを率い、強力な投手陣と破壊力ある打線と共に、就任1年目で駆け抜けた”栄光”までの道のりは、いったいどのようなものだったのか―? 興奮が蘇る迫力の試合映像と、球団カメラが密着した激闘の舞台裏。 そして藤川監督や選手のインタビューを通して、知られざる「真実」が、いま明かされる。 |
ナレーション:佐藤隆太
監督:今村圭介
製作:阪神タイガース ベスティ 東宝
配給:TOHO NEXT
公開日:2025年11月14日(金)
鑑賞料金:一般2,200円(税込) / 高校生以下1,200円(税込)
©︎2025「阪神タイガース THE OFFICIAL MOVIE 2025」製作委員会
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