北海道から沖縄まで!総移動距離17,000キロ、映画文化を支え続けるミニシアターを巡る旅。 フィナーレを飾るのは、東京・渋谷のユーロスペースで、12/13(土)〜の9日間。 今年15周年を迎えるBABEL LABELが、「自分たち監督を育ててくれた縁のあるミニシアターへ」という想いを込めて、一年をかけて全国のミニシアターを巡る“全国ミニシアターキャラバン”を企画 。「RETROSPECTIVE(回顧)」をテーマに掲げ、これまでの軌跡を辿るかのように全国のミニシアターを巡ってきました。BABEL LABELにとって、彼らの礎を築き、支えてくれた特別な場所であるミニシアター。全国のミニシアターを訪れ、監督、プロデューサー、映画関係者が来場者と対話を重ねることで、これまでの歩みや当時の模様を振り返り、インディーズスピリッツを再燃させ、映画文化を守り継ぐための結束を強めてきました。そしてついに、そのフィナーレとなる第15弾は、12月13日(土)〜12月21日(日)の9日間、東京・渋谷のユーロスペースで開催されることが決定しました。 15周年の締めくくりとなるユーロスペースでは、BABEL LABELの原点でもある初のオリジナル映画製作プロジェクト『LAPSE』(志真健太郎・アベラヒデノブ監督・藤井道人P・山田久人P)をはじめ、『ヤクザと家族 The Family』(藤井道人監督)、『ジャパニーズスタイル』(アベラヒデノブ監督)、『生きててごめんなさい』(山口健人監督)、『朽ちないサクラ』(原廣利監督)、『Winny』(松本優作監督)など、所属監督陣の代表作を日替わりで上映予定です。 “映像の時代”を見つめ続けてきた15年の軌跡と、次の時代への第一歩。 BABEL LABELの“過去・現在・未来”が詰まった特集上映が、この冬、渋谷で幕を開けます!
映画『LAPSE』(2019)監督:志真健太郎、アベラヒデノブ ©BABEL LABEL 映画『ヤクザと家族 The Family』(2021)監督:藤井道人 ©2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会 映画『ジャパニーズスタイル』(2022)監督:アベラヒデノブ ©2020 映画「ジャパニーズ スタイル」製作委員会 映画『Blind Mind』(2023)脚本:灯敦生 ©2021Yurie Yano/Atsuki Tomori 映画『生きててごめんなさい』(2023)監督:山口健人©2023 ikigome Film Partners 映画『君に幸あれよ』(2023)監督:櫻井圭佑 ©映画「君に幸あれよ」製作委員会 映画『Winny』(2023)監督:松本優作 ©2023映画「Winny」製作委員会 映画『朽ちないサクラ』(2024)監督:原廣利 ©2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会 映画『わたしの頭はいつもうるさい』(2025)監督:宮森玲実 ©食卓 and more… <全国ミニシアターキャラバン上映劇場> 第1弾 新潟「シネ・ウインド」 第2弾 神奈川「シネマ・ジャック&ベティ」 第3弾 北海道「サツゲキ」 第4弾 愛知「刈谷日劇」 第5弾 兵庫「元町映画館」 第6弾 京都「出町座」 第7弾 大分「別府ブルーバード劇場」 第8弾 鹿児島「ガーデンズシネマ」 第9弾 秋田「御成座」 第10弾 大阪「第七藝術劇場」 第11弾 山形「鶴岡まちなかキネマ」 第12弾 群馬「前橋シネマハウス」 第13弾 沖縄「シネマパレット」 第14弾 広島「横川シネマ」 第15弾 東京「ユーロスペース」
BABEL LABELは東京を拠点とするコンテンツスタジオで、映画、ドラマなどを数多く手掛けております。 映画『正体』、映画『⻘春 18×2 君へと続く道』、映画『余命 10 年』の藤井道人を筆頭に、映画『帰ってきた あぶない 刑事』の原廣利、Netflix シリーズ「イクサガミ」の山口健人など気鋭の映像クリエイターが所属しており、国境を超えてあらゆる映像領域で、今の時代を表現していきます。 【15周年特設サイト】 https://retrospective.babel-pro.com/ 【X】 @BABEL_LABELdirs 【Instagram】 @babel_label
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