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タローマン電車お披露目式

 
「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁のもと岡本太郎のことばと作品をモチーフに制作され、岡本太郎(日本を代表する芸術)×特撮(日本を代表するエンタメ)の組み合わせが話題よんだ「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」。
『大長編 タローマン 万博大爆発』
1話5分のNHK Eテレの深夜での放送から口コミが拡がり、放送されるたびに【Xのトレンド1位】を獲得。続編の制作や関連書籍が増刷を重ね、関連イベントも盛況ぶりをみせるなど話題性もさることながら、第49回放送文化基金賞のエンターテインメント部門で優秀賞を受賞、藤井亮が脚本・演出賞を受賞するなど高い評価も獲得しています。1話5分の物語が大長編となって、映画『大長編 タローマン 万博大爆発』が、2025年8月22日(金)より全国ロードショーとなります。
 
この度、映画の公開を記念し7月28日から期間限定で東急田園都市線の1編成(全10車両)をジャックした「タローマン電車」が運行いたします。「タローマン電車」は、中吊り・窓上・ドア横などのポスター・装飾が“真っ赤な”タローマン一色に。運行初日となる7月28日に、藤井亮監督&タローマンによるタローマン電車お披露目式が行われました。
大長編 タローマン 万博大爆発
 
タローマン電車お披露目式
日時:7月28日(月)
会場:長津田検車区
登壇:藤井亮監督、タローマン
 

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藤井亮監督xタローマン

 
7月28日から8月末までの期間限定で運行する「タローマン電車」。車内は赤一色の装飾に埋め尽くされ、岡本太郎の12の言葉をデザインした中づり・窓上・ドア横広告のほか、ビジョンでの映像上映も行う。
タローマン電車お披露目式
タローマン電車お披露目式
タローマン電車お披露目式
すべてのデザインを手掛けた藤井亮監督は、改めて車内の装飾を見渡し「感激です。赤一面でいかにインパクトを出すかを考えました。岡本太郎さんの色々な言葉が書かれているので、それを見た人にそれぞれの感情を抱いてもらえたら嬉しいです」と感慨深げにコメント。本作は、北米最大級の映画祭・カナダ・ファンタジア国際映画祭のクロージング上映に選出され世界からも注目を集め、観客賞の受賞候補としても期待されているが、初の海外上映に藤井監督は「海外の人がどう思うかは本当に想像がつきません。CGを駆使したハリウッド映画とは真逆のアナログな作り方をしている特撮映画なので、新鮮にうつるのではないかと思います」と期待を込めた。
タローマン電車お披露目式
いよいよ公開まであと一か月を切った今の心境を問われると、「樋口真嗣監督からは『濃すぎる105分』というお言葉をいただきました。5分の“デタラメ感”を壊さずに105分に引き延ばすのは大変でしたが、目標は達成できたと思っています」と、苦労をのぞかせつつも確かな手応えを語った。また、岡本太郎を知らない子どもたちから「タローマン大好き」「でたらめをやってくれてありがとう」といった手紙が届くとし「タローマンのでたらめを、純粋に楽しんでくれる子どもたちにも、タローマンが入り口となって岡本太郎にも興味を持ってもらえれば」と幅広い世代からの後押しに笑顔をのぞかせた。
藤井監督と共に登壇したタローマンは、運転席に乗り込んだり車両の中央でポーズを決めるなど、ご機嫌な様子。監督のインタビュー中も自由奔放な動きで応援し最後は、べらぼうな列車の運行を喜んでいる(ように見える)姿で車体と記念撮影し、星へと帰っていった。『大長編 タローマン 万博大爆発』タローマン電車お披露目式
 

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SNSでアップして!!

 
「タローマン電車は7/28(月)~8月末まで運行を予定しております。
見かけることができたら、幸運が訪れるかもしれないべらぼうな車両に乗り合わせたら、ぜひ写真を撮っていただき友達に自慢したりSNSでアップしてください。」
 
だそうです!
 

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『大長編 タローマン 万博大爆発』

 
2025年8月22日(金)より全国ロードショー
 
公式HP:
taroman-movie.asmik-ace.co.jp
 
公式X:
eiga_taroman
 
ようこそ!昭和100年の世界へ‼︎
 
「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁のもと
岡本太郎のことばと作品をモチーフに制作され、岡本太郎×特撮(日本を代表する芸術×エンターテインメント)の組み合わせが話題をよんだ『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』。
1話5分の物語が大長編となって、この夏スクリーンで大あばれ!
 
物語の舞台は1970年。そしてさらに、2025年へ。
時代を超えて、さらなるでたらめを繰り広げる物語に!
ただし…現在の2025年ではなく
「1970年代頃に想像されていた未来像」としての2025年【昭和100年】が舞台!
 
幾何学的な建物、透明なパイプで空中を移動する自動車、宇宙と交信する未来都市。
昭和のこどもたちが目を輝かせ、心を躍らせた、あの頃に思い描いていたワクワクとした未来。
夢と希望に満ち溢れたあの頃の未来の世界で、たたかえタローマン!
 
あらすじ
 
時は1970年。
万博開催に日本がわきたっていたその時、
2025年の未来から
万博を消滅させるためにやってきた
恐ろしい奇獣が襲いかかる!
 
でたらめな奇獣に対抗するには、でたらめな力が必要。
しかし、未来の世界は秩序と常識に満ち溢れ、
でたらめな力は絶滅寸前になっていた。
 
CBG(地球防衛軍)は万博を守るため、
タローマンと共に未来へと向かう!
大長編 タローマン 万博大爆発
 

監督Profile

藤井亮
1979年生まれ。愛知県出身。武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン科卒。
細部まで作り込まれた”でたらめでくだらない映像”で数々の話題作、受賞作を生み出してきた。今作でも、監督・脚本だけでなく、アニメーションやキャラクターデザイン、背景制作など多くのパートを担い、独自の世界を構築している。
 

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出演
タローマン
太陽の塔 地底の太陽 水差し男爵 縄文人 明日の神話
/解説:山口一郎(サカナクション)
 
監督・脚本:藤井 亮
 
企画・プロデュース:竹迫雄也 プロデューサー:加藤満喜 桝本孝浩 倉森京子 柳本喜久晴 佐野晴香 撮影:藤本雅也 照明:東岡允 美術:伊藤祐太 録音:辻元良 衣裳・ヘアメイク:浅井可菜 編集:奥本宏幸 VFX:安田勇真 妻谷颯真 ポスプロコーディネーター:のびしろラボ 音楽:林彰人 監督補:佐野晴香 制作担当:富田綾子 宣伝プロデューサー:山澤立樹
 
製作:『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会 制作プロダクション:NHKエデュケーショナル 豪勢スタジオ 配給:アスミック・エース 協力:公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団 協賛:キタンクラブ 三井住友海上 アルインコ 日本建設工業
 
Ⓒ2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会
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