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A24作品

 
アメリカの製作・配給スタジオ「A24」により、昨年北米公開され、話題となった『終わりの鳥(原題:TUESDAY)』が4月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開となります。
終わりの鳥
この度、本作の新場面写真を解禁。
 

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新場面写真を解禁

 
世にも奇妙な鳥と突如対峙することになった母娘の物語は、命あるものすべてが迎える“死”を描きながらも、今ここにある“生”をヴィヴィッドに照らし始める。
 
鳥の<デス>と母娘ふたりの姿を捉えた新場面写真が解禁!
色あざやかな鳥<デス>。彼は手のひらサイズになったり、急に人間と同寸になったり、変幻自在。様々なサイズになってチューズデーとゾラの前に現れる。今回、新たに解禁された場面写真では、<デス>の威厳ある表情やチューズデーに抱きしめられている様子、ゾラと肩を並べて窓の外を眺めるバックショットが捉えられている。また、娘に最期が迫っていることを悟りながらも、笑顔で気丈にふるまうゾラの表情や看護師のビリーと共にチューズデーが何かを見つめている姿、母娘がソファに寝そべって穏やかな表情で過ごす様子も収められている。
終わりの鳥
終わりの鳥
終わりの鳥
終わりの鳥
終わりの鳥
終わりの鳥
終わりの鳥
終わりの鳥

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『終わりの鳥』

 
4.4(Fri)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
 
公式サイト:
@tuesday
 
X:
@A24HPS
 
なお、本作のムビチケ前売券(オンライン券のみ)が2月21日(金)より発売開始、上映劇場は本日にリニューアルオープンした公式HPにて確認できる。
 
 
地球を周回して生きものの“終わり”を告げる鳥<デス>と、その鳥と寄り添う病を抱える少女。かたや一心不乱に鳥と闘う少女の母親。世にも奇妙な<デス>と突如対峙することによって、母娘ふたりは間もなく訪れるであろう別れを次第に受け止めてゆく。そのプロセスを風変わりな表現を用いて、驚きとユーモアと涙で満たした映画『終わりの鳥』がアイス・キューブの名曲「It Was a Good Day」に乗って、いよいよ日本に“飛来”する!
次世代を牽引する新たな才能を発掘してきたA24のもと、長編監督デビューを飾ったのはクロアチア出身のダイナ・O・プスィッチ。タバコをくゆらせ、ラップのリズムを刻むチャーミングなキャラクターを造形する一方で、“死”という観念を奇想天外に視覚化、その苦悩にも触れるなど奥行きのあるストーリーに仕立てた。
繊細でウィットに富んだチューズデー役には、『恋人はアンバー』のローラ・ペティクルー。シリアスとコミカルを横断する絶妙なバランスで母親・ゾラを演じたのは、エミー賞常連の人気TVシリーズ「VEEP/ヴィープ」で知られる、コメディエンヌのジュリア・ルイス=ドレイファス。
 
物語・・・
余命わずかな15歳のチューズデーの前に喋って歌って変幻自在な一羽の鳥が舞い降りた。
地球を周回して生きものの“終わり”を告げる、その名も<デス>。
チューズデーはそんな彼をジョークで笑わせ、留守の母親ゾラが帰宅するまで自身の最期を引き延ばすことに
成功する。やがて家に戻ったゾラは、鳥の存在に畏れおののき、愛する娘の身から<デス>を全力で遠ざけるべく、暴挙に出るが……。
 
終わりの鳥

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監督・脚本:ダイナ・O・プスィッチ(初長編監督作品)
出演:ジュリア・ルイス=ドレイファス(「VEEP/ヴィープ」)、ローラ・ペティクルー(『恋人はアンバー』)
原題:TUESDAY/2024年/英=米/110分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:佐藤恵子
配給:ハピネットファントム・スタジオ
映倫区分:G

©DEATH ON A TUESDAYLLC/THE BRITISH FILM INSTITUTE/BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2024

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