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トークイベント

 
YouTube登録者数180万人以上の「バキバキ童貞(バキ童)」こと「春とヒコーキ」のぐんぴぃが映画初出演にして主演を飾る映画『怪獣ヤロウ!』が全国公開中です。監督は、株式会社タイタン社員の八木順一朗が務めます。
怪獣映画が大好きなだけの、なんの役にも立たない地方公務員・山田に突然課せられたのは、市を盛り上げるための特大ミッションだった!果たして彼がとった前代未聞の大作戦とは・・・!?
 
この度、2月20日(木)にトークイベントを実施しました!
登壇ゲストに主演のぐんぴぃをはじめ、市長役の清水ミチコ、八木順一朗監督が登壇!
劇中でぐんぴぃにご当地映画作りを命じる清水ミチコがイベント初登壇!劇中さながら鋭いコメント連発の清水に会場大爆笑のイベントとなりました。
『怪獣ヤロウ!』トークイベント
 
トークイベント
日時:2月20日(木) 
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:ぐんぴぃ、清水ミチコ、八木順一朗監督

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ぐんぴぃ、清水ミチコ&監督登壇

 
大勢の観客で埋まった会場内には2回以上鑑賞したというリピーターが多数来場。中には10回観たという熱心なファンの姿もあるなど、熱気あふれる雰囲気だったが、そんな中で清水が「どこが良かったの?」とツッコむと会場は大笑い。
『怪獣ヤロウ!』トークイベント
客席には清水が演じたキャラクター・市長の応援うちわを掲げる観客の姿もあり、清水も「はじめて見た! うれしいですね」と笑顔を見せた。
 
 本作は八木監督の故郷である岐阜県関市で撮影されたが、実は清水も同じ岐阜県の出身。
『怪獣ヤロウ!』トークイベント
「わたしは高山市の方の出身なので、お話をいただいたときは、少しでも岐阜のために役に立てるのかなと思って出演したんですけど。こんなにいい作品になるとは思わなかった」とぶちまけて会場を沸かせつつも、「映画を観たらぐんぴぃさんのファンになりました。この映画にピッタリだし。すばらしい」とすっかり映画を堪能していた様子。その言葉を聞いたぐんぴぃも「うれしいなぁ」としみじみかみ締めた。
 
さらにヒットを記録し、今後の続映も決定している本作について清水が「低予算で頑張ったね。低予算の怪獣映画をヒットさせたし、ご当地映画としても関市に行ってみたいなという気持ちにもなる映画だと思った」と称賛の声を八木監督に送ると、「そうですね」とうなずいた八木監督。それには清水も「自分でそうですねって言った。普通は謙遜するのに」と笑いながらツッコむひと幕も。
 
そんな中、思い立ったように客席に向かって「岐阜出身の人はいますか?」と問いかけた清水。すると隣り合わせたふたりのお客さまが挙手。その流れで「どこの出身なんですか?」など客席とのやり取りを楽しんでいた清水だが、実はこの隣に座っていた岐阜出身のふたりが一緒に来ていたわけではなく、まったくの他人であったことが発覚。この驚くべき偶然に、登壇者たちも「すごい!」と大盛り上がりとなった。
 
市長の役づくりについて質問された清水は「役づくりといえば、(市長室に飾られている)歴代の市長の写真が出てくるシーンですよね」と明かすと会場はクスクス笑い。その写真が映し出されていたのはほんの少しだけではあったが、「撮影は時間がかかりましたね」と語る清水。実は市長室に飾られている写真に写っていた5人の歴代市長、そのすべてを演じていたのが清水だったのだとか。「もともとは清水さんの画像を加工して、ああいう一族をやりたいなと思ったんですけど、それよりも実際に清水さんにお願いして、実際にやっていただいた方がいいんじゃないかと思ってお願いした」とその理由について明かした八木監督。その提案には清水も乗り気で、「面白かったですね」と笑顔を見せると、「もともと雑誌で有名人の顔の真似の連載もやっていたこともあったんですけど、やはり加工をすると急にユーモアがなくなってしまってしまう。むしろ似てなくても、人間が一生懸命頑張っている方が笑いが出るんですよ」と明かした。
 
なお清水によると、歴代の市長にはそれぞれに裏設定があったそうで、「浮気が発覚して失脚」「ワイロで捕まって失脚」「パワハラで失脚」「下着泥棒で失脚」「失言で失脚」と、市長一族全員が「失脚」という末路をたどったということが明かされると、清水と「よく続いたもんだよね」と言い合いながら会場は大笑い。八木監督も「清水さんがいろいろな表情を考えてくださって。それでどんどん魅力的なキャラクターになっていったかなと思いますね」と清水に感謝の思いを伝えると、ぐんぴぃも「CGを使わないというのは、映画のテーマにもかかわるところはありますよね」と感心した様子で付け加えた。
 
 そしてその後はお客さまからの質問コーナーに。「ロケ中に美味しかったご飯は?」という質問が寄せられたぐんぴぃは「うなぎを食べるシーンがありましたけど、関の老舗の店の大将がつくってくれたもので。映像で使うものなので冷えてしまったんですけど、大将がこんな冷えたのじゃ駄目だと。アツアツのうな丼で、これで撮ってくれと言ってさばきはじめてくださった。それが美味しくて、迫力のシーンになった」と述懐。
『怪獣ヤロウ!』トークイベント
 
『ゴジラ』シリーズをはじめとした特撮ファンだったという八木監督だけに、歌舞伎町のシンボルともいうべきゴジラヘッドのお膝元であるTOHOシネマズ新宿で本イベントができたことに「ここで舞台あいさつをやらせていただけるのは本当にうれしいですね」と感慨深い様子。ぐんぴぃも「この映画は特撮映画でもありますし、ご当地映画でもあるので、関市に実際の舞台があったりもします。もし岐阜の方に行くことがありましたら、いろいろとコラボなどもやっているようなので、ぜひ行ってみてください」と語ると、清水も「ご当地映画ということで、ぜひ岐阜にも遊びに行っていただきたいですし、八木さんの先見の明というか、あの低予算でこれだけのものがつくれるんだということは、いろんな若い人の背中を押したことにもなると思いますので、ぜひ皆さんも宣伝してください」と会場に呼びかけ、賑やかなイベントは幕を閉じた。

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『怪獣ヤロウ!』

 
1月24日(金)岐阜先行上映
1月31日(金)全国公開
怪獣映画への愛、映画全編に散りばめられた笑い、主人公の奮闘…映画に必要な全てが込められた前代未聞の超!怪獣エンタテインメント『怪獣ヤロウ!』の続報にご注目ください!
 
X(旧Twitter):
https://x.com/kaiju_yaro
 
Instagram:
@kaiju_yaro
 
公式サイト:
https://kaijuyaro.com 
 

 
物語・・・
岐阜県関市。市役所の観光課に務める山田一郎はある日、市長から〝ご当地映画〟の製作を命じられる。しかしどこにでもある〝凡庸なご当地映画〟に疑念を持った山田は、かねてからの夢だった〈怪獣映画〉の製作を思いつく!ダメな自分を変えるため!パッとしない故郷を変えるため!怪獣で、全部をぶっ壊す!!しかしその想いは、市政を巻き込んだ大事件へと発展していく…!果たして山田は、夢だった〈怪獣映画〉を完成させることができるのか!?怪獣映画への愛、映画全編に散りばめられた笑い、主人公の奮闘…映画に必要な全てが込められた怪獣エンタテインメントが爆誕!
怪獣ヤロウポスター改

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Credit
ぐんぴぃ
菅井友香 手塚とおる 三戸なつめ
平山浩行 田中要次 麿赤兒 清水ミチコ
監督・脚本:八木順一朗
製作総指揮:太田光代 製作:小野寺嗣夫、中村優子、髙澤吉紀、福浦与一、松岡雄浩、磯野史訓、三上政高、飯田義典、渡辺章仁、和田絵美子
プロデューサー:和田有啓、佐藤雅彦 共同プロデューサー:田代蔦 音楽:ゲイリー芦屋 特技監修:中川和博 脚本協力:山崎太基
撮影:柴田晃宏 照明:高木伶 録音/整音:渡辺丈彦 美術:田中真也 特撮/小道具:武富洸斗 装飾:Frank Okay 衣装:谷村未来 ヘアメイクマネジメント:塚原ひろの ヘアメイク:柿原由佳 編集:瀧田隆一 音響効果:廣中桃李 VFXスーパーバイザー:太田貴寛 VFXプロデューサー:巻田勇輔 カラーグレーディング:根本恒 キャスティング:伊藤尚哉 助監督:安川徳寛 制作担当:長島紗知
特別協賛:貝印株式会社、株式会社ビクトリー、辻屋、株式会社フクタハウス、株式会社オザキ、株式会社大野ナイフ製作所、長村金属株式会社、片桐工業株式会社、株式会社KIKU KNIVES、協同印刷株式会社、協同組合岐阜関刃物会館、鈴木刃物工業、関牛乳株式会社、関信用金庫、青協建設、東海理研株式会社、株式会社マーゴグループ、有限会社三輪塗装、ローラーストーン
補助:岐阜県関市 関市映像作品撮影事業 制作プロダクション:エピスコープ 制作協力:東海制作
製作:チーム「怪獣ヤロウ!」 
製作幹事:ファニーパンドラ、Atemo 
配給:彩プロ 宣伝:murmur 
企画・制作:ファニーパンドラ
2024年/日本/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch/80分
©チーム「怪獣ヤロウ!」
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