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山﨑樹一郎監督『やまぶき』カンヌ映画祭へこの度、2022年秋より全国順次公開する山﨑樹一郎監督の新作『やまぶき』が、2022年5月18日〜5月27日に開催される第75回カンヌ国際映画祭のACID部門への正式出品が決定しました。監督・キャストの喜びのコメントも到着。 『やまぶき』は、岡山県真庭市の山間で農業に携わりながら、地方に生きる人々に光をあてて映画製作を続ける山﨑樹一郎監督の長編第3作。再び地元でロケをし、初めて16ミリフィルムで撮影に挑んだ野心作だ。 |
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監督・キャスト コメントカン・ユンス(チャンス役)山﨑樹一郎船長のやまぶき号がカンヌに着きました!おめでとうございます、船長!この素晴らしい旅の始まりを一緒にした全てのスタッフ、俳優の皆様にも心から感謝とお祝いの気持ちをお伝えしたいと思います。そして、これからも続いていくこの航海が、世界各国で出会う人々とどんな物語を続けていくのかをまだまだ楽しみにしています。 祷キララ(山吹役)やったー!!映画『やまぶき』のカンヌ映画祭への選出、心から嬉しく思います。監督、スタッフの皆さま、キャストの皆さま、おめでとうございます。また新たにこの映画が広がってゆくことに胸を躍らせながら、わたしも精進します。 山﨑樹一郎監督山吹が咲き誇る季節に朗報が届きました。キャスト、スタッフの皆さま、お金と物と時間と場所と思いと、、、支援していただいた皆さま、、、関わったすべての人の大きな力の成果です。そして『やまぶき』のような小さな小さな映画を数ある映画の中から見つけていただいたACID部門の選者の皆さまにも感謝しかありません。カンヌ映画祭は映画を知り始めた頃からの憧れです。そのころの自分に言ってあげたい。 |
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『やまぶき』は2022年秋より、全国順次公開されます。 公式サイト: 物語の舞台は現代。 チャンス役を演じるのは、イギリスで演劇を学び、今回初めての日本映画出演となる韓国人俳優のカン・ユンス。山吹役は、『Dressing Up』『左様なら』『サマーフィルムにのって』など作家性の高い作品への出演が続く演技派俳優・祷キララ。その傍に、川瀬陽太、和田光沙、三浦誠己、松浦祐也、青木崇高らの実力派俳優たちが集結し、田舎町に暮らす人々のほとばしる生を体現している。 『やまぶき』は、フランスのSurvivance(シュルヴィヴァンス)との国際共同製作によって完成された。『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』でアヌシー国際アニメーション映画祭で2冠を得たセバスチャン・ローデンバックがアニメーションパートを、オリヴィエ・ドゥパリが音楽を担当。また、フランソワ・トリュフォーやモーリス・ピアラ、フィリップ・ガレルなどの巨匠監督の作品を手がけた、フランス映画の伝説的な編集マンであるヤン・ドゥデが編集協力をしている。 |
監督、脚本:山﨑樹一郎
出演:カン・ユンス、祷キララ、川瀬陽太、和田光沙、三浦誠己、青木崇高
黒住尚生、桜まゆみ、謝村梨帆、西山真来、千田知美、大倉英莉、松浦祐也
グエン・クアン・フイ、柳原良平、齋藤徳一、中島朋人、中垣直久、ほたる、佐野和宏
プロデューサー:小山内照太郎、赤松章子、渡辺厚人、真砂豪、山﨑樹一郎/制作プロデューサー:松倉大夏
撮影:俵謙太/照明:福田裕佐/録音:寒川聖美/美術:西村立志
助監督:鹿川裕史/衣装:田口慧/ヘアメイク:菅原美和子/俗音:近藤崇生
音楽:オリヴィエ・ドゥパリ/アニメーション:セバスチャン・ローデンバック/編集協力:ヤン・ドゥデ、秋元みのり
製作:真庭フィルムユニオン、Survivance/配給:boid/VOICE OF GHOST
2022年|日本・フランス|16mm→DCP|カラー|5.1ch|1:1.5|97分
(C)2022 FILM UNION MANIWA SURVIVANCE
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