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ミカエル・マルシメーン監督の特別インタビュー映像解禁


この度、海を舞台に人喰いサメとの死闘を描き話題を呼んだ大ヒットサバイバル映画『ロスト・バケーション』(16)の制作陣が、今度は空を舞台に再びスリリングなサバイバル劇を描く『元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件』が、いよいよ8月6日金より公開となります。

ミカエル・マルシメーン監督の特別インタビュー映像

そこで公開に先駆けミカエル・マルシメーン監督の特別インタビュー映像が解禁。
ミカエル・マルシメーン監督
脚本を読んだ時に「大好きな80年代の大規模アクション映画のようなハラハラドキドキが詰まっていた」と語るマルシメーン監督。その上で、小型機の事故や生存の可能性、最低限の訓練での操縦の可否など入念にリサーチを重ねたようだ。「これはスーパーヒーローの話しじゃない。最強キャラではないごく普通の二人が生存も危うい状況に陥る。とにかくリアルさを追求した」とインタビューで語っている。
ミカエル・マルシメーン監督
リアルさを追求するあまり「スタントについても俳優が演じた」と衝撃の告白。
さらに海上でのショットに関してはCGの使用を避けた。「素晴らしい撮影だったが地獄みたいな体験だった。風や波で手こずらないことを前提にした撮影だったからね。単純だと思えることが、一番捉えにくいことだったりするんだよね」と、恋バナにも置き換えられそうな意味深なコメントを残している。またこれから観る日本の皆さんへ「主人公たちに感情移入してくれることを期待している。主人公と一緒にあの小型機に乗っているような気持ちになって、あの考えられないようなサバイバルを体験してほしい」とコメントを寄せてくれた。

監督:ミカエル・マルシメーン プロファイル
1970年3月17日、スウェーデン生まれ。2012年、スウェーデンのウォーターゲート事件として知られる70年代の一大スキャンダルを描き、トロント国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した『コール・ガール』12で長編映画監督デビューを果たす。また14年には『Gentlemen』を監督し、スウェーデンの映画賞ゴールデン・ビートル賞で13もの賞にノミネートされ話題を呼び、後にアメリカではNetflixで配信される。

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『元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件』

原題: HORIZON LINE
8月6日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!

公式HP:
gaga.ne.jp/motokare no ken/
元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件/メイン写真
インド洋上空、3人乗り小型機、パイロット死亡。

友人の結婚式のため小型機でインド洋に浮かぶ南の孤島へ向かうことになったサラ。タイミング悪く、偶然乗り合わせたのはかつての恋人で今は気まずい関係のジャクソン。内心穏やかでないものの、目の前に広がる真っ青で美しい海と一面の快晴に弾む心は抑えられず、空の旅は始まった。しかし、離陸直後パイロットが心臓発作により急死してしまう。自動操縦は機能せず、GPSは故障。通信機能も途絶え、前方には追い打ちをかけるように巨大乱気流まで迫る。絶体絶命の窮地に立たされた2人が生き残るためにとったまさかの行動とは。
元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件/新ポスター

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製作:ジャウム・コレット=セラ
『ロスト・バケーション』
監督:ミカエル・マルシメーン
出演:アリソン・ウィリアムズ、アレクサンダ ー・ドレイマン
配給:ギャガ
2020 年 スウェーデン・アメリカ シネスコ /5.1ch デジタル /92分/ 字幕翻訳:牧野 琴子

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