映画情報どっとこむ ralph このたび、ダンス、ミュージック、シネマほか世界のトップアーティストたちが結集したアーバンダンスムービー『ドリームズ・オン・ファイア』が、2021 年 3 月 13 日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開することが決定いたしました。合わせてメインビジュアル、キャスト・監督のコメントも到着しました。
映画情報どっとこむ ralph ダンス辞めるくらいなら死んだ方がマシ。
世界の第一線で活躍するトップアーティストが集結
ダンス×ミュージック×シネマ!令和の才能が魅せるとめどない焦熱
世界の第一線で活躍するトップアーティストたちが熱情の渦を生むアーバンダンスムービー『ドリームズ・オン・ファイア』。映画初主演の仲万美は、ダンサーだけでなく女優・モデルとしても活躍。加藤ミリヤや BoA、椎名林檎などのアーティストを始め、2015 年にはマドンナのバックダンサーとしてワールドツアーに同行・活動を共にする。映画『チワワちゃん』で俳優デビュー、舞台「ROCK OPERA『R&J』」でヒロインに抜擢されるなど注目を集める。全ての出演ダンサー達はそれぞれのフィールドでトップクラスに属し、世界中で活躍する。脇を固める俳優陣は、舞踏家としても活躍する麿赤兒、映画『告白』ほか評価が高まる黒田育世(ダンスカンパニーBATIK 主宰)、映画、テレビなど幅広く活躍する髙嶋政宏が出演しています。
映画情報どっとこむ ralph 仲 万美コメント(ユメ役)
沢山寄り道して、沢山傷付いて、沢山挫折して、でもそれでも立ち上がって。
こんな時もあったなとか、まだまだこれからだなとか、他人事のようで自分にもあるようなそんな気持ちになる映画です。
夢は必ずしも叶うわけではありません。そして諦めるのも簡単です。でもユメのように諦めない姿は、きっと胸を熱くさせてくれると思います。歩き続ければ少しの光でも大きな喜びに変わる。私もユメから教わりました!
そんな切磋琢磨するユメの姿を劇場で是非ご覧ください。

髙嶋政宏コメント(オーナー役)
なんと言っても撮影のスピード感が最高だった。
僕はたった1日のロケでしたが監督のフィルの頭の中で、撮る前から全てが出来上がってるので、その芝居のどこが良くて、どこが余計なのかの指示が的確。俳優陣の感情が整ってなければ、即座に止める。和やかに撮影を進める世界各国のスタッフもプロフェッショナル。
少数精鋭とはこのことだ。誰も現場で声を荒げる者はいない。自然にリハーサルが始まり、構えることなく本番へと誘(いざな)われる演出に、いつまでも撮影をしていたかったです。この映画に関われたこと、心の底から良かったと叫びたい!

麿 赤兒コメント(ユメの祖父役)
私の役はユメの祖父だが、祖父としての心情はわかりつつも、私自身がダンサーであるが故
にユメに共感するところもあり、少々複雑な心持ちでの撮影は楽しい時間であった。
確かにダンサーになるのはそうそう甘いものではないから、たっぷりと怖がらせてやろうと、
金粉を纏った大駱駝艦の舞姫・藤本梓、梁鐘譽とともに大いに張り切った。
フィル監督の日本人観がどのような映画になったのかも興味深く、楽しみなところだ。

黒田育世コメント(ユメの母親役)
私共カンパニーBATIK の代表作『SHOKU』のオープニングを、そのまま今回の映画のオープニングシーンにと伺って、とても驚きました。15年前に『SHOKU』をモントリオールで上演した際に監督がご覧下さって(当時まだ学生だったそう!!)、こういった形で起用頂くことになりました。あの時客席にいらした若き芸術家と、今こうしてご一緒していること、映画や踊りや劇場や運命の悪戯の花束です。私事で誠に恐縮ですが、15年前一緒にモントリオールで『SHOKU』を踊り、奇しくもこの撮影をもって引退した矢嶋久美子に、この花束を。——

映画情報どっとこむ ralph 監督はカナダ出身のフィル・メッキー。
短編映画「ブレイカー」が世界各国の映画祭で70以上の受賞を果たす。長編デビューとなる今作では、脚本・編集・アートディレクターも担当。ダイナミックなダンスシーンはもちろん、アンダーグラウンドを支えるゲストアーティストや、エレクトロニック・ドラム&ベース・ウェーブなど才能あふれるアーティストを起用した音楽にも注目が集まる。日本カルチャー、東京アンダーグラウンド、多種多様なダンスと楽曲歩き続ければ少しの光でも大きな喜びに変わる――未だ見ぬ表現の扉を開く”アーバンダンスムービー”を作り上げた。

フィル・メッキー監督コメント
Dreams on Fire――心の中で炎のように燃える情熱、そして燃えているように感じることで生じる痛み。夢を持ったり、アーティストとして生きていくことは、こういった気持ちを感じることが多いのではと思います。
日本には深く情熱的なダンスコミュニティがあり、世界中を旅し、国際的に活躍しているトップダンサー、アーティストが沢山います。この映画を通して、国内外の人たちにその力を魅せたいです。才能ある彼らを誇りに思います。この映画が、新しいパフォーマー・音楽・アーティストを発見するキッカケとなり、夢を追う人の刺激となれば嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 『ドリームズ・オン・ファイア』

2021年3月13日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

STORY
ダンサーになる夢を実現するため、家族の反対を押し切り上京したユメ。個性溢れるダンサーたちとのレベルの差に衝撃を受けるも、
目標を達成させるために努力は惜しまない。無一文だった彼女は東京の歓楽街で働くことを決意。先の見えない夢と現実の狭間でもがきながら、たくさんの人たちと出会い、ユメはダンスを続けていくのだが……。

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出演:仲万美 髙嶋政宏 麿赤兒 黒田育世 奥田咲 紅林大空 メデューサ・リー 山下雫
福山梨乃(アキシブ project)/Yumer1/GENTA YAMAGUCHI/Yusura/CYBERJAPAN/池田ひらり/BATIK/MAIKO MASAI/PInO/UMA/KAZANE/ SHUN(TAP)/DJ AKI
ゲストアーティスト:ロープアート・Hajime Kinoko/衣装協力・KURAGE
監督・脚本・編集:フィル・メッキー/プロデューサー:フィル・メッキー ミシェル・ルブラン
撮影監督:ジェームス・ラティマー/助監督・制作:海野ちづる/音楽:レミー・シーリー
配給・宣伝: DOF/劇場営業:川村静哉/宣伝協力:大久保渉
2021 年/日本・カナダ/124 分/カラー
公式Twitter・Instagram:@DreamsOnFire_movie

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