映画情報どっとこむ ralph 第73回ヴェネチア国際映画祭、第89回アカデミー賞、第74回ゴールデン・グローブ賞などで賞レースを競った『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』のパブロ・ラライン監督が贈る衝撃の最新作『エマ、愛の罠』が、10月2日(金)より全国公開となります。

この度、エマの夫で振付師のガストンを演じたガエル・ガルシア・ベルナルよりコメントが到着!!なんとメキシコのご自宅から、日本語を交えながらのメッセージ!!

コロナの影響で日本への来日が叶わなかったガエル。次回作の撮影を目前に控えた忙しい時間の合間を縫って、本作を日本の多くの方々に知ってもらいたいということから取材を承諾。
超レアな彼のプライベートを垣間見ることができるご自宅から、ラフだけどキュートな姿で登場し、「レゲトンにダンス、ドラマまで盛り沢山で、ロマンスと、その後のお話もとても面白い映画です。美さんをご招待します。エマはスゴイカッコイイ」とコメント。映像の中のガエルの笑顔に女性はノックアウトされることまちがいなし!!

常に話題になっている作品を手掛けているラライン監督が「ガエルは信頼できる優秀な男で、友人としても素晴らしい。天才です。彼と一緒に仕事をできることは、僕にとって最高の喜びであり名誉なことなんだ。」と絶大な信頼をよせるガエルと、本作で鮮烈な主演デビューを果たしたマリア―ナ・ディ・ジローラモが初共演で夫婦を演じ、魂の解放を象徴するエモーショナルなレゲトンダンス、 挑発的な映像美で描く、大胆にして綿密な美しき主人公エマ。ラライン監督が描く新時代のヒロイン・エマがあらゆる観客を欺いて仕掛ける“愛の罠”をご覧ください。
映画情報どっとこむ ralph 『エマ、愛の罠』

10/2(金) シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラスト有楽町kino cinéma立川髙島屋S.C.館ほか全国公開

http://synca.jp/ema

本作を監督したのは、ハリウッド映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』で絶賛を博し、 米アカデミー賞に輝く『ナチュラルウーマン』の製作を務めた、チリ出身のパブロ・ラライン。 新型コロナウイルス感染拡大による外出制限下で撮影された短編集『HOMEMADE/ホームメード』(Netflix)の製作・監督に名を連ねている。『HOMEMADE/ホームメード』は国際的に活躍するフィルムメイカーらに声を掛けたララインが発起人のひとりであり、彼のプロダクションのファブラが共同制作も務めた。

そんな世界の映画界を牽引する彼が、これまでの既成概念&固定観念をぶち壊し、美しく、激しく、妖しくも自分の意思をしっかりと持つ、新時代のヒロイン・エマを生み出した。主人公・エマを演じるのは、会って10分後に監督から主演をオファーさせた脅威の新星・マリアーナ・ディ・ジローラモ。そして、エマの夫・ガストンを、『天国の口、終りの楽園。』(01)でヴェネチア国際映画祭の新人俳優賞を受賞し、世界的に脚光を浴び、その後も、『モーターサイクル・ダイアリーズ』(04)や、『バッド・エデュケーション』(04)、『バベル』(06)などの話題作に出演し続けるガエル・ガルシア・ベルナルが演じている。

STORY

「私の目的を知ったら 誰もが震えあがる」 

若く美しいダンサーのエマはある悲しい事件によって打ちのめされ、 振付師の夫ガストンとの結婚生活が破綻してしまう。 家庭も仕事も失い、 絶望のどん底に突き落とされたエマは、 ある思惑を秘めて中年の女性弁護士ラケルと親密な関係になっていく。 さらにラケルの夫で消防士のアニバルを誘惑したエマは、 彼女への未練を引きずる別居中のガストンまでも挑発し始める。 3人の男女をことごとく手玉に取り、 妖しい魅力で虜にしていくエマの真意は何なのか。 その不可解なまでに奔放な行動の裏には、ある驚くべき秘密が隠されていた……。

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監督:パブロ・ラライン 
出演:マリアーナ・ディ・ジローラモ ガエル・ガルシア・ベルナル パオラ・ジャンニーニ サンティアゴ・カブレラ クリスティアン・スアレス2019年/チリ/スペイン語/107分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:EMA/ R-15+
© Fabula, Santiago de Chile, 2019 

後援:チリ大使館/インスティトゥト・セルバンテス東京  
提供:シンカ/ハピネット 
配給:シンカ

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