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11 月 8 日(金)より新宿シネマカリテほかにて公開となる、貫地谷しほり主演、越川道夫監督『夕陽のあと』の予告編、メインビジュアル、場面写真を解禁となりました。
正式養子縁組を控えた家族の前に現れる、かつて子を捨てた実の母親揺れる家族と、育ての母―果たしてどちらが“本当の母親”なのか。 |
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この度、解禁された予告編には、貫地谷しほり演じる茜が食堂で笑顔をみせて働いている姿、そして山田真歩演じる五月 さつき とその家族に可愛がられ、すくすく育った様子の豊和の姿が映し出される。次のシーンでは、宇野祥平演じる児童相談所の職員が「特別養子縁組は8歳未満ですからね」と五月と家族に向かいあい告げており、 五月は 「あの子と本当の家族になれると思うと・・・」 と感慨を滲ませて語っている。
しかし、その後に その職員 の口から、豊和の出生についての秘密が明かされることになる。なんと 豊和は、 東京のネットカフェで起きた乳児置き去り事件の被害者 だった のだ。 続けて 、 その事件の 被告人 である 産みの母親 の名前を告げられた時に 、 1 年前に島にやってきた茜 で あることに気づくのだった―。 茜は7年の歳月を経て、 再び実子 を取り戻す 為 に 長島に やって 来たのだ。 「あの子の母親に戻りたい」 と決死の覚悟で告げる茜。 そして、実の母親が不意に現れて、動揺している五月の姿が映し出される。 最後に 茜が 、 「もう一度私に(母親になる)チャンスをください」 と振り絞るようにして告げ、 予告編は終わっている。 |
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今回、同時に解禁となるメインビジュアルには、豊和を自転車に乗せた茜、そして決意を秘めた表情の五月の姿が捉えられ、 「ふたりの母、ひとりの子」というキャッチコピー が添えられている。 加えて場面写真では、五月の夫役、祖母役の永井大と木内みどり、そして五月の幼馴染の役で川口覚 が出演 しているのが確認できる。 実の親と育ての親。果してこのふたりの母親はどのような選択をするのか。
谷しほり主演、越川道夫監督『夕陽のあと』 11月8日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー! 以降全国順次公開
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監督:越川道夫(『海辺の生と死』)
出演:貫地谷しほり
山田真歩/永井大 川口覚 松原豊和/木内みどり
脚本:嶋田うれ葉
音楽:宇波拓 企画・原案:舩橋淳 プロデューサー:橋本佳子 長島町プロデュース:小楠
雄士 撮影監督:戸田義久 同時録音:森英司 音響:菊池信之 編集:菊井貴繁 助監督:近藤有希
製作:長島大陸映画実行委員会
制作:ドキュメンタリージャパン 配給:コピアポア・フィルム
2019
年|日本| 133 分|カラー|ビスタサイズ| 5.1ch
公式 URL yuhinoato.com © 2019 長島大陸映画実行委員会
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