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映画『見えない目撃者』が、9月20日(金)より全国公開となります!
交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。 この度、9月5日(木)に本作の公開を記念して、吉岡里帆さんと高杉真宙さんが登壇のティーン女子限定イベントを開催いたしました!
『見えない目撃者』ティーン女子限定試写会イベント R-15作品ですので、15歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。 |
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9月5日(木)に開催された本試写会は、ティーンの女子限定!
現役女子高生を始めとするティーン女子が、R15+の大人のスリラー映画に、「ハラハラしながら見て、体もびくっとなりました!」、「おふたりの演技に迫力があってドキドキしながら観て、最後は感動しました!今まで観た中でも心に残る映画になりました。」、「なつめは目が見えなくても誰かのために勇敢な行動ができるので、私も自分でできることを探していかなきゃなと思いました。」と感想が漏れるなど、目の見えない元警察官のなつめと高校生春馬が猟奇殺人鬼と対峙するスリリングな大展開や、一筋の光が差し込む衝撃の結末に興奮冷めやらない会場! そして、吉岡里帆さん、高杉真宙さんがステージに登場すると、会場からはティーン!!!な歓声が沸き起こりました!!! 吉岡さん演じる目の見えない元警察官のなつめが、高杉さん演じる高校生の春馬ともに、猟奇殺人鬼の正体を明らかにするために奮闘していく様子が、過激な描写でスリルたっぷりに描き出されていく本作。その大胆な演出から本作はR15+に指定されていますが、まずはMCが会場にいるティーンの観客に「R15+初体験の人いますか?と問うと、会場の半数が挙手!さらに「怖かった人は?」と問いかけると、会場にいるほぼ全員が一斉に手をあげる結果に!!! 会場の反応を受けて、MCが吉岡さんに完成した本作を最初に観た時の感想について聞くと 吉岡さん:台本で読んでいるので、展開を知っているはずなのに、それでも一回一回のシーンに驚きながら観ました。隣に座っていた女性が、キャー!って言っていて、それにもびっくりしていました。 高杉さん:僕は、最初の爆破のシーンでテンションが上がりました。そのシーンの撮影には参加していなかったので、ここまで迫力があるとは思っていなくて衝撃でした!! |
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続けて、撮影中の盲導犬パルとの演技について
吉岡さん:パルは盲導犬の役ということもあり、撮影中はずっとそばにいてくれました。パルと二人きりでいる時間をたくさん用意していただけたことで、自然とパルとのバディ感も作れていったかなと思います。 高杉さん:春馬はストーリーが進むにつれて成長していくキャラクターなので、登場とシーンと最後のシーンで大きな変化を作れたらいいなと思いました。それも急激な変化ではなくて、ゆっくりと変化していくように細やかな演技を心掛けました。 高杉さん:圧倒されました。目のお芝居を制限されるってどんな風になるんだろうと思っていたんですが、実際に撮影に入ったときに、吉岡さんのお芝居がストレートに伝わってきて、こんなにも伝わるものかと思いました。 |
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ここで、劇中でなつめと春馬が事件を解決していくストーリーにちなみ、会場に集まったティーン女子たちの悩みや相談事などを解決することに!!!本人たちが悩みに乗ってくれるということで、場内ざわざわ!!
最初の方が「私は茶道部で正座をしていることがつらいのですが、それでも楽しいので頑張れています。お二人は今回の撮影で辛かったけど、それでも楽しいと思ったシーンはありますか?」と質問すると、 吉岡さん:ラストシーンは高杉さんと一緒に撮影に挑んだのですが、昼夜逆転のスケジュールで、睡眠もうまく取れなくて、疲労もかなりありました。そうして一週間くらいかけて撮ったシーンが、凝縮されてとてもスピード感のあるシーンになっていて、驚きました。 高杉さん:僕は車で追いかけられているシーンがあったのですが、ずっと走っていたので辛かったですね。でも撮影を終えた時に、“生き抜いたー!”という気持ちになれてよかったです。 そして、「お互いの尊敬できるところはなんでしょうか?」と質問すると、 高杉さん:目が見えない役どころで、撮影そのものも大変なのに、現場ではいろんな方に気を遣われていて、吉岡さんのそのようなストイックな姿があったから、僕たちもついていこうと思いました。 と、吉岡さんの女優としての姿勢に感銘を受けていたとのこと。これに対して、吉岡さんはある勘違いをしていたそうで・・・ 吉岡さん:最初高杉さんと現場で会ったときはすでに衣装を着ていらしたのですが、制服が似合いすぎていて本当に高校生かと思ったんです。空気感というか、佇まいからすっかり役に入っていて、年齢すらもコントロールできるのは役者としてすごいと思いました。 続けて、「役者として大切にしていることや、そして原動力となっているものはありますか?」と質問すると、 吉岡さん:今日皆さんが観に来てくださっていることが一番の喜びです。撮影中はきついなぁと思う瞬間もあるんですが、実際観ていただいて、皆さんのなかで何らかの気持ちが動くと、それがまた原動力になります。 高杉さん:このお仕事は、現場でお会いする方々とどのように演技していくかが大事だと思うので、現場に入るたびにその空気感に合わせられるように意識しています。 |
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最後に、
高杉さん:この映画に参加したスタッフさん、そしてキャストのみなさんも、全員が攻めている映画だと思います。今思い返しても、この作品に出られたことが嬉しいです。沢山の人に観てもらえればと思います! 吉岡さん:映画というものは皆さんに観ていただくことによって完成すると思っています。ネタバレができないので、私たちの口からはなかなか話せないことが多いのですが、是非みなさんの一言一言で、沢山の方にこの映画を届けてもらえると嬉しいです! その後、観客のみなさんがお二人を撮る撮影タイムがあり・・・・連射機能禁止に、必死に連打するティーンさん達! このあとお二人と観客の皆さん全員で記念撮影をして、 幕を閉じました。 |
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映画『見えない目撃者』 R-15指定 9月20日(金) 全国公開 公式HP: 公式Twitter:
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吉岡里帆 高杉真宙
大倉孝二 浅香航大 酒向 芳 松大航也
國村 隼
渡辺大知 栁俊太郎 / 松田美由紀
田口トモロヲ
監督:森淳一
脚本:藤井清美 森淳一
音楽:大間々昂
主題歌「ユラレル」みゆな (A.S.A.B)
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher
幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ
(C)MoonWatcher and N.E.W. ■R-15指定
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