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娯楽大作を世に送り出してきた中島貞夫監督の20年ぶりの長編時代劇で高良健吾主演「多十郎殉愛記」が、2019年4月12日(金)より全国公開となります。
このたび本作のメイキング写真と本作で高良健吾らを指導した殺陣師・清家三彦のコメント到着しました!
幕末の京都。 |
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本作は『京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい』という熱い思いから、日本映画界のレジェンドである中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じるのは、本作で初の本格的な“ちゃんばら”に挑んだ高良健吾。
撮影の1ヶ月半前から京都に入り殺陣の稽古に励んだという高良は、本来は“斬る”だけの練習だけで良いにも関わらず、「斬られる側の気持ちが知りたい」と自ら“斬られる”稽古に参加。本作では斬られ役を演じられる役者が年々減っているということで、よしもとに所属する若手お笑い芸人たちがオーディションを経て多十郎を追う役人を演じているが、その芸人たちに混じって日々、稽古を積んだという。そんな高良の姿に監督は「高良ちゃん、わかって来たね!」と喜びの気持ちが溢れたという。 そして「30代最初の主演作で気合を入れて撮影に臨んだ」という高良健吾は「監督の演出は短い言葉の中に様々な意図が感じられ、これまでに経験したことがない現場だった」と語っている。半世紀以上に渡り日本映画界を牽引してきたレジェンド、中島貞夫監督の思いに応えるべく、キャスト、スタッフが一丸となって臨んだラスト30分の死闘は必見! |
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平成最後の“ちゃんばら”時代劇、映画『多十郎殉愛記』は4月12日(金)より全国ロードショー。
公式サイト:
<あらすじ> |
出演:高良健吾 多部未華子
木村 了 永瀬正敏(特別出演)/寺島 進
監督:中島貞夫
脚本:中島貞夫 谷 慶子
製作:「多十郎殉愛記」製作委員会
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作プロダクション:ザフール
制作協力:東映京都撮影所
配給:東映/よしもとクリエイティブ・エージェンシー
©「多十郎殉愛記」製作委員会
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