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5月12日(土)公開となる映画 『孤狼の血』役所広司と松坂桃李の演技にしびれる本作。
3月18日に銀座のホステスの皆様をお客様に迎えた、業界初!「ホステス同伴試写会」が大いに話題となりました。そしてこの度梅沢富美男さんを“『孤狼の血』1日限定宣伝大使”にむかえ、さらに「新宿歌舞伎町・二丁目連合試写会」と銘打ち、キャバクラ嬢、ホストなど、「新宿の夜の街の住人」の皆様を呼び込んで特別な試写会イベントが開催されました。 日付:4月18日(水) |
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イベントには、MCとして映画本編にも出演している、「映画コメンテーター赤ペン瀧川」こと、瀧川英次が登場。
まだ映画を観る前の観客に、自作の「映画添削」動画を使用して、映画の見どころを観客に説明! MCの滝川から、本作の感想や共感を得たシーンを聞かれると、 と本編の感想を熱く語りました。 梅沢さん:このままだと俺が全部話しちゃいそうだけれど、とにかくこの映画は理屈じゃねえんだ!世の中理屈じゃねえんだよ、というのがこの映画の核になっている! とその出来に太鼓判を押しました。 |
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また、この映画にでてくる昭和の男と、平成の男の違いを問われると、役者というところで
梅沢さん:昔の役者は、今とは質が違う。役者は浮世の中で生きていけない、別の生き物だという認識があったし、豪遊していたよね。 と当時を語り、 と規格外の若者が現れることへの期待を述べました。そして本作の登場人物同様、いつまでも格好良い梅沢さんにその秘訣をきくと 梅沢さん:モテたいから身体を鍛えた!20代の共演者の子たちに“格好良くなったね”と言われたり、原宿へ行ったときに若い子に“格好良い!”と言われるのが嬉しい。声と筋肉は歳をとらないって本当だね。 と最近のRAIOOOエピソードを語ってくれました。 |
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さらに“女性の口説き方”を問われ
梅沢さん:必勝法はない! としながらも 梅沢さん:女性の嫌がることをしないこと。下心があるからこそ誠意を見せる。一番女の子たちに使ったのは、“ラーメンを食べたい”“カニを食べたい”と言われたら北海道へ連れていくこと。何でだと思う?帰れないから! と梅沢流の女性の落とし方を披露し、会場からは大きな笑い声が上がりました。 梅沢さん:警察じゃけえ何をしてもええんじゃ、という映画のキャッチコピーがあるけれども、何故そんな行動をとったのか、最後まで映画を観るとその理由がわかるので、ぜひ注目しながら観てほしい。特に松坂くんが良い演技をしている!この映画で松坂くんを使ったのが成功!彼の今までのイメージと全く違ったものが観れる!楽しんで観てください。 と観客へメッセージを送り、映画への期待を膨らませた観客の盛大な拍手に包まれたまま、イベントは幕を閉じました。 |
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記者:この映画は任侠・警察・バイオレンス物ですが松坂桃李演じる日岡の成長物語。 チョット怖いですが、見逃すのは損な映画です。 映画『孤狼の血』 5月12日(土)ROADSHOW 公式HP: 【ストーリー】 |
【キャスト】
役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧
石橋蓮司 ・ 江口洋介
原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治
美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
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