![]() |
ロブ・ライナー監督の初監督作品、『スパイナル・タップ』が6月16日より新宿武蔵野館にて日本初公開。 この度、 新場面写真が解禁となりました! 本作は、架空のロックバンド「スパイナル・タップ」の全米ツアーに密着、当時隆盛を極めていたハード・ロック/ヘヴィ・メタル文化や音楽を痛烈に風刺したカルト的人気を誇るロック・モック・ドキュメンタリー。 ツアーの途中で大喧嘩をしてギタリストがバンドから抜けてしまったり、メンバーの彼女がバンドの音楽性に口を出してきたりと、バンドマンなら思わず「あるある」と頷いてしまうようなシーンや、レッド・ツェッペリンやヴァン・ヘイレンのエピソードを下敷きにしたとされるシーンが盛り込まれております。 この度解禁となった画像は、ライブが最高潮に盛り上がり、バイオリンでギターをかき鳴らしたり、雄叫びをあげる、ロックバンド「スパイナル・タップ」のメンバーの姿をとらえている。アドレナリンを全開で放出させながらパフォーマンスを繰り広げる彼らの躍動感あふれる姿に、架空のロックバンドであることを忘れてしまい、見ているこちらも思わず歓声を上げたくなる場面だ。 |
![]() |
映画監督マーティ・ディ・ベルギーを演じたロブ・ライナー監督自身も、あまりのリアルさに「本国で公開されたとき観客がみんな本当の話だと思っていた」と語っている。また、注目の音楽映画がこの春から夏前に向けて立て続けに公開。マーティン・スコセッシ監督がアメリカのロックバンド「ザ・バンド」のラスト公演を記録した名作『ラスト・ワルツ』(4/14公開)が40年ぶりに公開されるほか、イギー・ポップのアルバム制作からライブまでを追った『アメリカン・ヴァルハラ』(4/14公開)、『パティ・ケイク$』(4/27公開)、『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』(5/19公開)など、音楽好きには見逃せないラインナップが並んでいる。その中でも、『スパイナル・タップ』は、レッド・ツェッペリンやヴァン・ヘイレンのエピソードを下敷きにしたとされるシーンもあり、あのスティングが50回鑑賞し、
「リアル過ぎて泣いていいのか笑っていいのかわからなかった」 と絶賛(!?)するなど、ロック好きの笑いを誘う一作。日本でも大槻ケンヂや鈴木慶一など多くのミュージシャンがフェイバリットムービーとして公言している必見作だ。 |
![]() |
幼馴染でずっと一緒に活動してきたギタリストが途中で仲違いしてバンドから抜けてしまったり、メンバーの彼女がバンドの運営や音楽性に口を出してきたり、とバンドマンなら「あるある」と納得してしまうようなシーンがふんだんに盛り込まれている本作。
映画『スパイナル・タップ』 |
監督:ロブ・ライナー
製作:カレン・マーフィ
出演:ロブ・ライナー、マイケル・マッキーン、クリストファー・ゲスト
1984年/アメリカ/83分/ビスタ
提供:キングレコード
配給:アンプラグド
©1984 STUDIOCANAL All Rights Reserved.
EIGAJOHO.COM












