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佐藤健「クラッシュするぐらいの気持ちで向き合って!」『ひとよ』公開記念舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 2013年『凶悪』を世に送り出して以降、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように賞レースを席巻、6年間で手掛けた作品たちは、日本アカデミー賞をはじめとする数多の国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督。最新作『ひとよ』が11月8日(金)より全国公開しました。

この度、公開翌日となる11月9日(土)に公開記念舞台挨拶イベントを実施いたしました。主演の佐藤健ほか、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介、そして本作を手がけた白石和彌監督が登壇しました。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 (1)
『ひとよ』公開記念舞台挨拶イベント
日時:11月9日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷 
登壇:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は、土曜にも関わらず、豪華キャスト陣と、今最も俳優が出演を熱望する監督の登壇を待ちわびた観客で超満員!

イベントが開始し、MCの呼びかけと共に、主演で稲村家の次男・雄二役の佐藤健さん、長男・大樹役の鈴木亮平さん、長女・園子役の松岡茉優さん、大樹の妻・二三子役のMEGUMIさん、新人タクシードライバー・堂下役の佐々木蔵之介さん、そして白石和彌監督がきらびやかな衣装に身を包んで登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

イベント前日となる11月8日(金)から遂に本作が公開となったが、

佐藤さん:改めて、人ひとりの力はちっぽけで、映画はたくさんの人に支えられて作られていると感じました。特に今回、僕は助けられました。鈴木さんと松岡さんたち共演者の皆さん、白石監督に頼って、撮影で向き合った時に感じるものを活かそうと思って、あえてノープランで臨みました。本当に公開を迎えて嬉しいです。本日はどうぞよろしくお願いします。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、撮影を振り返って、満面の笑顔で挨拶。
15年前に、子供たちの幸せを守るためと信じ、父親を手にかけてしまった母・こはる(演:田中裕子)が、雄二ら三兄妹の元に帰って来たことから始まる本作。

第32回東京国際映画祭での上映や全国各地で行われた一般試写会によって、公開前から早くも感動作として話題沸騰となっている。

反響について聞かれると、白石監督はたくさんの感想のメールが来ているといい、

佐藤さん:僕は、『このキャラクターたちとお別れしなければならないのか』と、寂しくなるような映画が好きなんです。そういう意味で、『この先、稲村家はどうなるのか気になる』というような感想をもらうことが多いですね。共感しやすいポイントが多いからかもしれません。

と、映画についての持論も交えて語った。続いて、共感したシーンやセリフについてのトーク。

佐藤さん:園子が仕事帰りベロベロに酔っぱらって、堂下の運転するタクシーに送ってもらったところで、リバースして、『まだ吐くよ』っていうセリフが好きです。あれめちゃくちゃいい。一番良かったよ(笑)

と、まさかのポイントでべた褒め。そこでそのセリフについて、脚本にはなく松岡さんのアドリブだったことが白石監督から語られると、会場はどよめきに包まれた。

佐藤さん:流石ですね(笑)。セリフを変えることをどこまで許してくれるかというのは監督によって違って、こだわりが強い方も多いですが、もはや白石監督は意味合いが変わってもいい、という懐の大きさがあります(笑)

と暴露。すると、

白石監督:皆さんが知らないとこでどうにかしています(笑)。キャストさんたちを信頼してるんです。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、白石監督流の撮影術を語っていた。
続いて松岡さんは、稲村家の稼業で、事件後は親せきの丸井家が支えていた稲丸タクシーの従業員・弓(演:筒井真理子)のセリフをピックアップ。


松岡さん:弓が介護疲れしていて、『私も私の時間欲しいもん』に共感しました。私の家庭と同じということではないですが、責任を一心に受けて頑張っている人は共感するのではないでしょうか?
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と語った。また、

佐々木さん:こはるが夫を手にかけて自首する前に、子供たちを抱きしめないんです。『今しか抱きしめられないよ!?』って観客の皆さんも思ったと思うんですけど。でも15年経って帰ってくると、ガシって抱きしめる。あれはたまらないですね。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、心なしか少し声を詰まらせながら語っていた。

映画情報どっとこむ ralph トークはクライマックスの大きな見せ場であるカークラッシュのシーンについても。このシーンは、今回家族というテーマに初めて真正面から向き合った白石監督たっての希望で、撮影直前に変更されたとのこと。どうしてもこのシーンを入れたかった理由について

白石監督:準備していく中で、稲村家をはじめとしたキャラクターたちがちゃんとコミュニケーションを取れていないと感じました。この家族が前に進むためにはちゃんとぶつからないとと思って、その象徴としてクラッシュさせました。『雄二はこんなに運転が上手いんだ』と思いましたね(笑)

とコメント。

佐藤さん:一部のシーンではありますが、本当に運転しました(笑)。車酔いしましたよね?

と、一緒に車に乗っていた鈴木さんと松岡さんを気遣い。
かなり際どい運転が必要だったようだが、松岡さんは念のため酔い止めに梅干しを食べていたと言いつつ、鈴木さんや白石監督も、佐藤さbbのドライビングテクニックを称賛していた。

カークラッシュシーン以外でも、気持ちをぶつけ合うシーンが多かった本作。
三兄妹がスナックで喧嘩するシーンについて、松岡さんは疑問があったようで、

松岡さん:気付いたか観客の皆さんに聞きたいです。あそこで園子は、怒りのあまりピーナッツを雄二に投げるっていうシーンなんです。何カット目かで健さんの髪にピーナッツが頭についていたので、リテイクになったんですけど、実際本編に使われてたのはピーナッツがついているカットでした。あれはなぜですか?

と監督に質問。すると

白石監督:ピーナッツ付いてるのにこんなにカッコいい人居るんだと思って…(笑)

と遊び心あふれるコメントで返し、会場は大きな笑いに包まれた。また、兄妹喧嘩のシーンでは、最後に大樹が割って入るが、

松岡さん:体が大きいから)あそこが一番怖いですよね(笑)

と、松岡さんが佐藤さんに聞くと、

佐藤さん:そうなんですよ!ボーンって!

と身振り手振りで説明し、再び会場を沸かせていた。一方鈴木さんは、体格差のある佐藤さんに振り払われた際に、自然によろけなければならなかった苦労について、

鈴木さん:どうしようと思って、振り払われても止めれるし…とかいろいろ考えました。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と吐露していた。


また、大樹と二三子の夫婦喧嘩のシーンについて、

MEGUMIさん:大樹を怒るシーンばっかりなんだけど、パッと監督の方を見ると笑ってるんですよ。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と暴露。

白石監督:いい追い込み方してるなと思って(笑)」と愉快そうに語っていた。大樹が二三子を思わずビンタしてしまうシーンについては、「痛いと痛くないのギリギリの、良い匙加減のビンタをしてくれるんですよ。あれはぐっと来ました(笑)

と振り返ると、

鈴木さん:いつも他の現場でも、『あなたは自分が思っているより力が強いんです』と言われるんです…・

と再び恵まれた体格ゆえの苦労を語っていた。

映画情報どっとこむ ralph トークは、「“家族”とは何か」というテーマになり、

白石監督:最も大切なものです。子供としては親から頂いたものでもあるし、親としては、子供には無償の愛を捧げたいと思う。めんどくさいけど、だからこそ愛おしいと思います。

とコメント。

MEGUMIさん:時としてめんどくさいことも多いですが、そこが崩れると自分にとっても一番良くない。だからこそ、めんどくさいときもあるけど、最も大事にしなければならい存在あです。

佐々木さん:共鳴し合えるものかな。悲しいことも嬉しいことも一緒に響き合える存在。

と、それぞれの家族観を語っていた。また、

松岡さん:学校も会社も、他人と向き合わなければならない。そういう時に土台になってくれる。友達とか恋人は時期によって移りゆくこともあるけど、家族はそういう時に踏ん張らせてくれる存在だと思います。

と、子役時代から長く働いている役者ならではのコメント。

鈴木さん:最も濃い人間関係だと思います。一緒に過ごした時間や、血がつながっている・つながっていないも含めて、良い意味でも悪い意味でもすごくつながっていると思います。

とコメント。

佐藤さん:大切な存在であることは揺るがないです。僕は30歳で、これから家族を気付いていく立場ということを考えると、憧れでもあります。

と、これからの先を見据えて、噛みしめるように語っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に集まった観客に向けて

佐藤さん:素直になれなかったり、家族と向き合わなければならなかったりするとき、一度クラッシュしなければならないかもしれないと、白石監督も取材でいつもおっしゃってました。僕もあんまり素直に物事を伝えられないタイプです。皆さんもクラッシュするぐらいの気持ちで向き合ってもいいのかもしれません。

と、熱を込めて呼びかけ。観客を交えて記念撮影し、大歓声と万雷の拍手に包まれながら、イベントは幕を閉じた。

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれます。

主演は、映画・ドラマと話題作品への出演が相次ぎ、全世代から支持される実力派俳優・佐藤健。さらには鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、そして、田中裕子と、『ひとよ』の物語に魅了された各世代を代表する豪華名優陣が集結。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかける、ヒューマンドラマの傑作が誕生しました。

『ひとよ』

www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先は。

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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真実は台風だけが知っている!?草彅剛主演『台風家族』場面写真一挙解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、草彅剛主演×市井昌秀監督の最新作『台風家族』が9月6日(金)に公開いたします!

同作は市井監督が構想から12年間あたためてきた、“両親への想い”を形にしたオリジナルストーリー。

銀行強盗を企て、2000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった両親の“なんちゃって”葬儀を行うために、10年ぶりに集まったきょうだい達の愛おしくも、めまぐるしい夏の一日の物語。

本作の場面写真が一挙に解禁!
草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』
映画情報どっとこむ ralph 映画『台風家族』

2019年9月6日(金)全国ロードショー

公式HP:
http://taifu-kazoku.com/



鈴木家のきょうだいは10年ぶりに実家へ戻ってきた。銀行強盗を企て2000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった両親の“見せかけ”の葬儀を行うために。そこには〈怒り〉〈愛情〉〈嫉妬〉〈後悔〉〈許し〉……誰もが共感するさまざまな感情が紡がれている。世界一“クズ”な一家だけれど何故か憎めない、そんな愛すべき鈴木家の“台風”のようなめまぐるしい夏の一日は、果たしてどんな結末を迎えるのか。ブラックユーモアあふれる物語に隠された家族ひとりひとりの想いを知ったとき、思いがけない大きな“感動”が押し寄せてくる!? 家族って何だろう──これは普遍的な“家族”の物語。
台風家族 台風家族
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監督・脚本:市井昌秀(『箱入り息子の恋』)
出演:草彅 剛 MEGUMI 中村倫也 尾野真千子
若葉竜也/甲田まひる 長内映里香 相島一之 斉藤暁/榊原るみ・藤竜也
主題歌:フラワーカンパニーズ「西陽」(チキン・スキン・レコード)
音楽:スパム春日井
配給・製作:キノフィルムズ
PG-12
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ
  




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草彅剛主演『台風家族』3週間限定公開決定!再編集なし版で上映へ!


映画情報どっとこむ ralph このたび、草彅剛主演、『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督による『台風家族』が9月6日(金)より全国ロードショーとなることが決定しました。

同作は市井監督が構想から12年間あたためてきた“両親への想い”を形にしたオリジナルストーリーです。
草彅剛主演『台風家族』
本作は、今年6月公開予定でありましたが、本作出演者の1人である新井浩文が今年の2月に逮捕・起訴されたことを受け、上映延期を決めていました。

自問自答した結果の決断として、様々なご意見やご批判があるのは承知のうえ「事件と作品は別」という観点から3週間限定劇場にての公開に踏み切ることに。

上映に際しては、本作のプロデューサーとして、スタッフとキャストが積み上げフィルムに焼き付けた“一瞬、一瞬という時間”を大切にしたい、そして、それは二度と取り戻せない時間でもある、という想いから、本編の再編集は行わず、そのまま上映となります。

映画情報どっとこむ ralph 「台風家族」

2019年9月6日(金) 全国ロードショー

公式ホームページ:
http://taifu-kazoku.com/

草彅剛主演『台風家族』 鈴木家のきょうだいは10年ぶりに実家へ戻ってきた。銀行強盗を企て2000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった両親の“見せかけ”の葬儀を行うために。そこには〈怒り〉〈愛情〉〈嫉妬〉〈後悔〉〈許し〉……誰もが共感するさまざまな感情が紡がれている。世界一“クズ”な一家だけれど何故か憎めない、そんな愛すべき鈴木家の“台風”のようなめまぐるしい夏の一日は、果たしてどんな結末を迎えるのか。ブラックユーモアあふれる物語に隠された家族ひとりひとりの想いを知ったとき、思いがけない大きな“感動”が押し寄せてくる!? 家族って何だろう──これは普遍的な“家族”の物語。

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【出演】
草彅 剛 MEGUMI 中村倫也 尾野真千子 
若葉竜也/甲田まひる 長内映里香 相島一之 斉藤暁/榊原るみ・藤竜也

監督・脚本:市井昌秀 (『箱入り息子の恋』『僕らのご飯は明日で待ってる』『ハルチカ』)
音楽:スパム春日井
製作:木下グループ 配給・制作:キノフィルムズ 
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ / PG-12




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佐藤健 x 白石和彌監督 最新作『ひとよ』佐々木蔵之介、音尾琢真ら第2弾キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、昨年公開『孤狼の血』など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開します。

15年前、ある家族に起こった一夜の事件。
それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はその晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と向き合う一家が辿り着く先とは−−−−。
『ひとよ』 15年前の事件に縛られ家族と距離をおき、東京でうだつのあがらないフリーライターとして働く稲村家の次男・雄二を演じるのは、佐藤健。しがない町の電気屋に勤務し、三兄妹で唯一自身の家庭を持つが夫婦関係に思い悩み、幼少期より人とのコミュニケーションに苦手意識を持つ長男・大樹に鈴木亮平、事件によって美容師になる夢を諦め、スナックで働きながら生計を立てる末っ子の妹・園子に松岡茉優、そして、15年ぶりに三兄妹との再会を果たす母・こはるを田中裕子が演じる。

映画情報どっとこむ ralph この度、稲村家を取り巻く人物たちである、第2弾キャストを解禁!
ひとよ
別れた妻との間に17歳の息子を持ち、稲丸タクシーの生真面目そうな新人ドライバー・堂下道生(どうした・みちお)に、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」への出演が発表された佐々木蔵之介。堂下が抱える息子への想いが、稲村家の行く末にも大きく影響を与えることになる。

堂下道生(どうした・みちお)役 佐々木蔵之介 コメント

初参加の白石組は、撮影の流れ、段取り、雰囲気がとても良く、この空気は良い作品になると感じました。丁寧に作られた作品になっていることは間違いないです。親子、兄弟、家族…日本に限らず世界に共通する問題で、非常に普遍的な映画になる気がしています。映画をご覧いただく皆さんが、特別な家族に、どれだけの感情を乗せていただけるか、もし乗ってきていただけたとしたら高いハードルを越えてきてくださったことになるので、この映画はそういう面で挑戦した作品になっていると思います。同じ観客の立場としても、出来上がりの作品を楽しみにしています。


稲丸タクシーの2代目社長であり、稲村こはる(田中裕子)の甥にあたる、丸井進(まるい・すすむ)を演じるのは、高校の先輩でもある白石監督作品への参加が通算9作目となり、白石組には欠かせない存在となった音尾琢真。

丸井進(まるい・すすむ)役 音尾琢真 コメント

白石監督は温厚な方なので、相変わらず現場の雰囲気は良くて、落ち着くお家に帰ってきたような、故郷に帰ってきたような感覚になりました。作品の手ごたえは自分には分からないですが、ただ白石監督が撮っているのだから大丈夫だと思っています。この作品も世界に羽ばたき、日本だけでなく世界中の皆さんに楽しんでいただけるようなものになったらいいなと思っています。


亡人で一人娘を養う、稲丸タクシーの事務員・柴田弓(しばた・ゆみ)に、来月公開の『よこがお』で再び深田晃司監督とのタッグを組む筒井真理子。

柴田弓(しばた・ゆみ)役 筒井真理子 コメント

白石監督の作品を数多く拝見していて、作風から緊張感のある現場かなと思っていましたが、すごく柔らかくてみんな楽しげで、ちょっと意外でした。良い意味で緊張感を抜いていただける現場で、リラックスして監督の思う世界に入れたかと思います。出来上がりを楽しみにしています。


稲丸タクシーのドライバーで雄二(佐藤健)の同級生・歌川要一(うたがわ・よういち)に「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「相棒」シリーズなどで幅広い演技力をみせる浅利陽介。

歌川要一(うたがわ・よういち)役 浅利陽介 コメント

白石組が初めてなので、自分が持っている引き出しや芝居のアプローチがうまく白石監督や他の役者さんのヒントになるといいなと思い、撮影に挑みました。クランクアップして、撮影が終わったという達成感と、もう少し撮影現場に居たかったという気持ちが入り混じっています。稲丸タクシーの現場は、ゆったりした時間が流れていたのでリラックスした状態で撮影ができました。台本を読んだ限り、ズシッと残るものがあり、最後に家族の愛っていいなと思ったので、皆さんにも伝われば嬉しいなと思います。それぞれの個性的なキャラクターが相まって、どんなクライマックスになるのか、期待しています。



同じく雄二の同級生で女性ドライバーの牛久真貴(うしく・まき)に鈴木清順監督に見出された『ピストルオペラ』でデビュー以来、存在感を放つ韓英恵。

牛久真貴(うしく・まき)役 韓英恵 コメント

モー(牛久真貴の愛称)はヤンキーながら、稲丸タクシーを支えていく気持ちがあり、頼り甲斐のあるキャラでありたいと思い演じました。白石監督とは助監督時代にご一緒したことはありますが、監督作品への参加は初めてでした。撮影当初は不安もありましたが、監督が役者の芝居にきちんと向き合ってくれて、のびのびと演じることができました。全力を出し切ったのでクランクアップして率直に寂しく、まだあの世界に浸っていたい気持ちが残っています。



別居中の大樹(鈴木亮平)の妻・稲村二三子(いなむら・ふみこ)には、『孤狼の血』に続き白石組への出演を果たし、多才ぶりを発揮するMEGUMI。

稲村二三子(いなむら・ふみこ)役 MEGUMI コメント

スタッフの方全員の想いが一つになった空気感が、本当に気持ちが良く、私もこの場にいれて幸せだなという思いとプロフェッショナルさを感じた現場でした。役柄と同じく私も子供がいるので、感情移入できた部分があり、心が震えるような場面が何度もありました。出演するほぼ全シーンが怒りに震えていて、激しくて、台本を最初に読んだ時よりも何百倍も肉体的に削られましたが、精神的には鈴木亮平さんに監督、そしてスタッフさんに今までの自分にないものを引き出していただき感謝しています。インターネットが流通し、実際に会話するよりもテキストや絵文字でのやりとりがメインになっている世の中とは真逆で、自分の辛さ、弱さ、喜びをぶつけ合っている、すごく人間らしい家族の話です。観た方もちょっと思ったことを言ってみようかなとか、家族に辛いことや喜びをシェアするような、共感のきっかけになったらいいなと思います。


そして、稲丸タクシーに乗りあわせるチンピラ・友國淳也(ともくに・じゅんや)に、バラエティ番組で大活躍中の大悟(千鳥)。

友國淳也(ともくに・じゅんや)役 大悟(千鳥) コメント

白石監督は、『孤狼の血』とかを観て、勝手にめちゃくちゃ怖い人かなと思っていたら、すごい物腰の柔らかい方でビックリしました。「クセ」は強くなかったですね。とても優しい、紳士な方でした。撮影は、緊張しました。フワッフワしたまま、こんなことになるんや、と思いました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、佐々木蔵之介、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、大悟(千鳥)は、白石組に初参加。

実力派俳優、芸人、タレントとバラエティ富んだ演者たちが、それぞれの家族が抱える問題に真摯に向き合いながら、物語を紡いでいく。2019年最も豪華な俳優陣が集結し、〈家族の絆〉を問いかける感涙のヒューマンドラマ『ひとよ』は、11月8日(金)全国公開!

www.hitoyo-movie.jp

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」

出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会





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2019年初夏 世界一クズな一家がやってくる!草彅剛主演『台風家族』 10名のキャスト一挙に解禁!


映画情報どっとこむ ralph 本年初夏、『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督と、そのスタッフによる最新作『台風家族』が公開となります。

2018年の7月、39.2度という県内史上最高気温をたたき出した栃木県佐野・藤岡の中でロケが行われた本作は、市井監督が12年間の構想を経て、自身のオリジナル脚本によって映像化が実現したブラックユーモアあふれる、ある一家の真夏の1日の物語。スタッフが口を揃えて「脚本が面白い!」と称賛する本作には、個性あふれる豪華キャストがその企画の確かな面白さに集結。

『台風家族』草彅 剛 MEGUMI 中村倫也 尾野真千子 甲田まひる 長内映里香 若葉竜也 榊原るみ 藤竜也  市井昌秀監督
たった1日の中に“苦笑”と“共感”そして“衝撃の愛のラスト”がぎゅっと詰まった本作の主演には、昨年『クソ野郎と美しき世界』に出演、限定2週間興行で25万人動員の成績を残し、さらにユーチューバー草彅として、好きなユーチューバーランキングで2位という、新しい形での活躍に注目の集まる草彅剛(くさなぎつよし)が一家の長男・小鉄を好演。また、昨年公開作5本への出演など、過去多くの映画での男優賞を獲得、確かな演技力で日本映画界には今や欠かすことの出来ない新井浩文(あらいひろふみ)が、次男・京介役として。

鈴木家兄弟の3番目・長女の麗奈役には、本格派女優として多くのジャンルで幅広く活躍するMEGUMI(めぐみ)。そして三男・千尋役の中村倫也(なかむらともや)は、昨年のYahoo!検索ランキング・俳優部門で1位を取るなど、ドラマ・映画でその顔を見ない日は無い、今一番輝いている俳優の一人。また、市井監督の作品として「ドラマW 十月十日の進化論」で主演を務めた以来の参加となる尾野真千子(おのまちこ)は、『クソ野郎と美しき世界』でも共演した草彅と2度目の夫婦役。日本テレビ・朝ドラ「生田家の朝」など、お茶の間の話題作にも立て続けに出演している。そして、小鉄の一人娘役・甲田まひる(こうだまひる)は、ツイッターフォロワー15万人という、ティーンを代表するファッショニスタとして活躍する傍ら、2017年にプロのジャズピアニストとしてデビューし、昨年、初のアルバムを発売。

17歳にして、プロアーティスト・ファッションサイトでの人気ブロガーとしての顔を持つ異色の逸材が本作で女優ビューを果たす。また、長女・麗奈の彼氏役として、1歳の時から大衆演劇での芝居経験を持ち、昨年は『サラバ静寂』などの話題作4本に出演する人気急上昇の若葉竜也(わかばりゅうや)、本作で、重要な人物として観客の皆さんを驚かせる存在となる謎の女には、蜷川幸雄演出作品に過去多く出演し確な演技力を評価される長内映里香(おさないえりか)が抜擢。

そして、この鈴木家兄弟の両親役として、ドラマ「気になる嫁さん」(72年)、「帰ってきたウルトラマン」(71年)でのヒロインなど多くのドラマ・映画に出演してきた榊原るみ(さかきばらるみ)と、『愛のコリーダ』(76年)で報知映画賞・最優秀主演男優賞受賞で爆発的な話題を呼び、ダンディーな俳優として、『龍三と七人の子分たち』(15年)や『東の狼』(16年)など、いまだ主演として演じ続ける藤竜也(ふじたつや)が初共演です。

以下、キャスト10名と、市井監督より、コメントが届きました。

映画情報どっとこむ ralph ★草彅剛(くさなぎつよし)/長男:鈴木小鉄(すずきこてつ)役) コメント

とてつもなく暑い真夏の撮影でした。撮影の序盤、市井監督に「草彅さんの中に小鉄は十分居るから、作り出そうとしなくて良い」と言ってもらえて、それが難しくもあり、だけど新しい自分を引き出してくれたと思っています。改めて、市井監督、すこいなぁ、と。脚本を読んだときも、面白いと思ったんだけど、現場に入って実際に演じてみると本当に笑っちゃって。そんな現場の空気がとても良かったです。僕が演じた小鉄の役は、本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべき人物だな、と思えました。撮影を重ねていくうちに、自分では気づいていないんですけど、自然と「鈴木家」っていう、家族のリアルな感じが出来上がっていった気がします。ラストカットの撮影は、なんかすごいジーンときちゃいましたね。映画を観てくれた人には、必ずあの真夏の暑さと、僕らの“パッション”がスクリーンの中から「ぶわ~ん」と伝わると思います!


★新井浩文(あらいひろふみ)/次男:鈴木京介(すずききょうすけ)役) コメント

MEGUMIさんのすっぴんと、うちの顔は非常に似ているので、兄妹設定は説得力があるかと思われます。


★MEGUMI(めぐみ)/長女:鈴木麗奈(すずきれな)役) コメント

エンディングに向かうにつれて分かりやすく役者陣やつれていきます笑。それくらい汗かいて、ぶつかって、剥き出しで演じました。人との関わりが気薄なこの時代に、やっぱり人間ってイイなぁーなんて思って頂けたら。。


★中村倫也(なかむらともや)/三男:鈴木千尋(すずきちひろ)役) コメント

今回、鈴木家4兄妹の末っ子、千尋役を演じさせていただきました、中村倫也です。映画のタイトル通り、気温も湿度も風速も高い「濃ゆい」作品に参加できて、思い出の多い夏を過ごすことができました。ワケありまくりの暗雲立ち込める鈴木家に、果たして台風一過は訪れるのか。ぜひご期待ください。


★尾野真千子(おのまちこ)/小鉄の妻:鈴木美代子(すずきみよこ)役 コメント

市井組に参加できた事はとても嬉しい事でした。一人一人の人物の裏設定から、性格、色んなことを大切にしながらの撮影、皆んなで作っているんだという雰囲気がとても素敵でした。そして共演者との真夏での撮影、大変でしたが助け合いながら和気藹々と楽しい撮影でした!草彅さんとの2度目の夫婦役、また違った草彅さんに出会えてもっともっと違う草彅さんに会いたくなりました!


★甲田まひる(こうだまひる)/小鉄の娘:鈴木ユズキ(すずきゆずき)役) コメント

鈴木ユズキ役を演じました、甲田まひるです。本作は自分にとって奇跡的な出会いだと思っています。私もピアノをもともと弾いていたので、重なる部分がたくさんありました。でも久しぶりにクラシックを弾いたし、演奏シーンでは演奏と演技が同時に決まったテイクを出すのに苦労しました。演技は初めてでしたが、父親を嫌悪する女の子の役がすっと自分の中に入ってきて、自然にユズキとしてその空間にいることができたと思います。とにかく現場がとても暖かく、撮影が進むにつれ、本当の家族になったような感覚で過ごしていました。


★若葉竜也(わかばりゅうや)/麗奈の彼氏:佐藤登志雄(さとうとしお)役) コメント

炎天下での撮影、しかも室内。キャストスタッフ、汗と埃まみれになりながら映画を撮りました。僕自身、5人兄弟の三男として育ってきたので、長男のあのかっこ悪さも、次男の優しさも、妹のムカつく感じも、全て生々しくて、可笑しくて、愛らしく思いました。すごく個人的な事ですが、なかなか僕が出てる映画を観てくれない兄や弟にも、観てほしいなぁと思う作品です。


★長内映里香(おさないえりか)/富永月子(とみながつきこ)役) コメント

テーマを背負った役を初めて映画でさせていただきました。「とにかく役作りをしないでほしい」というなんともざっくりした市井監督の言葉に最初翻弄されそうになりましたが、自分が自分自身でそこに居られることを気をつけてみました。いざ現場に入ると、私の不安を吹き飛ばしてくれるような監督の包容力と、スタッフの方々の熱量に食らいついていました。そしてキャストの方々の体温高めの心配りに、そういう環境が当たり前ではないと感じつつ、私にとって、役にとっても、それが何よりの救いでした。皆さんのエネルギーをバシッと受けて、その後の作品への姿勢に影響するほど、有難い現場でした。


★榊原るみ(さかきばらるみ)/一家の母:鈴木光子(すずきみつこ)役) コメント

高齢者の母親役 光子をやらせて頂きました。初めてのノーメークで、髪も白髪を増やして、よりリアルな役作りをしてみました。勿論、何もしなくても既に充分高齢者なんですけどね。現場の雰囲気もとても暖かく、その上ラストに近いシーンでは、私達の世代にとって憧れの藤竜也さんに手を握ってもらうカットがあったのです。NGが出たお陰で、なんと3回も握って頂き、まあ、嬉しくて、心臓がドキドキ、ドキドキ。こんな事もあるから、年をとるのも決して悪くはありませんよ。監督はじめ皆さま、ありがとうございました。


★藤竜也(ふじたつや)/一家の父:鈴木一鉄(すずきいってつ)役) コメント

「ウハッなんだこれは!これは面白い!!」これが市井さんの脚本を一読したあとの感想でした。草彅さんをはじめ、良い俳優さんたちとの現場は楽しかったですね。ひさしぶりに殴り合いのシーンなんかあって昔を思い出しましたよ。試写を観たんですが、とても短く感じました。面白い映画の証拠ですね。


★市井昌秀(いちいまさひで)監督 コメント

富山に住む両親と離れて、僕は長年東京に住んでいます。両親の誕生日や結婚記念日に二人のことを考えることはあっても、普段は忙しさにかまけて二人の存在はほとんど頭の中にありません。そんな自分の薄情さに気づき、胸がチクリと痛んだ時、どうしても家族の映画を作りたい、作らなければと思ったのが、12年前です。長年に渡り温め続け、ようやく出来上がったシナリオを元に、最高の環境をスタッフが作ってくれました。そして、それに応えた魅力溢れる役者たちがちゃんと血の通った人間として演じ切ってくれました。映画「台風家族」は、地元を離れた兄弟たちが実家に帰省した際に起こる騒動を描いた、一日だけのお話です。一人でも多くの方の心の琴線に触れることができたなら幸せです。
映画情報どっとこむ ralph 2019年初夏 世界一クズな一家がやってくる!

映画『台風家族

6月初夏 全国ロードショー 

2000万円の銀行強奪をし、一時世間を騒がせた鈴木一鉄(藤)とその妻・光子(榊原)の夫婦。2018年夏、その事件から10年経って、鈴木家のきょうだいが集まることを決めたのは、事件後行方不明になった両親の仮想葬儀で財産分与を行うためだ。どんな仕事も長続きしない小鉄(草彅)が妻の美代子(尾野)と娘のユズキ(甲田)を引き連れて10年ぶりに実家へやってきた。しばらくすると長女の麗奈(MEGUMI)がやってくる。遅れて次男の京介(新井)がやってきた。そして始まる見せかけだけの葬儀。居間の中には大きな空っぽの棺が2つ。待てど暮らせど末っ子の千尋(中村)はやって来ない。とうとう葬儀が終わった時、実家のインターホンが鳴る。ドアの外には千尋ではない、チャラチャラした男が立っていた・・・。

***********************************

出演
草彅 剛 新井浩文 MEGUMI 中村倫也
尾野真千子 甲田まひる 長内映里香 若葉竜也/榊原るみ・藤竜也

監督 市井昌秀(『箱入り息子の恋』『僕らのごはんは明日で待ってる』『ハルチカ』)

配給 キノフィルムズ/木下グループ
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ




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三浦春馬主演「アイネクライネナハトムジーク」第2弾キャストに多部未華子、原田泰造・・・ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 2008年「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞など、数多くの賞を受賞している人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、現在に至るまで42万部(電子書籍を除く)を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」が、今冬公開予定で映画化される運びとなりました。

監督はこれまでもリアルで新しい恋愛群像を描いてきた“ダメ恋愛映画の旗手”とも称される今注目の新鋭監督今泉力哉さん。今回、原作者・伊坂さんからの熱烈なラブコールを受けての大抜擢となった。

先日発表した主演は三浦春馬さん。

三浦春馬: 佐藤(サトウ)役・・・「劇的な出会い」を待つだけの男。マーケティングリサーチ会社勤務。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作より、新たに追加キャストが発表!!

多部未華子さん、原田泰造さん、矢本悠馬さん、森絵梨佳さん、恒松祐里さん、貫地谷しほりさん、MEGUMIさん、濱田マリさん、八木優希さんが参加し、更に本作の舞台となる仙台出身のお笑い芸人サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富澤たけしさんも参加するなど豪華かつ個性豊かな顔ぶれが揃い、早くも期待が高まります。

<今回発表のキャストのみなさん> 

●多部未華子(29):本間紗季(ホンマサキ)役・・・偶然、佐藤と出会う女性。通称シャンプーさん。

多部未華子さんからのコメント
伊坂先生の作品でまたお声がけいただいて、とても嬉しく思っています。三浦さんとも、4年ぶりの共演になるので、今からとても楽しみです。原作の世界観に馴染めるように頑張ります。


●原田泰造(48):藤間さん(フジマ)役・・・佐藤の会社の先輩。妻と娘に逃げられる。

原田泰造さんからのコメント
今回この映画に出演できることが本当に嬉しいです。僕が演じるのは、妻に逃げられたサラリーマン藤間の役です。
全力で頑張ります!

●矢本悠馬 (27) :織田一真(オダカズマ)役 ・・・佐藤の学生時代からの友人。変わり者。
●森絵梨佳 (29):織田由美(オダユミ)役・・・一真の妻。学生時代モテモテのマドンナ。
●恒松祐里 (19) :織田美緒(オダミオ)役・・・成長した一真と由美の生意気な娘。高校生。
●貫地谷しほり(32):美奈子(ミナコ)役・・・織田由美の同級生。美容師。声しか知らない男に恋をしている。
●MEGUMI (36) :板橋香澄(イタバシカスミ)役・・・美奈子の美容室の常連。何かと美奈子を気にかけている。
●濱田マリ(49):久留米マリ子(クルメマリコ)役・・・織田美緒と亜美子のクラスメイトの母親。
●八木優希(17):亜美子(アミコ)役・・・織田美緒の親友。高校生。
●サンドウィッチマン 伊達みきお(43)・ 富澤たけし (43) :(秘)

映画情報どっとこむ ralph 作家・伊坂幸太郎がアーティスト・斉藤和義からのオファーで、“出会い“をテーマにひとつの短編を書き上げたことから始まった

原作に、また新たな”出会い“が重なり、この4月から仙台オールロケでの撮影が開始される本作に、引き続き、ご注目下さい!

「アイネクライネナハトムジーク」

Eine kleine Nachtmusik 
【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】
ドイツ語で、【小さな夜の曲】の意味。モーツァルトの有名な楽曲のタイトル。

今冬、全国ロードショー

物語 

ギターの弾き語りが心地よく響く仙台駅前。大型ビジョンからは、ボクシング世界戦のタイトルマッチに沸く声。「劇的な出会い」を待つだけのボク・佐藤(三浦春馬)は、街頭アンケートを実施中だ。今時なかなか相手にしてもらえない中、珍しく快く応えてくれたのはリクルートスーツの女性(多部未華子)。手には「シャンプー」の文字。これって運命?そういえば居酒屋で雇われ店長をやってる親友が言ってたっけ「出会いなんてどうだっていい、後で自分の幸運に感謝できるのが一番だ」って。確かに、そんな彼には分不相応なほど美人の奥さんと可愛い娘がいて、幸せそうにやってる。運命って、奇跡って、幸せって?音と音がつながってメロディが生まれるように、誰かと誰かがつながって物語が生まれる――それは、恋とか愛にまつわる物語。新しい恋愛映画、誕生!

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監督:今泉力哉
キャスト:三浦春馬
多部未華子、原田泰造、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
配給:ギャガ




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広瀬アリス 客席に降りて節分の豆まき!映画「巫女っちゃけん。」


映画情報どっとこむ ralph 本日、2月3日(土)に東京/新宿武蔵野館・渋谷TOEI他、全国公開となった広瀬アリス主演映画「巫女っちゃけん。」。

その初日舞台挨拶が主演の広瀬アリスさんを筆頭に、山口太幹さん、原口あきまささん、MEGUMIさん、リリー・フランキーさん、グ スーヨン監督が登壇して行われました!
そして!節分の日にちなんで、劇場内での豆まきを行いました!そして、リリーさんの計らいで、急きょ舞台上からだけでなく客席に降りて豆まきを行いました!

「巫女っちゃけん。」観て”バチ”は外!福は内‼ バチ祓い福まき初日舞台挨拶」
日程:2月3日(土)
場所:渋谷 TOEI
登壇:広瀬アリス、山口太幹、仁村紗和、原口あきまさ、MEGUMI、リリー・フランキー、 グ スーヨン(監督)

映画情報どっとこむ ralph 広瀬さん:撮影が終わって1年半やっとこの日を迎えることが出来ました。健太(山口)も成長しまして!とてもうれしく思います。

との挨拶からスタート。続いて

山口君:沢山の方に映画を観ていただいて、とても嬉しくなりました。

原口さんは挨拶で歯を入れて「さんちゃん」のマネのサービス!

リリーさん:なかなかこういう良い映画を監督作ってくださって、あれっ!(客席のアリス!のうちわに反応して)谷村新司さんのファンが沢山いるんですね!

と、ボケるリリーさん。

原口さん:こちらにも。

リリーさん:あっちはべーやんのファンですね!
原口さん:サンキュー

と、ここでも、ものまね!
グ監督。今日はありがとうございます!癖のある映画を観ていただきましてありがとうございます。なぜ、癖のあるものになったかと言いますと、こういうキャストの皆さんの癖をデフォルメしたら、こうなりました!

と話す監督!

映画情報どっとこむ ralph 今年、年女で今は23歳の広瀬さんに

リリーさん:銀座でお店持ってそう!

広瀬さん:今日の衣装?
リリーさん:もしくは進撃のアリス

とからかうリリーさんにタジタジの広瀬さん。


巫女さんの役をしてみて、

広瀬さん:巫女さんをやった感覚はなくて。撮影時にOKを出してくださる監督には感謝しています。
台詞のない役

山口さん:オーディションの時はセリフのない役だとわかっていなかったので選ばれた時は嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、

1月に完成披露で新春バチ祓いを行った本作。今回は節分の日にちなんで、劇場内での豆まきを行いました!
後ろの方まで届かないので、リリーさんが女性陣に下に降りて投げてくるように指示!

映画情報どっとこむ ralph 監督:今日珍しいお客様が来ています。文部科学大臣 林芳正先生が来てくれています。小学校からの優等生と不良の同級生です!(リリーさん:大臣!コンプライアンスに気を付けて!)出来れば忖度して文科省推薦となればなと・・・・(笑)。

と会場を沸かせます。続いて

リリーさん:神社をテーマにして、お借りして、なかなかない映画。凄く良い映画になっています!ヒットして欲しいなと思っています。

と、話すと、対象敵にガチガチな仁村さんは
仁村さん:撮影の前からアリスちゃんと巫女の女の子たちと巫女舞の練習をしたりして臨みました。普段は見ることが出来ない巫女さんのお仕事を楽しんでいただけたらと思います!

一生懸命さがけなげ。

原口さん:映画の中ではものまねをやらないと決めて挑んだのですが・・・若干、柳葉敏郎さんが出てきた感じがしています。二度目、三度目でその辺も探して観て下さい。

と話。この後高田純次さんのマネも!


MEGUMIさん:こんな滅茶苦茶なリリーさんが設えとかシチュエーションに立つことでとても崇高になって、私も心が整うのを感じながらの撮影でした。これは神社の力かもしれません。

リリーさん:アリスにババーってアドリブで言われてたよね。

MEGUMIさん:そう!あまりにもビックリして、あまりいい返しが出来なくて・・・バーカ!って謎の返しになっちゃって!

と言うと追い打ちをかけるように

広瀬さん:ババ―の後、さらにくそババ―とも言ってたんです!すみませんでした!

これは気づかなかったとMEGUMIさん。本当にショックそうな表情。

映画情報どっとこむ ralph そして、ずっとおでこをリリーさんに撫でられていた山口君は

山口さん:オーディションで選ばれて夢のような時間を過ごさせていただきました、これからはいろんな役が出来る俳優を目指しますので応援お願いします。

と、完璧な締め言葉!最後に・・・

広瀬さん:本身を割った後に頑張ろう。初心を取り戻すような映画になっています。それから山口太幹の応援も宜しくお願いいたします。

と、会場を沸かせてイベントを終えました。

今日のお客さんで福岡での先行も観て、6回目という強者も。
皆さんも何回もどうぞ!

巫女っちゃけん。

URL:mikomovie.com

2018年2 月3 日(土)より 新宿武蔵野館・渋谷 TOEI 他 全国ロードショー

物語・・・
しわすは、現在就活中。⽗が宮司をしている神社で巫女のバイトをしている。「就職が決まったら巫女なんかすぐにやめてやる」と⽗に言いながらも、 しわすはやりたいことや夢があるわけではない。しかも、⼦どもの頃に⺟親が家を出て行った事がトラウマで、何かしら反発してしまう。そんな時、神 社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や⾷べ物が盗まれたりする事件が発生。夜中の境内⾒回り中、しわすは社殿に隠れて居た5歳の少年、健太を捕まえる。 ⼀切⼝を聞かない健太。しばらくの間、神社で面倒を⾒ることになり、しわすはイヤイヤ健太の世話係になる。そんなある日、⺟親の美和が健太を迎え に来て、しわすは世話係から解放される。 数日後、健太が再び境内に隠れて居るのが発⾒される。顔には殴られたアザが・・・。 児童相談所の相談 員を交えた話し合いの席で、「誰に殴られたの?」と問われた健太はしわすを指さす。唖然とするしわす。警察も動き出す事態になり、疑惑の⽬で⾒ら れるしわすが最後に取った行動とは・・・。

***********************************

監督:グ スーヨン
主演:広瀬アリス
出演、山口太幹、MEGUMI、飯島直⼦(特別出演)、リリー・フランキ―
主題歌:アレクサンドラ・スタン 「フェイヴァリット・ゲーム」
配給:スリーパーエージェント
配給協⼒:アーク・フィルムズ
©2017 『巫⼥っちゃけん。』製作委員会
   




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山田裕貴×青木玄徳 闇金ドッグス2&3公開日決定!コメントも!


山田裕貴×青木玄徳×波岡一喜×黒田大輔×冨手麻妙×MEGUMI×伊藤裕子×津田寛治
金×暴力×欲望を鋭くえぐる、新・闇金映画


昨年、8月に公開され話題となった、裏社会作品『闇金ドッグス』!

ファンからの熱い要望に応え、続編『闇金ドッグス2』が2016年4月9日(土)より、『闇金ドッグス3』が2016年5月21日(土)より新宿バルト9他にて連続公開することが決定しました!!

『闇金ドッグス』はテレビドラマや大型映画では描ききれない、闇の世界を逃げる事なく描いていきます。誰にでも訪れるかも知れない、金にまつわるトラブル。堕ちていく男と女。目を背けたくなる暴力。欲望に蠢く人間たち。人の不幸は蜜の味。金×暴力×欲望を鋭くえぐる、新・闇金映画登場!

<山田裕貴コメント>(やまだゆうき/25)
闇金ドッグスの続編が制作されると聞いたときはは本当に嬉しく思いました。これで安藤忠臣という人間を生きるのは5作目となります。作品を通して一人の人間の成長を感じられること、それを表現することが楽しみでもありました。しかも映画の中で生き続けていられることが何より幸せです。人間の汚い感情と曲がったこと、筋の通っていないことが嫌いな男の戦いをぜひ観て欲しいです。そして、闇金、お金、人間の心の奥底にあるモノ、この映画を通して何か社会に訴えかけられる作品にしたいと強く想います。2、3では終わらせたくないです!(笑)

<青木玄徳コメント>(あおきつねのり/28)
闇金ドッグスパート2.3がいよいよ公開になります!前作ではあまり出番のなかった須藤司がかなり掘り下げられ、前作とはまた違った味わいになっていると思います。撮影は楽しくも大変で、いろいろと思い入れの深い作品になっており、映画初主演作品でもあり、自分としてとても見て頂き作品になってます!いろいろなことに挑戦させて頂きました!100人いたら100人がリスペクトしないであろう役、須藤司ですが、演じる上ではとてもやり甲斐があり、そんな奴がどんな風に進んで行くのか。。是非楽しんで頂けたらと思います。みなさん!是非劇場まで足を運んで頂けるとありがたいです!よろしくお願いします!

<波岡一喜コメント>(なみおかかずき/37)
2からの参加ではありましたが、とても温かく迎えて頂き、楽しくお芝居をやらせて頂きました。作品全体に対して、自分の塩田という役が良いエッセンスになっていればこれ幸いです。4での再登場を楽しみにしております。

<冨手麻妙コメント>(とみてあみ/21)
パート1を観て頂いた方々はご存知だと思いますが、借金まみれの地下アイドル姫野えりなです。今回は地下アイドルではなく路上でこっそりライブをしている弾き語りアーティストです。弾き語りアーティストとは言っても、金なし家なし、堕ちてます。パート3ではどこまで堕ちていくのでしょうか?いや、のし上がっていけるのか?土屋監督に前にさらっと、『ピアノなら弾けますよ』と強がって宣言してしまったため、今回はなんとキーボードを弾いています。難しくて難しくて強がった自分に後悔しましたが。。笑パート1から約半年経って、えりなも、冨手自身も、色々経験してパワーアップしているんじゃないかと思います。パート2も3も、ぜひとも劇場で、観てみてください!!!

<MEGUMIコメント>(めぐみ/34)
善人でも悪人でも「お金」という欲望に満ちた物に突き動かされ、時には打ちひしがられる。そんな事実を軽快なストーリーと共に突きつけられる作品です。観て下さった方が自分にとってお金という物の意味を考えて頂ける時間になるかと思います。

<伊藤裕子コメント>(いとうゆうこ/41)
闇金ドッグ2で「あざみ」役で出演させて頂きました。登場人物、全員が、「悪」である。あざみも勿論、悪。どのようにあざみの中の悪を演じるか、、、、。短い撮影スケジュールでしたが、その分いい緊張感のまま駆け抜けた様な気がします。喰うか喰われるか、、パート2も、最後まで目が離せない、、、、。

<津田寛治コメント>(つだかんじ/50)
闇金ドッグスの魅力は、なんといっても登場人物達ですね!「1」の時は高岡君が演じる小中や、古澤さんが演じる日向が、グイグイくる感じで魅力的でした。そして今回「2・3」の目玉は、やはり主人公の二人ではないでしょうか。忠臣を演じる山田君の成長ぶりは凄まじいものがあり、そのまま闇金業界で生き抜く忠臣の成長物語にオーバーラップしています。そして今回、劇的にクローズアップされることになった青木君演じる須藤司。エネルギッシュでキレがある青木君の魅力全開といった感じですかね。日本映画を担う巨星たちの競演、ご期待下さい!

【闇金ドッグス2】
「闇金ドッグス2」メイン 主演は前作に続き山田裕貴。最新作『ふきげんな過去』(前田司郎監督 2016年6月25日全国公開)、『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(2016年7月16日全国公開)や『ストロボエッジ』など話題作に立て続けに出演。2016年ブレイク必至の実力派俳優が本作で強烈な演技を見せる。共演には、『鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル ロックシード版』で主演を務めた新星・青木玄徳。その他、2015年出版界最大のヒット作・芥川賞受賞作品「火花」の実写ドラマ版でメインとなる大役を演じる波岡一喜、ドラマ「Nのために」映画『ぼくが命をいただいた3日間』の伊藤裕子、ドラマ「天皇の料理番」映画『恋人たち』の黒田大輔など豪華キャストが集結した!

<ストーリー>
闇金稼業も板についてきた元組長の安藤忠臣(山田裕貴)。債務回収先で偶然再会した、中途半端なイケメンホスト・須藤司(青木玄徳)を雇い順調にラストファイナンスを回していた。常連客の岡林(黒田大輔)は、ジャンプもせずに毎月元金まで返済する優良顧客。そんな岡林は、場末のスナックのあざみママ(伊藤裕子)と密かに付き合っている。ある日、あざみから母親の手術費で200万円必要な事を聞かされ、安藤に追加融資を相談。返済能力を超えた金額に一度は躊躇する安藤だったが、今までの実績を信じて、条件付きで200万を貸してしまう。だが、岡林の稚拙な資金繰りが上手くいかず、行方をくらます。焦る安藤は、岡林の言葉を思い出し、スナックのママ・あざみの元に。しかし、このあざみが曲者で…。


山田裕貴
青木玄徳 ・ 黒田大輔 菅野莉央 谷田歩 十貫寺梅軒
波岡一喜 / 伊藤裕子

【闇金ドッグス3】
「闇金ドッグス3」メイン 主演は仮面ライダーシリーズ史上初の快挙を成し遂げた新星・青木玄徳。主演した「仮面ライダー鎧武/ガイム」の外伝第2弾『鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル ロックシード版』(2015年11月11日発売)が発売初週に3,495枚を売り上げ、オリコン週間総合DVDランキング1位(集計期間:11/9~11/15)を獲得。同シリーズの最高位は、仮面ライダーシリーズ史上初の快挙で、特撮作品史上でも2作目となる記録となった。共演は最新作『ふきげんな過去』(前田司郎監督 2016年6月25日全国公開)、『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(2016年7月16日全国公開)や『ストロボエッジ』など話題作に立て続けに出演している山田裕貴。その他、2015年出版界最大のヒット作・芥川賞受賞作品「火花」の実写ドラマ版で、メインとなる大役を演じる波岡一喜、バラエティーや女優業など幅広く活躍するMEGUMI、園子温の秘蔵子で同監督作の常連女優・冨手麻妙、日本映画界には欠かせない名優津田寛治など、実力派俳優が集結した!

<ストーリー>
元・中途半端なイケメンホストの須藤司(青木玄徳)は、ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)に雇われている。女の扱いには絶大な自身を持つ須藤は、ウィーメンダイヤルという女性専用の金融システムを作り、男の武器を駆使しながら、次々に女の債務者を増やしている。そこに現れたのは、元アイドルのえりな(冨手麻妙)。夢を諦めきれず、路上ライブでひっそりと活動を続けている。そして、須藤のもう一人の債務者である聖子(MEGUMI)は、ステージママ。自分の子供をプロダクションに所属させ、成功を収めるまで、負債を続けながら、生活をしている。聖子の子供が大きなCMに決まるなど、売れっ子になってきたのにも関わらず、ギャラが上がらず、かえってレッスン料などを事務所に取られてしまう。事情を須藤に説明すると、明らかにそこは悪徳プロダクションだったと分かる。その社長である沢村(津田寛治)は、以前にえりなを陥れた極悪人だという事が分かり…。

青木玄德
MEGUMI ・ 冨手麻妙 松林慎司 内田滋 山崎直樹
山田裕貴
波岡一喜 / 津田寛治

********************************************************************

監督:土屋哲彦 脚本:池谷雅夫 
企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「闇金ドッグス2&3」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
2016年/日本/カラー/シネマスコープ  
(C)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会 
公式HP yamikin-dogs.com

パート2:4月9日(土)
パート3:5月21日(土)
新宿バルト9 一週間限定公開他、順次公開!





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