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山田孝之プロデューサ 俳優ってかっこいい!『デイアンドナイト』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 阿部進之介が長編映画初主演『デイアンドナイト』。
完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。
家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして、1月26日(土)初日舞台挨拶イベントが行われ、キャストの阿部進之介さん、安藤政信さん、清原果耶さん、そして、製作陣から藤井道人監督
と山田孝之プロデューサーが登壇しました!企画開発から初挑戦尽くしで試行錯誤しながら作り上げた本作への想いを存分に語りました!


『デイアンドナイト』初日舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:
阿部進之介、安藤政信、清原果耶
藤井道人監督
山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中現れた登壇者の皆さん。

阿部さん:企画主演しましました。監督と映画創ろうかと話をしてから6年。そこから沢山の仲間が集まってくれて素晴らしいチームで作り上げた映画だと思っています。皆さんにこうして届けることが出来て嬉しく思っています!ワクワクしています!が、自分たちの手から離れるのは少し寂しくもあります。
と、静かで熱いスピーチから舞台挨拶はスタート。

安藤さん:こんなに多くの方にお集まりいただき嬉しく思っています。最近ちょっとTVづいていて(爆笑)僕は映画俳優ですから・・こういう風に尖ってて、、愛がある。センスの良い映画に、自分が出られて、皆さんとこうしてお会いできること嬉しく思っています。映画を観てくれて本当にありがとうございます。
と、静かながらもオモシロなスピーチ。

清原さん:今こうして皆さんの顔をみた時、凄くどっしりとした空気感で、皆さんの心に届いたのかなと言う気持ちです。
と観終えたばかりの観客の空気を感じ取る清原さん。

藤井監督:2013年に阿部さんと山田さんと“0”から創った企画をこうしてみていただけて感無量です!

山田P:今まで、秋田や鹿児島で舞台挨拶してきて、感無量と言う言葉を使ってきましたが・・・今!藤井君にその言葉を取られて(爆笑)動揺しています。が、それを見せないような堂々としたプロデューサーとして臨みます!よろしくお願いいたします。
と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 0からの企画が映画に。その6年を振り返って
阿部さん:紙一枚。メモから始めて、みんなで話し合って作って。0から創る経験をした大切な映画になりました。道のりは長かったのですが思いを込めるとは!を体感出来たので・・・「感無量」です。

と力強く感無量!

藤井監督:4年ほど脚本に時間がかかって。いつクランクインできるのかと思っていた作品が、風車の街に出会えて2017年に加速的に進みました。ほんとうにジェットコースターのような中で創っていきました。そして、その最後に野田洋次郎(RADWIMPS、illion)さんと清原さんが創った音楽が締めてくれる。僕の中でとてつもなく大きなターニングポイントの映画だなと思っています。

とすると・・・

山田P:藤井君。そこは感無量で終えないとでしょ!

とプロデューサー目線でのツッコミ!

山田P:脚本開発が長くて、撮影始まってからはすごいスピードで今日を迎えて。感無量です。(拍手)

と、付ける山田P。

映画情報どっとこむ ralph 山田Pから出演要請を受けた安藤さんは

安藤さん:藤井さん、進之介、孝之に比べたらなんもしてないなと。先週秋田にはいきましたけどね。正直何もしてないな・・・・(山田P:ハシゴ酒やってくれたじゃない!)この映画を広めたいと。映画俳優だからイメージがね。身を売りました。
山田P:安藤さん。時間の問題だと思いますよ!

山田P&阿部さん:バレルのは!

とピッタリシンクロ!前日TV放送のネタで盛り上がった会場。


撮影で苦労した点は・・・

安藤さん:段々雪が深くなって、幻想的な中で静かなシーンに残酷な宣告。果耶の素晴らしい演技がね。

この時のことを、阿部さんは、清原さんの演技の凄さに放心状態の安藤さんが、控室に戻って来たと話します。

清原さん:それこそサイレントのシーンや絵をかいてるシーンとか。北村:安藤さんは危うい雰囲気を持っている方なので。絶妙な距離感と関係性の中で安藤さんとお芝居が出来たことは楽しかったです。
と、とても大人な回答。


そして、本作では主題歌も担当している清原さんは

清原さん:月日をかけて作って来たものの中に、主題歌としても映画の力になれたこと凄く嬉しかったです。でも、レコーディングの時はくよくよしっぱなしで。悩みましたけど。映画の一部として楽しんでいただければと思っています。大変でしたが楽しかったです。

と、控えめ。

藤井監督:「気まぐれ雲」が最後に入って、奈々として歌う清原さんの声が、映画の中の救いになった気がします!

とメロメロな監督。

映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之がプロデューサーに徹したことについて

阿部さん:本当に細かい配慮をしていただいて。役者の集中力を高めることに重きを置いてくれたので、役者の気持ちを理解してくれて、集中しやすい現場で。彼が心のよりどころでもありました。

安藤さん:全部言われたな~。役の立場を考えてスケジュールをクリエートしてくれましたね。ほぼ毎日いるんですよ。山田孝之が。全部の役が出来る人がそこに居るのはプレッシャーであり、良い緊張感でした。

と語る俳優陣に

山田P:俳優さんたちの本気のお芝居に感銘・感動して。俳優って素晴らしい、カッコいいんだな!と。これから自信をもって俳優って名乗ろうと思いました!
と語りました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

藤井監督:観終えた後に大切な人と語り合える映画を一所懸命に作りました。この映画を少しでも感じていただけたら、誰かと共有してください。

阿部さん:皆さんが感じたものが『デイアンドナイト』です。それが其々の想い。こういうテーマを普段大切な人と話あうことがないと思います。その切っ掛けになれば。

と締めました。

映画『デイアンドナイト

全国公開中!

公式サイト:
https://day-and-night-movie.com/

公式Twitter:
@Day_and_Night_i

あらすじ
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

***********************************

出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  




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映画『デイアンドナイト』RADWIMPS・野田洋次郎 × 清原果耶 主題歌PV予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、阿部進之介主演x安藤政信x清原果耶映画『デイアンドナイト』の主題歌「気まぐれ雲」の一部を使用したPV予告が解禁。

本作の主題歌は、ヒロイン・清原果耶が劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌い、RADWIMPSのボーカルやギターを担当し、ソロプロジェクト「illion」としても活動する野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当。山田孝之プロデューサーが、この映画を締めくくるにふさわしい主題歌の制作を野田にオファー。“映画の声”とも言うべき主題歌の歌い手をどうすべきか、山田と野田が話し合いを重ね「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原をボーカルに抜擢、今回のコラボレーションが実現した。

解禁された映像は、清原果耶演じる「奈々」の心情に寄り添い構成。映画のシンボルである風車や冬の秋田県で撮影された美しい雪景色が、善悪に翻弄される登場人物たちを包み込む映像となっています。

 

なお「気まぐれ雲」は1月25日(金)から国内・海外の主要サイトにて配信開始予定です(配信開始時間はそれぞれの国・地域の設定で異なります)。


デイアンドナイト

秋田県先行公開中 / 2019年1月26日(土)全国公開

<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。


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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会




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『愛唄 ー約束のナクヒトー』本編映像を公開!凪が想いこめた大切なメッセージとは?


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります。

今回公開される本編映像は、横浜流星演じる主人公のトオルが、元バンドマンで旧友の龍也(飯島寛騎)と一緒に、凪(清原果耶)が投げかけた公式を解明しようとするシーン。


トオルと龍也に、ある公式が書いてある紙を見せた。それは、以前に凪と潜り込んだ高校の教室で、凪が黒板に書いた公式だった。

トオルはその意味がわからず、ずっと解けずにいた。

数学パズルが好きな凪が考えたという公式は、K(kimochi)についてものだ。Kは気持ち(kimochi)のK、iは“私”、yはyouで“あなた”を表す。ただし、iとyは同じにはならない(i≠y)という条件。 「可能性」 、 「二人が近づく努力」 、「トオル君と出会ってからひらめいたこと」の3つがヒントと凪は言った。それを聞いた龍也は「さっぱりわからない」と言いつつ、「iとyも二人の気持ちじゃない?お互い近づくと気持ちも近づく・・・。なんちゃって」と勘を働かせる。それを受け、トオルも「iとyが近ければ近いほどKの値は大きくなる。二人が努力すれば近くなる。可能性も大きくなる!」と声を弾ませる。トオルが見つけた答えとは?そこにこめられた凪のメッセージとはなにか?


映画情報どっとこむ ralph この映像をヒントに凪の作った公式をぜひ解いて、凪の想い、作品から贈られるメッセージを受けとめて。

『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie 


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

***********************************


出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  




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横浜流星、清原果耶、飯島寛騎『愛唄 -約束のナクヒト-』メイキング&コメント映像


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。
『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。

このたび、メイキング&コメント映像を公開。
横浜流星、清原果耶、飯島寛騎『愛唄 -約束のナクヒト-』
映画情報どっとこむ ralph メイキング映像は、主人公のトオルを演じる横浜流星とヒロインの凪役の清原果耶が揃ってカメラに向かって見せる笑顔から始まり、演出で川村泰祐監督に頭を抱えられた横浜がおどけた表情をしたり、清原がカチンコを鳴らすなど笑顔があふれる明るい現場が映し出されていく。

続いて、トオルが通院する病院、制服を着たトオルと凪がモニターをチェックする姿、海辺で手をつなぐシーン、トオルの実家がある商店街、龍也が働く楽器店など、様々な舞台をめぐる。

横浜さん:GReeeeNさん、初の脚本。GReeeeNさんにしか書けないメッセージ性が込められたオリジナル作品。

と紹介、

川村監督:今伝えたいこと、伝えなくてはいけないことが詰まっている。本当に大事なものってなに?今やらないとあとで後悔する。

と映画『愛唄』の普遍性を語っている。

本作は、トオル、凪、龍也の人生が重なり、「愛唄」が生まれる物語だ。恋する勇気を持てないまま大人になったが人生のタイムリミットを知り大事なものを見つけていくトオル。

凪は毎日に幸せを感じて前向きに過ごしているが、実は詩が書けなくなっており、トオルと出会うことで書く勇気をもらう。また、演じた飯島さんみずから「すごいいいヤツだと思いました」という龍也は、伊藤凪の詩の想いに自分は勝てないと打ちのめされバンドを解散したが、トオルと凪に出会い、再び音楽をやろうと決意する。3人が出会ったばかりのシーンでは、お互いに、「もう詩を書かないの?」「また音楽を始めればいい」「(龍也の音楽を)聴いてみたい」「伊藤凪が詩を書いてくれるなら曲を作ってやってもいいけど」と冗談のように話すが、やがてこの出会いが奇跡を起こすことにー。

横浜流星、清原果耶、飯島寛騎『愛唄 -約束のナクヒト-』 この作品への想いを、

飯島さん:かけがえのない存在。素晴らしい作品に出合えた。

清原さん:私の人生の中に、凪というキャラクターが組み込まれて生きていけるということは、すごく幸せなことだなと思います。

そして、

横浜さん:トオル、凪、龍也の姿がみなさんを勇気づけられたら。

と語った。



映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
aiuta-movie.jp  

公式Twitter:
@aiutamovie 

愛唄-ー約束のナクヒトー
<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  




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山田孝之が女子中高生の質問に回答!映画『デイアンドナイト』女子中高生試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優・山田孝之さんが完全に裏方に徹した初の全面プロデュース映画『デイアンドナイト』がいよいよ来週1月26日(土)より全国公開。

それに先駆けて今回、清原果耶演じる「大野奈々」の17歳という年齢設定が、子供から大人社会の入り口に立つ節目の時期として物語に重要な意味を持たせていることにちなみ、清原さんが専属モデルを務めているティーン世代の人気雑誌「Seventeen」読者から来場者を募集。

本作プロデューサーの山田孝之が、女子中高生の質問へも応えるトークイベントを実施した。


映画『デイアンドナイト』女子中高生試写会イベント
日程:1月17日(木)
場所:神楽座
登壇:山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 上映後、女子中高生の前に登壇した本作のプロデューサーである

山田さん:映画を観てくれありがとうございます。清原さん目当てに来てくれたのにおじさん1人になってごめんない。

との挨拶で笑いを取ると、インスタライブを開始するサプライズに会場からはどよめきが。この日、インフルエンザ発症のため、やむを得ず欠席となってしまった清原さんからの手紙が代読されると

山田さん:こればかり(インフルエンザ)は仕方のないこと。ゆっくり治してほしい。

とプロデューサーとして清原さんを気遣う場面も。

「人間の善と悪」をテーマに、家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちを描く本作。
企画も手掛ける阿部、藤井監督、プロデューサーの山田さんが出会い、製作がスタート。

当時について

山田さん:阿部ちゃんと藤井監督と最初に“昼と夜”、“善と悪”のような人間の二面性を描く映画を作りたいと話していた。『大切な人の命が目の前で奪われたらどうする?』という質問を2人に話したところ、3人の答えが別でそれが会話に繋がりました。

と本作の製作経緯を語った。

女子高生から本作のヒロインで、500人の応募の中からオーディションに選ばれた清原さんが苦労した点について聞かれると

山田さん:奈々(清原が演じる)自身が難しい女の子なのでいつも悩まれていたようですが、オーディションの時からそんなふうには感じなかった。清原さんは奈々だったんです。

と清原さんの演技に絶賛のコメント。そんな山田さんには、本作でプロデューサーをしようと思ったキッカケについて質問が及ぶと

山田さん:20代中ごろからプロデューサーとして映画を作らないといけないと考えていたが、説得力も人脈も経験がなかった、30代になり、自分なりに知識がつき2人(阿部・藤井監督)が映画を作ろとしていると聞き参加したいと思った。

と明かした。

映画情報どっとこむ ralph 質問コーナー中には、「部活で一番上になったのにモチベーションが上がらないですが、どうしたらモチベーションがあがるか?」との学生らしい質問に対して

山田さん:後輩のために努力することが先輩に対する還元でもある。後輩たちのことを思って頑張ってほしい。

と人生の先輩として熱いエールを送る場面も。さらに、彼氏にファーストキスはまだってウソをついていることは善か悪か?という問いに

山田さん:その嘘はつき続けたほうがいい。

との熱のこもった回答に女子中高生たちからは笑いが漏れていた。


イベントの最後に

山田さん:1つの方向から物事を決めてほしくないと思ってこの作品を作った。今は、SNSの繋がりがあるけどもっと自分を見つめ直したり、もしも自分だったらどうるか?と、この作品を通じて身近な人と深く話してほしいです。

と作品への思いを語りました。

フォトセッション時には主演の阿部とインスタライブで会話するなどサプライズづくしのイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト

2019年1月19日(土)秋田県先行公開
2019年1月26日(土) 全国公開



<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。
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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
    




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