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岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ


是枝裕和・西川美和「分福」発 柳楽優弥主演 広瀬奈々子のデビュー作『夜明け』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和・西川美和が立ち上げた制作者集団「分福」が満を持して送り出す新人監督 広瀬奈々子のデビュー作『夜明け』が、2019年、新宿ピカデリーほか全国ロードショーで決まりました。
本作は、ある秘密を抱えて逃れてきた青年(柳楽優弥)と、彼を偶然助けることとなった見ず知らずの初老の男・哲郎(小林薫)の物語。

青年は徐々に心を開いていき、二人は何かを埋め合うように信頼関係を築いていくが、実は、哲郎にも決して忘れられない過去があった。二人の寄る辺なき魂はどこへ向かうのか。
柳楽優弥さんと小林薫さんからコメントが届いています!

柳楽優弥さんからのコメント

今回久しぶりに、人と人との繋がりに重きを置いた作品に参加させて頂きました。地方での撮影中、共演者の方々と、不思議と役柄のような距離感で過ごせたこともあり、支えられた事も多かったです。

小林薫さんとは、大河から続いて一年以上ご一緒させて頂いたので、信頼を寄せて撮影に挑む事が出来ました。広瀬監督は、初めてお会いした時から嘘のない目をしていて、この人について行こうと思える、とても心強い監督でした。

皆様のもとにこの作品が届くことを、楽しみにしております。


小林薫さんからのコメント

自分の息子とは上手に向きあうことができず、事故でその息子を失っている役でした。柳楽くん演じる青年と出会い、失った息子との時間を取り戻そうとするこれまた難しい役処でした。

でも、柳楽くんとはその前にドラマで一年近くも一緒でしたので、スムーズに入れましたしやりやすかったですね。撮影は殆ど千葉県の旭市近辺で撮りました。この辺りは豚のブランド肉が有名で、とても柔らかく超ウマのトンカツ屋があって、プロデューサーの一人は結構通ってたらしいですが、一度も誘われなかったのが心残りでしたね。

監督は女性で初監督ということでしたが、シュミレーションを何度としたのか、頭の中にしっかり出来上がったモノがあったンでしょうね。ブレずに指示していたことが印象的でした。

映画情報どっとこむ ralph 是枝監督や西川監督のもとで監督助手を長年務めてきた広瀬監督が、自ら書き下ろしたオリジナル脚本。

広瀬奈々子監督(監督・脚本)からのコメント

実質脚本に向かったのは約1年半ほどですが、震災以降の社会や権力のあり方について、20代の間に自分の中で悶々としていたものを全てぶつけるつもりで書き始めました。若い世代とその親世代に、それぞれの角度から観てもらえると嬉しいです。現場は俳優とスタッフの距離が近く、常に熱気がありました。柳楽さんとは同年代ということもありお互いが納得するまで対話を重ね、小林さんには台詞の間からお芝居に関係する美術に至るまで具体的なアイディアをいただきながら撮影を進めました。誰もが妥協せず、一つひとつのことに悩むことができたのは、新人監督としてとても幸せな経験でした。

プロファイル:
1987年神奈川県出身。武蔵野美術大学映像学科卒業。2011年から分福に所属。是枝裕和のもとで監督助手を務め『そして父になる』「ゴーイング・マイ・ホーム」『海街diary』『海よりもまだ深く』に参加。西川美和監督『永い言い訳』で記録と監督助手を兼任。


映画情報どっとこむ ralph 制作者集団「分福」の是枝裕和さん、西川美和さんからコメントです!

是枝裕和(監督)からのコメント
この6年「分福」で監督助手として、是枝、西川の両作品を支えてくれた広瀬奈々子さんが満を持して映画監督デビューします。脚本は、彼女らしく、骨太で繊細な人間描写が文字の上からでも充分伝わる作品です。彼女の為なら、と、多くのスタッフが参加を表明してくれていて、恵まれたデビュー作になりそうです。僕とも西川とも違う新しい監督の誕生を大いに期待して、もうしばらくお待ちください。

西川美和(監督)からのコメント
広瀬さんには『永い言い訳』の監督助手についてもらいました。演技に対する観察眼や、映像センスはかなり鋭いものがあり、一年間じっと後ろから見られながら私は冷や汗をかき通しでした。しかし、一番の特徴は、弱い者に対しての優しさが深いところにある部分だと思います。切れ味鋭く人の孤独を描きながらも、観る人に寄り添う作品の撮れる監督になってくれると思っています。

映画情報どっとこむ ralph 夜明け

物語・・・
ある日、川辺を歩いていた哲郎は、水際に倒れていた青年を見つけ、自宅で介抱する。一人やもめの哲郎の家で、彼は「シンイチ」と名乗る。やがて哲郎は自らが経営する木工所にシンイチを連れて行き、技術を教え、周囲も彼のことを受け入れていく。しかし、シンイチは本名を明かせないある秘密を抱えていた。そして、哲郎にもまた決して忘れられない過去があった。

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監督・脚本:広瀬奈々子
出演:柳楽優弥/YOUNG DAIS 鈴木常吉 堀内敬子/小林薫
製作:バンダイナムコアーツ、AOI Pro.、朝日新聞社
配給:マジックアワー
(C)2019「夜明け」製作委員会


欅坂46 平手友梨奈 初主演!月川翔監督映画『響 -HIBIKI-』で。共演に北川景子ら。コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 2017年マンガ大賞受賞の超話題作、待望の実写映画化!!

原作「響~小説家になる方法~」は、2014年よりビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。既に累計部数・100万部を突破。更には「マンガ大賞2017」の大賞を受賞。この超人気原作の実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りをあげ、争奪戦となった末に東宝が権利を獲得。

『響 -HIBIKI-』

として、実写映画化!今回、出演者、公開日が2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開に決定しました!



主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演、そして初主演となる平手友梨奈。
圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる響を体現します。

●鮎喰 響(あくい・ひびき)役 平手友梨奈(ひらて・ゆりな)
圧倒的な文才を持った現役女子高生。
絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。


平手友梨奈さんからのコメント
このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、
もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には、数々の映画・ドラマに出演、コメディからシリアスな役どころまで幅広いキャラクターを演じ分け、最近ではNHK大河ドラマ「西郷どん」で薩摩弁を駆使した演技でも注目を集める北川景子。月川監督とは『君の膵臓をたべたい』以来のタッグとなります。

●花井ふみ(はない・ふみ)役 北川景子(きたがわ・けいこ)

響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する入社3年目の若手女性編集者。

北川景子さんからのコメント
原作を読んで、圧倒的な才能を持つ15歳の少女が文学界の大人たちを震撼させてゆく様子がとても楽しかったです。私は、花井ふみという若く情熱に溢れた編集者を演じます。天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、見た目も似せられるだけ似せたいと思っています。また、常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、そして何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。一緒にお芝居するのがとても楽しみです。月川組にしっかり参加させて頂くのは2回目となり、
今回は出演者の中でも年長になると思うので、月川組の中でも引っ張っていけると良いと思います。月川監督とは信頼関係が築けているので、コミュニケーションを取りつつ、良い撮影が出来ると思うので、今から楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を演じるのは『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じ、日本中の涙を誘ったアヤカ・ウィルソン。2010年以来の映画出演となり、自らも小説家を志しながらも、響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高生という重要な役どころを演じます。

●祖父江凛夏(そぶえ・りか)役 ・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長

アヤカ・ウィルソンさんからのコメント
普段なかなか漫画を読まないのですが、この原作は、面白くて、ががーと読みきってしまいました。私の演じる祖父江凛夏は、常に笑顔でなんでもできる無敵女子に見えますが、周りには見せない複雑な感情を抱えているという印象です。自分自身、本当に不器用ですが、凛夏は自分と重なる部分もあるので、うまく表現できたらいいなと思います。平手さんが演じる響ちゃんは見応えたっぷりだと思います。平手さんにはまだ数回しかお会いしてないのですが、本当に可愛くて早く仲良くなりたいです!また、年上の方に囲まれる現場が多いので、とても新鮮です。月川監督の感性にとっても魅力を感じていたので、久しぶりの映画出演で、監督の作品に参加できることが本当に嬉しいです!実は、ずっと学園もの、高校生役を演じたかったので、素敵な共演者に囲まれ、味のある役をいただき、原作の凛夏の様に現場でもムードメーカーになりながら撮影を楽しみ、頑張りたいと思います。


さらに、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣の出演も決定!

豪華俳優陣が、響を中心に描かれる人間ドラマを彩ります。


映画情報どっとこむ ralph 監督は、昨年、興収35.2億円を記録した『君の膵臓をたべたい』(17)をはじめ、本年4月にも『となりの怪物くん』、8月に『センセイ君主』など話題作の公開を次々と控えている月川翔。

月川 翔(つきかわ・しょう)監督からのコメント

原作の無類の面白さを、どうしたら映画でより増幅させられるか、悩みながら取り組んでいます。どこかで映画としてキレイにまとめようという気持ちは捨てました。いびつでも、強引でも、響の芯を曲げずにやりきろうと腹を括っています。
主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです。
北川景子さんは今、女優さんとしてとても充実した時期にあると傍目で見て感じています。これまで積み上げてこられた経験値と技術が高いレベルで調和している。そんな充実した時期に立て続けにご一緒できる喜びを感じています。
アヤカ・ウイルソンさんは間違いなくこの役に勝負をかけてくると思います。お芝居に関しては長いブランクもありますが、ハマり役になる可能性に賭けます。


脚本は、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画『信長協奏曲』、さらにはテレビアニメ「TIGER&BUNNY」のシリーズ構成・全話の脚本を担当し、エンターテインメント性を持ちながら、人間ドラマをしっかりと描きあげる脚本家・西田征史が務めます。

超人気原作に、話題のキャスト・スタッフが勢ぞろいした映画『響 -HIBIKI-』。

ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯する。

予測不可能。前代未聞。観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が2018年9月14日(金)に誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 原作:柳本光晴「響~小説家になる方法~」(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載)

柳本光晴先生からのコメント
「サイレントマジョリティー」のPVを見た時から、もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が。月川翔監督は、「黒崎くんの言いなりになんてならない」を観て以来大好きで。あの映画は、エンタメの全てがつまっています。今、邦画で最も「面白い作品が作れる」方だと思いました。個人的に、最も理想とする形での実写化となりました。後は期待しかありません。楽しみにしています!



『響 -HIBIKI-』

として、実写映画化!今回、出演者、公開日が2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開に決定しました!


物語・・・

スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。

そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』。

15歳の彼女の小説は、圧倒的で絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を及ぼす力を持っていた。

響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく。

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監督:月川 翔
脚本:西田征史
キャスト:
平手友梨奈
北川景子 アヤカ・ウィルソン
高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生

配給:東宝(株)
撮影期間:2018年4月下旬~5月(都内近郊)
Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館
書影:Ⓒ柳本光晴/小学館 ビッグコミックスペリオール


黒澤明の系譜木村大作と小泉堯史が岡田准一で時代劇を撮る『散り椿』


映画情報どっとこむ ralph 名キャメラマンそして映画監督である木村大作さんが、三度目の監督に挑むことが、この度決定!黒澤明に従事してきた木村大作監督が、満を持して時代劇に初挑戦。それが『散り椿』。  

脚本には、黒澤明の元で助監督を長年務めてきた小泉堯史さん。

“世界のクロサワ”の継承者である木村大作と小泉堯史が初めてタッグを組み、世界に誇る情緒溢れる正統派の日本映画となりそうです。

撮影は、長野、富山、彦根と時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行。
厳しい自然の中に浮かび上がる登場人物たちの想いや感情を木村大作によるキャメラで掬い取っていきます。木村大作ならではの圧倒的な自然描写と侍として生きる男の闘い、そして男と女が惹かれ合い、想い合い、労り合っていくラブストーリーを丁寧に叙情豊かに描いていきます。

今までの時代劇とは一線を画す新しい時代劇となると東宝の宣伝さん。
主演には、現在大ヒット公開中の『追憶』での、明かせない過去を背負った刑事の迫真の演技が記憶に新しい国民的俳優・岡田准一。そして、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊。

また、黒木華、池松壮亮、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、麻生久美子、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ら錚々たる日本を代表する豪華俳優陣が集結しました!

映画情報どっとこむ ralph 瓜生新兵衛:岡田准一 
…一刀流平山道場「四天王」の一人。剣豪。道場仲間の采女の父、榊原平蔵の不正を訴え、藩を追放され、
妻・篠と共に八年の流浪の旅の末、妻を亡くし、妻との最後の約束を守るため追放された藩に戻ることになる。
榊原采女:西島秀俊 
…一刀流平山道場「四天王」の一人。思慮深く、文武両道を絵にかいたような男。父が不正に関わり殺された
ことで、一度は藩から冷遇されるが、持ち前の明晰さで藩主の側用人として頭角を現す。
坂下里美:黒木華
…篠の妹で、源之進の死後は弟の藤吾と二人暮らし。
坂下藤吾:池松壮亮
…不正の責を負わされた源之進の切腹により、減封され、坂下家再興のため出世を目指すが、瓜生新兵衛が現れたことでその歯車が狂っていく。
瓜生篠:麻生久美子
…新兵衛の妻。死の淵で、新兵衛に最期の願いを託す。
篠原三右衛門:緒形直人
…「四天王」の一人。
坂下源之進:駿河太郎
…「四天王」の一人。坂下家の長男。
篠原美鈴:芳根京子
…三右衛門の娘。藤吾の許嫁。
宇野十蔵:新井浩文
…石田派の組頭。藩内の状況を玄蕃に事細かく伝え、信頼を得る。
榊原滋野:富司純子
…采女の養母。身分が違うと、かつて采女と篠の婚儀を引き裂いた。
千賀谷政家:渡辺大
…新たに国入りをする扇野藩の若殿。
石田玄蕃:奥田瑛二
…扇野藩・家老。采女とは藩主交代を巡り対立関係にある。

映画情報どっとこむ ralph 木村監督、小泉さん、岡田さん、西島さんからコメントが届いています!

木村大作(監督・撮影)コメント
『人は大切に思うものに出会えれば、それだけで幸せだと思っております』
葉室燐さんの小説「散り椿」の主人公・新兵衛のセリフです。このセリフに出会った時、まさに自分の人生そのものと感じ、映画化にしようと思いました。黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』の撮影助手から映画の仕事を始めました。「美しい物を撮りたい・・映画でしか出来ない美しい物を創りたい、それだけです!」と黒澤監督が仰っていたのを聞いて育ってきました。黒澤監督の助監督を長年務めてきた小泉堯史さんに脚本をまとめて頂いたこともあって、黒澤監督には及ばないですが、人の心の美しさを撮る「美しい時代劇」を目指したいと思います。『追憶』で運命的に出会った岡田准一は、こちらの要望に瞬時に応え、今まで見たことのない芝居や殺陣を見せてくれています。こんなに全てが出来る俳優は過去に見たことがないくらい。このまま最後まで撮影が出来たら傑作が生まれると自負しています。昔からそこにあった 「ホンモノ」で撮影することで、役者の演技が変わってくるので、長野、富山、彦根と全編オールロケで挑みます。撮影を開始して数日経ちましたが、美しい物が撮れている手応えを感じているので期待していてください。

小泉堯史(脚本)コメント
「時代劇を撮りたい。原作を葉室麟さんの「散り椿」に決めました。脚本をお願いしたい」
お役に立てればと、木村大作さんからの依頼を受けさせて頂きました。木村さんは、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』 『用心棒』『椿三十郎』に撮影助手として当時の現場を体験されています。『蜩ノ記』でご一緒した岡田准一さんということで縁を感じました。素敵なめぐり合わせで、この作品は生まれます。誰よりも早く『散り椿』の完成を心待ちにしております。

岡田准一(瓜(う)生新(りゅうしん)兵衛(べえ)役)コメント
木村大作監督が77歳という年齢になって最高傑作を撮りたい。
しかも監督が若かりし頃、近くで見てきた黒澤明監督への畏怖と挑戦という気持ちから「美しい時代劇」を撮りたいという、そんな監督の思い描く「美しい時代劇」にお声掛けいただき、こんなに嬉しいことはないです。木村監督とは『追憶』でご一緒させていただき、俳優たちが束になってかかっても、すべてを受け止めてくれる方なので今回も全力で現場に臨めたらと思っています。 監督が望んでいるものを感じ取って「探す」というよりは、お互いどういう“音”を奏でていくか? 木村監督と「セッション」していく感じで思いきりぶつかっていけたらと思っています。
初共演の西島さんは真っ直ぐで素敵な方。そんな西島さんに対峙してどう崩していけるかが自分の中でのポイントだと考えています。時代劇ではありますが、常に新しい物を生み出したいという監督の想いが込められた本作がどういう作品になるのかとても楽しみです。

西島秀俊(榊原(さかきばら)采女(うねめ)役)コメント
数々の名作を撮影してこられた木村大作監督、そして主演の岡田准一さんと今回初めてご一緒させていたたくことを大変嬉しく思っ原作:葉室麟「散り椿」(角川文庫刊)ています。殺陣の稽古でお会いした時の岡田さんは、正に侍の様な佇まいて凄みがあり、とても心強い存在だと感じました。小泉堯史さんの脚本も素晴らしく、宿命を背負った侍たちの生き様か儚くも力強く描かれています。

映画情報どっとこむ ralph 全編オールロケによる“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一ら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれ、日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”が誕生します!!

『散り椿』

は2018年全国東宝系にて公開予定です。


物語・・・
享保15年。
藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を追放された男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』というものだった。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。
妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた。

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岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮
緒形直人 新井浩文 柳楽優弥 芳根京子 駿河太郎 渡辺大
麻生久美子 石橋蓮司 / 富司純子 奥田瑛二

監督・撮影: 木村大作 『劒岳 点の記』『春を背負って』に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 『蜩ノ記』『阿弥陀堂だより』
出演岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、緒形直人、麻生久美子、
富司純子、奥田瑛二ほか
撮影場所:長野、富山、彦根 ※オールロケ

(c)2018「散り椿」製作委員会


真利子監督「ディストラクション・ベイビーズ」ロカルノ映画祭で最優秀新進監督賞


映画情報どっとこむ ralph DLEがプロデュースし、5月21日より公開中の実写映画「ディストラクション・ベイビーズ」(真利子哲也・監督/柳楽優弥・主演)が、今年で69回目を迎える、ヨーロッパを代表する国際映画祭「ロカルノ映画祭」で「新進監督コンペティション部門 最優秀新進監督賞」を受賞の快挙達成しました!

真理子哲也監督 監督は東京芸大大学院の修了作品「イエローキッド」でロッテルダムやバンクーバーなどの国際映画祭で評価され、日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞していて、本作が商業映画デビュー。そして、今回の受賞となりますした!!

真利子監督:この映画に全身全霊かけてくれた柳楽優弥をはじめ、関わってくれたキャストやスタッフに心より感謝いたします。これからも映画と真剣に向きあっていきたいと思います。

と受賞のコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 今回はインターナショナルプレミアで、初めて海外で上映!

ロカルノ 登壇した主演の柳楽優弥さんは

柳楽さん:優れた監督を世界に多く輩出しているロカルノ国際映画祭で、真利子監督が受賞する瞬間に立ち会えた事を光栄に思います、おめでとうございます。

と監督に祝福コメントを贈りました!

映画情報どっとこむ ralph まだ観てない方に、物語は・・・

ディストラクション・ベイビーズポスター愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所にふたりきりで暮らす芦原泰良と弟の将太。喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す―。
松山の中心街、強そうな相手を見つけては喧嘩を仕掛け、打ちのめされても食い下がる泰良。彼に興味をもった北原裕也が、「おもしろいことしようや」と声をかける。通行人をターゲットに無差別に暴行を加え、車を強奪したふたりは、乗り合わせていた少女・那奈と松山市外へ向かう。その頃、将太は、自分をおいて消えた兄を探しに松山市内へとやってきていた―。

「ディストラクション・ベイビーズ」

は柳楽優弥が主演を努め、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎など実力派若手俳優が集結し、日本では今年5月21日より公開している作品。

公式サイト:distraction-babies.com

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キャスト:柳楽優弥 菅田将暉 小松菜奈 村上虹郎 池松壮亮 北村匠海 三浦誠己 でんでん

監督・脚本:真利子哲也
脚本:喜安浩平
製作幹事:DLE 
配給:テアトル
©2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会