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見果てぬ夢を見て何が悪い!?オダギリジョー『エルネスト』SPメイキング映像


映画情報どっとこむ ralph この度、阪本順治監督の最新作『エルネスト』が、10月6日(金)より全国公開となり、昨日はその記念としてオダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督が登壇する舞台挨拶が行われました!。

そして!

今回、革命に身を捧げるチェ・ゲバラと、チェ・ゲバラの意志を継いだ一人の日系人、フレディ前村を演じたオダギリジョー、広島に訪れたチェ・ゲバラを取材した、実在した新聞記者の森記者を演じた永山絢斗、本作のメガホンをとった阪本順治監督のコメントが入った、豪華なスペシャルメイキング映像が解禁となりました。

今回、解禁するスペシャルメイキング映像は、本編の映像とメイキング映像、そしてオダギリジョー、永山絢斗、阪本監督のコメントも入った、ボリューム満載の映像となっている。ゲバラから、ファーストネームの”エルネスト”の名を授かるシーン、ゲバラが広島に訪れ、平和祈念公園に献花するシーンや物語終盤のボリビアでの戦いなど、劇中で重要なシーンをメイキング映像と合わせて紹介する見応えのある映像となっている。

またコメントも収められており、本作のメガホンをとった阪本監督は、

阪本監督:まだ何も決まっていない状況で、諦めてしまっている人たちが日本だけじゃなくいると思う。その人達にゲバラの言葉《見果てぬ夢を見て何が悪い》をこの映画を通じて伝えたいです。

と作品に対する想いを語る。

オダギリさん:フレディのようにゲバラの志を持った名もなき戦士たちがたくさんいることは忘れたくないし、ゲバラだけを特別視したくない。

と語ったオダギリは、本作の撮影のために12kgの減量をしていたこともあり、かなりやせているのがわかります。

映画情報どっとこむ ralph 阪本監督の作品と聞いて、出演を即決したという永山さんは

永山さん:ちょっと違った視点からゲバラを見られるというのが、すごく新鮮ですし、ゲバラを知らなかった人も楽しめる作品になっていると思います。

本作の出来栄えを自信たっぷりに語っている様子も収められています。

また、全編スペイン語での演技に挑んだオダギリの流暢なスペイン語も披露。

劇中、ゲバラの言葉である《見果てぬ夢を見て何が悪い》とフレディ前村が叫ぶシーンで本映像は締めくくられているが、ゲバラの意志を継いだ、強い信念に満ちた演技は鬼気迫るものであり、本作への並々ならぬ想いが伝わってきます。

エルネスト

10月6日(金)TOHOシネマズ 新宿他全国ロードショー中。

映画情報どっとこむ ralph この映画は、キューバ革命の英雄エルネスト・チェ・ゲバラからファーストネームである”エルネスト”と名付けられ、行動を共にした、ひとりの日系人、フレディ前村の物語であり、チェ・ゲバラの意志に共感し、革命に身を捧げていくフレディ前村が理想の社会に向かって戦う姿に、魂を揺さぶられる。

50年の時を越え、“理想”を追い求めた男たちの物語を現代に甦らせるのは、『人類資金』や『北のカナリアたち』など骨太な人間ドラマを描き、メッセージ性と芸術性に優れた作品の数々が各界から高い評価を受ける阪本順治監督。実在する人物を題材にするのは初めてとなる。そして医学生でありながらもチェ・ゲバラに共感し、信念の為に戦いに身を投じる日系ボリビア人<フレディ前村>を、阪本監督とは3度目のコンビとなる、世界の映画際で多数の賞を受賞してきたオダギリジョーが演じる。
彼は、2003年の「第56回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に出品された『アカルイミライ』で映画初主演を果たし、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07)では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。その他にも『マイウェイ12,000キロの真実』(12)や『FOUJITA』(15)など国際派の演技を披露し、海外でも高い評価を得る。 また、チェ・ゲバラが広島に来訪した際、唯一取材に同行した中国新聞社・森記者を、『ソフトボーイ』(10)で映画初主演を飾り、見事日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『ふがいない僕は空を見た』(12)でも主演を務めるなど、俳優としての地位を確実なものにした永山絢斗が演じる。

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脚本・監督:阪本順治
出演:オダギリジョー、永山絢斗、ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ、アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス

配給:キノフィルムズ/木下グループ
2017年|日本・キューバ合作|スペイン語・日本語|DCP|ビスタサイズ|124分

(c)2017 “ERNESTO” FILM PARTNERS.


宝塚歌劇:柚香光 宮野真守「はいからさんが通る」伊集院忍少尉インタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 大和和紀先生による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。
1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。
この度、本作劇場版「はいからさんが通る」で伊集忍を演じる宮野真守さんと、宝塚歌劇/ミュージカル浪漫「はいからさんが通る」で伊集院忍を演じる柚香光さんによる、少尉ならではの視点から「はいからさん」の魅力を語り合った、ダブル少尉オフィシャルインタビューが到着いたしました!(写真撮影:大坪尚人)

この度到着したのは、11月11日(土)より全国公開となる劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」で伊集忍を演じる宮野真守さんと、昨日10月7日(土)~ 10月15日(日)@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、10月24日(火)~ 10月30日(月)@日本青年館ホールにて、宝塚歌劇花組により公演されるミュージカル浪漫「はいからさんが通る」 で伊集院忍を演じる柚香光さんが、少尉ならではの視点から「はいからさん」の魅力を語り合っています。

◆花組公演 『はいからさんが通る』
宝塚歌劇公式ホームページ

映画情報どっとこむ ralph
●「はいからさんが通る」原作について。

柚香さん:タイトルを聞いたことはあったのですが、実際に原作を読ませていただいたのはお話しを頂いた後でした。読んでみるとすごく面白くて、読み始めると一気に読んでしまい、読み終わった後もすぐに読み返してしまいました(笑)。

●柚香さんは少尉を演じるにあたり、少尉というキャラクターの魅力をどのように考えていますか? 

柚香さん:女の子が、こんな人に出逢えたら良いなと思う男性像、王子様像ですよね。少し自分がお転婆してしまったとしても、笑って、全くしょうがないなと言って受け止めてくれる、少尉には女性の夢が詰まっています。

宮野さん:あまり使わない「完璧」という言葉を使ってしまいたくなるような(笑)。完璧なんですよね。

●宮野さんは実際に前編のアフレコを終えられてみていかがでしたか? 

宮野さん:少尉の完璧さは作品の魅力にも繋がっているし、けれどそういった中で、ある意味少尉の「完璧」でないところ、周りからは完璧に見えるけれど少尉も一人の人間だというところを、リアリティのある人間として紐解きながら演じたつもりなので、楽しかったです。完璧な人間がこんなに悲しい想いをして、こんなに辛い経験をしていて、だからこういう人になったんだという。今回担当させていただき、本当に役者冥利に尽きます。

映画情報どっとこむ ralph ●少尉を演じるお二人だからこそ語れる、紅緒の魅力について。 

宮野さん:紅緒好きです、僕!(笑)。

柚香さん:あんなに素直で真っすぐな、エネルギーに溢れて(笑)。少尉の家は気品のあるとても由緒正しいお家柄。そういった縛りの中で生きていて、台詞にもありましたけれど、紅緒の魅力は「新しい風を吹かせてくれる」というところが一番だと思います。

宮野さん:少尉はいろいろな事に縛られて生きている人なんですよね。だから、自分の信じた道を自由に突き進んでいく紅緒の姿が眩しく映った。お互いに無いところに惹かれあう素敵な関係だなと思いますし、二人が惹かれあうのは必然というか、疑問がない。最初は嫌いだってところも、あれだけ全然違う環境で育ったら最初のカルチャーショックはあるだろうし(笑)。人の本質を見る二人だからこそ、お互いのに惹かれあった。やっぱり素敵な形だと思います。
●凄く笑顔が印象的な宮野さん、柚香さんですが、少尉というキャラクターも「笑い上戸」で笑顔が素敵です。今回お会いしてみて、お互いにこういうところが少尉っぽいなと思う部分があればお聞かせください。 

柚香さん:宮野さんに笑い上戸はぴったりですね!(笑)。

宮野さん:柚香さんも笑い上戸!すごく可愛く笑うなって。隠すことなく思いっきり笑ってくれるので、初対面なのにずっと二人で自然に喋っているなと思いました(笑)。

柚香さん:同じくです(笑)。笑い上戸ってあまり自分では意識していなかったのですが、今そういう風に言っていただいて、確かにさっきからずっと笑ってますよね(笑)。

●宝塚歌劇、劇場版アニメーションとしてそれぞれ演じられますが、お互いに楽しみにしているところをお聞かせください。 

柚香さん:原作とはまた違った、今描ける「はいからさん」の良さを伝えつつ、また更に新しい魅力も詰まっているんだろうなと思います。とても楽しみです。また今日お話しさせていただいて、宮野さんが本当に素敵な方なので、また更に楽しみが増えました。

宮野さん:劇場版、本当に良いですよ。原作の良さをリスペクトしつつ、今観てくれる人たちがこの時代の世界観に違和感の無いようにして、またそこから新たに学べる人の生き方であったりのバランスが本当に考えられているなと思いました。そして宝塚歌劇の方ですが、先程ビジュアルを見させていただいて、それぞれが個性豊かですごく楽しみになりました!それこそ感激したのが、原作の登場人物が漫画から飛び出してきたかのような。ビジュアルの再現度がすごすぎる!軍服の少尉がいて、袴の紅緒がいて、煌びやかなスーツの編集長がいて、とても素敵です。僕たちが原作に魅了されたからこそ、舞台の上でも表現されるものがあるんだと思います。

映画情報どっとこむ ralph ●長年愛されている「はいからさんが通る」という作品で描かれる、本質的な魅力とは何だと思いますか? 

柚香さん:キャラクターの個性は、何よりも魅力だと思いますね。キャラクターひとりひとりが、芯を持っていて考え方がきちんとある。「私はこうして生きたい!」と明確にある。現代社会では特に「右に倣え」みたいな風潮があったりするなかで、キャラクターひとりひとりの輝きが本当に大きな魅力だと感じます。だから読者の方々にも、自分はこの人に惹かれるというキャラクターがあるはず。ひとりひとりが輝いているところが、「はいからさんが通る」の魅力だと思います。

宮野さん:激動の時代を生きる姿であったり、「新しい風を吹かせる」というエネルギーも魅力だと思いますが、柚香さんが仰っていたように今の時代でも「右に倣え」という風潮がずっとあって、そこに対して「自分は自分で良いんだ」、「自分の生き方を見つけるんだ」ということをこの作品は教えてくれる気がするんですよね。だからこそ、色褪せない。柚香さんとお話しさせていただいて、あらためて思いました。そしてその先には本当に純粋なラブロマンスがあるので、そこにはとってもヤキモキさせられるんですよ!(笑)。けれどその想いの根本があるからこそ、人はこの作品に魅力を感じて、生きる勇気をもらうんだなと思いました。

柚香さん:なんとなく生きている人がいないですよね。皆すごく一生懸命頑張っていて。

宮野さん:自分の生きる道を探している人たちばかり。やはり大和先生のキャラクターの描き方がすごいなと思いました。観ていただいて、きっとお気に入りのキャラクターがいるだろうと思いますし、この人自分に似ている、この人みたいになりたいとか、色々な感情をもらえるんじゃないかと思います。

映画情報どっとこむ ralph 「劇場版 はいからさんが通る」
【前編タイトル】
劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~
【後編タイトル】
劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:
haikarasan.net
公式Twitter:
@haikara_anime

物語・・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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キャスト
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏 
鬼島森吾:中井和哉 
藤枝蘭丸:梶 裕貴 
北小路 環:瀬戸麻沙美

原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎 (「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
       


キューバの人の優しさ、無邪気さがまだずっと残っています オダジョー『エルネスト』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 今年2017年に没後50年を迎えるキューバ革命の英雄“エルネスト・チェ・ゲバラ”。

革命家、反帝国主義のカリスマとして、また、革新を想起させるシンボルとして今もなお世界中でゲバラの存在は明確に息づいている。そんな彼の“意志”に共感し、ボリビアの軍事政権との戦いで、1967年8月に25歳の若さで散った実在の日系人、フレディ前村ウルタードの知られざる生涯を、日本・キューバ合作で描く映画『エルネスト』が10月6日(金)より全国公開中。

そしてこの度、公開翌日の10月7日(土)に、主演のオダギリジョーさん、永山絢斗さん、阪本順治監督を迎えての公開記念舞台挨拶が行われました!

日時:10月7日(土)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:オダギリジョー、永山絢斗、阪本順治監督

映画情報どっとこむ ralph 挑戦的な本作ですが、満席の舞台挨拶。

オダギリさん:初日から足を運んでいただきありがとうございます。

実は、ある先輩俳優から『エルネスト』に関してお褒めの言葉をいただきました。

こういう作品にいつも挑戦する姿勢が嬉しいし、こういう作品が作られるよう、お前が引っ張っていけ。

と言われました。

僕としてもこういう意義のある作品に参加することが出来て、役者冥利に尽きる。

と感謝の言葉からスタート。

映画情報どっとこむ ralph また本作を観終わったお客様に対し、
阪本監督:いろんな感想があるかと思いますが、何か気に入った場面があれば、胸に抱いてお帰りください。

と感慨深げに語った。また本作を撮るきっかけに高倉健の名を挙げて、

阪本監督:2013年に高倉健さんから、脚本を書かないかと言われた。その時、国籍や人種のお話を高倉さんがされていたのをヒントに脚本を書こうと思い、日系移民を調べていたら、フレディ前村の存在を知りました。その企画は無くなったのですが、高倉さんの言葉が無かったら僕はフレディ前村について知ることも無かったし、この映画も撮っていなかったと思います。

と語り、高倉健に感謝の意を述べると、

オダギリさん:僕も高倉さんに感謝していることがあって、実は高倉さんと誕生日が一緒なんです」と発言し、笑いを誘っていた。

キューバでの撮影について聞かれ

オダギリさん:キューバの人の優しさ、無邪気さがまだずっと残っています。資本主義の中で生活していると、お金中心で物事が回っている気がしますが、それとは全く違う価値観で社会が動いているのを感じて、色んなことを考えさせられました。キューバ人俳優は映画に対する姿勢も素晴らしく、日本映画に参加するという考えではなく、自分達の映画として参加してくれた。スタッフ・キャストの方には感謝しかありません。

と感謝の気持ちを伝えた。

本作で初めて阪本監督の作品に参加した

永山さん:阪本監督と一緒に仕事をしたいと思っていたので、ずっと緊張していましたけど、現場にいるのが楽しかったです。やはり阪本監督はカッコいい方だなと思いました。
と語り、

阪本さん:僕にとっても若い俳優さんと仕事するのは新鮮でした。あとは瑛太君より、昭和顔でしょ(笑)?中々50年代の役ができる若い俳優はいない。この間聞いたのですが、彼はスマホからガラケーに戻したらしいんですよ。

と話すと、会場からは驚きの声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph また、25歳という若さで亡くなったフレディ前村にちなみ、オダギリさん、永山さん、阪本監督の25歳の頃の写真が紹介され、

オダギリさんは『アカルイミライ』(13)のころの写真を手に
オダギリさん:初めての主演映画だったので緊張しまくりでしたし、毎日全力を出してやっていた。黒澤清監督に、〈オダギリさん、あんまり芝居しないでくれ〉と言われたこともあった。

今後目標について聞かれると、

オダギリさん:昨日ネットニュースでトピックに上がっていましたが、仕事せずに遊んで暮らすのが目標です。みなさんもそうでしょう?(笑)

と笑いながら語っていた。

映画情報どっとこむ ralph
最後に、本作の見どころについて、

オダギリさん:今の日本映画では珍しい作品だと思います。かなりリスクもあり、挑戦的な作品ですし。でも、10年後にまたこのような作品が作られるには、この時代の映画、本作の答えに掛かっていると思いますので日本映画界にとって意味のある作品だと思います。

阪本監督:僕としても、こんな清らかな映画を撮るのは初めてです。政治家が笑えない喜劇を演じるこの時代で、こういうまっすぐな映画があってもいい。

と語り、舞台挨拶を締めました。

エルネスト

10月6日(金)TOHOシネマズ 新宿他全国ロードショー

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脚本・監督:阪本順治
出演:オダギリジョー、永山絢斗、ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ、アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス
配給:キノフィルムズ/木下グループ
2017年|日本・キューバ合作|スペイン語・日本語|DCP|ビスタサイズ|124分
(c)2017 “ERNESTO” FILM PARTNERS. 


『交響詩篇エウレカセブン ハイエボ1』“アネモネ”を探せ キャンペーン開催スタート!


映画情報どっとこむ ralph 感動のTVシリーズから12年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語。

交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化、1作目の『ハイエボ1』は、9月16日より絶賛公開中です。

総監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一のオリジナル・スタッフが集結。2005年の『交響詩篇エウレカセブン』以来、12年のキャリアを積んだ3人が、新たな構想に基づいてストーリーを紡いでいきます。すべての発端となった地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機=サマー・オブ・ラブを完全新作で描写。TVシリーズのシーンを再構築し『ハイエボリューション』のためにチューニングされた新映像となっています。

この度、9月30日より『交響詩篇エウレカセブン』劇場3部作の1作目、『ハイエボリューション1』の大ヒットを記念して、3部作公開記念!2018年公開の『ハイエボリューション2』へ、つづく!!ねだるな、カセットを勝ち取れ!“アネモネ”を探せ キャンペーンを開催が決定しました!

映画が公開するやいなや、「1」の後に上映される「2」の予告編でのが“アネモネ”の登場にエウレカファンからは歓喜の声があがっていました。
さらに、すでに知る人ぞ知る『ハイエボ1』の本編中に“アネモネ”が登場するという仕掛けが施されていて・・・その遊び心にファン悶絶、続々とリピーターが増えています。

実は“アネモネ”が登場しているのは全部で7シーン。

但し、別途7シーンには偽物の“アネモネ”が出てきています。

今回のキャンペーンでは、14箇所のシーンの中で、本物の“アネモネ”が登場する7シーンを探すというもの。

まだ見つけきっていない人も、本キャンペーンに参加すれば、“アネモネ”を見つけるヒントになる事間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 全問正解者の中から抽選で77名様に、HARDFLOORの「ACPERIENCE7」の入った『ハイエボリューション1』オリジナルカセットテープ(非売品)をプレゼント!さらに、応募者全員にもれなく“アネモネ”の壁紙をプレゼント!

詳しくは映画公式サイトへ
eurekaseven.jp

映画情報どっとこむ ralph そして、まだまだ進化を遂げる『ハイエボ1』の挿入曲、HIROSHI WATANABEの「Get it by your hands HI-EVO MIX」のミュージックビデオが本日解禁となりました。
こちら

楽曲についてHIROSHI WATANABEは、「今回の「Get it by your hands」は放送当時のエネルギーとは明らかに違い、より一層人間味の溢れる愛や情感を曲に詰め込んでおります。

打ち合わせで皆さんが一堂に口を揃えて言っていましたように、僕自身もまた年齢を重ね、この曲を今作り直すにあたり、自然と流れが出来あがって行きました。でも、それでも進化ですから、オリジナルバージョンよりもビートは強烈にエネルギッシュですよ!」とコメントしています。

映画情報どっとこむ ralph “すべての始まり”から始まる三部作は、大いなるエボリューションを経て、誰も知らない未来へと向かいます。

物語・・・
地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機――サマー・オブ・ラブ。 その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。 英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった。 そして 10 年の時が流れた。 アドロックの残された息子レントンは、ビームス夫妻の養子となり、地方都市ベルフォレストで暮らしていた。 義理の父チャールズは、豪放で色んな意味で“濃い”男。義理の母、レイは冷たそうに見えて細やかな愛情の持ち主だった。 だが、ビームス夫妻とレントンの間にはどこかぎこちなさがあった。 14 歳になり、鬱屈とした日々を送っていたレントンに運命の転機がやってくる。そして、家を飛び出すレントン。 そこからレントンは様々な人との出会い、別れを経験する。 レントンが出会ったひとりは、ファシリティ・ガード隊長のホランド・ノヴァク。一時、ホランド率いるファシリティ・ガード に身を寄せていたレントンだが、ホランドとの相性は最悪。徹底的に悪かった。結局レントンはそこからもわずかな時間で 飛び出してしまった。 彼が出会ったもうひとりは、少数宗教ヴォダラクの少女。死に瀕した彼女を救うため、レントンは、再会したビームス夫妻の 心配をよそに奔走する。 人々との出会いと別れは、レントンに大事なことを気づかせる。 自分はなぜ、家出をしたのか。自分はなぜ今、この道を走っているのか

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レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史 ホランド:森川智之 タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太 レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹
総監督:京田知己 
脚本:佐藤大 
キャラクターデザイン:吉田健一 
アニメーション制作:ボンズ
音楽:佐藤直紀
挿入曲:Hardfloor 、HIROSHI WATANABE 
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY) 
   


=LOVE(イコールラブ)の佐々木舞香、髙松瞳、瀧脇笙古「劇場版 はいからさんが通る」で声優デビュー


映画情報どっとこむ ralph 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。

1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!

尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!

紅緒と少尉の恋の結末は…。

この度、代々木アニメーション学院と指原莉乃さんがタッグを組んで誕生したアイドルグループ
=LOVE(イコールラブ)のメンバーの

佐々木舞香さん

髙松瞳さん

瀧脇笙古さん

が、劇場版はいからさんが通るで声優デビューを果たします!

そして人生“初”のアフレコ収録後にいただいたコメント、またコメント映像が到着いたしました!!




LOVE公式HP:
http://equal-love.jp/

映画情報どっとこむ ralph <「劇場版 はいからさんが通る」作品情報>
【前編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』
【後編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~』
【公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:haikarasan.net
公式Twitter:@haikara_anime

『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、いまなお幅広い年代の読者に愛されて読み継がれている、シリーズ累計売上部数1200万部を超える『はいからさんが通る』。大和和紀が生んだ少女漫画の金字塔は、これまでテレビアニメ、実写映画などさまざまなメディアで展開されてきた。そんな『はいからさんが通る』が、新たなスタッフ・キャスト陣による劇場版アニメーション『前編 ~紅緒、花の17歳~』(2017年)『後編 ~東京大浪漫~』(2018年予定)の二部作として公開される。

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キャスト
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏
鬼島森吾:中井和哉
藤枝蘭丸:梶 裕貴
北小路 環:瀬戸麻沙美

物語
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。
そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。
愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。


スタッフ
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎(「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
コピーライト:(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会