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90分間ノンストップ銃撃戦!スコセッシ総指揮『フリーファイヤー』予告到着


映画情報どっとこむ ralph この度4月29日(土)より全国ゴールデンウィーク公開が決定した『フリー・ファイヤー』!予告編映像が解禁death。



2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門(世界中からエッジの効いた破天荒な映画を集めた部門。

「とある倉庫の銃取引」に集う2組のギャングが、些細な行き違いからまさかの大乱闘バトルロワイアルに発展!!

罵声飛び交う90分間ノンストップ銃撃戦と、かけ合いがどこかポップでブラック。
最後に笑うのは一体誰だ――?!

本作で紅一点の女ギャングに扮するのはブリー・ラーソン。
その他アーミー・ハマー、シャールト・コプリー、キリアン・マーフィ、ジャック・レイナー、サム・ライリーなど、近年映画界の中心的俳優陣が今までにないクセ者キャラを超ハイテンションで熱演しています。

しかも本作の製作総指揮は、巨匠マーティン・スコセッシ。

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アドレナリン大噴出!!!

2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞!

『フリー・ファイヤー』
原題:FREE FIRE

4月29日(土)より全国ロードショーです。

90分間ノンストップで撃ちまくる!大乱闘バトルロワイアル勃発!

物語・・・
ある場末の倉庫。銃取引のために集まった、アイルランド人のクリス(キリアン・マーフィ)とフランク(マイケル・スマイリー)、武器商人のヴァーノン(シャールト・コプリー)とオード(アーミー・ハマー)率いるギャング、そして仲介役のジャスティン(ブリー・ラーソン)。一見、何事もない取引に思えたが、ある揉め事から交渉がこじれ、突如として壮絶な銃撃戦に発展してしまう!全員瀕死の発狂状態の中で、最後に大金を手に笑うのは一体誰だ!!

OFFICIAL HP:
http://freefire.jp


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製作総指揮:
マーティン・スコセッシ
監督:
ベン・ウィートリー『ハイ・ライズ』 『サイトシアーズ ~殺人者のための英国観光ガイド~』
出演:
ブリー・ラーソン『ルーム』
シャールト・コプリー『第9地区』
キリアン・マーフィ『インセプション』
アーミー・ハマー『コードネーム U.N.C.L.E.』
ジャック・レイナー『シング・ストリート 未来へのうた』
サム・ライリー『マレフィセント』
2016/イギリス、フランス/英語/90分/カラー/スコープ/5.1ch
提供:ポニーキャニオン/REGENTS
配給・宣伝:REGENTS
(C) Rook Films FreefireLtd/The British Film Institute/Channel Four Television Corporation 2016


急告!! 東映が新作発表!柚月裕子原作『孤狼の血』を映画化!!


映画情報どっとこむ ralph 東映は柚月裕子原作のベストセラー小説「孤狼の血」の映画化権に関して各社との争奪戦の 末勝ち取り、映画化することを発表しました!


物語の舞台は暴対法成立以前の広島・呉原市。

暴力団系列の金融会社社員失踪事件をきっかけに捜査する警察。暴力団組織間の激しい抗争を描いている故、≪警察小説×『仁義なき戦い』≫と評されている作品。まさに東映!!!!な作品となりそう。

平成の時代に敢て、血湧き肉躍る昭和の男たちの熱き物語を打ち出すことは暴挙なのか!?
新たなる日本映画の幕開けなのか!?

今回の映画化に際し、昨今の地上波、日本映画ではお目にかかることのできない熱き男たちの“カタルシス” と“ヴァイオレンス”は観る者の魂をエモーショナルに揺さぶる。

東映が贈る渾身の作品に期待です!


撮影は呉原市のモデルとなった広島・呉市 で敢行し、日本映画界を代表するスタッフ・キャストで挑むそうです。

スタッフ・キャストの発表が待ち遠しい作品です。

映画情報どっとこむ ralph 原作案内・・・

■日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ。(書評家/茶木則雄)

2015 年に発売となり瞬く間にベストセラーとなり、原作者・柚月裕子は

「『仁義なき戦い』なくし ては生まれなかった作品。女が入ろうとしても入れない世界だからこそ格好いいというか、憧れました。」

と語っています。

「第 69 回日本推理作家協会賞」受賞、「本の雑誌が選ぶ 2015 年度ベスト 10」第 2 位、「このミステリーがす ごい!」(2016 年度版)第 3 位。更に「第 154 回直木賞」にノミネートされるなど話題を独占。原作の魅力に取 りつかれた読者からは「アウトローがアウトローとして生きることを許された時代を背景に、もうひとつの正 義に涙!」など絶賛の声があがり、書評、著名人からも多くのコメントが届き太鼓判を押されました。

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マイネッティ監督×永井豪×水木一郎『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』 トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 永井豪先生の日本アニメ「鋼鉄ジーグ」を重要なモチーフにした注目のイタリア映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』を、5月20日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開する運びとなりました。

本作は、75年に日本で放送開始、79年にイタリアでも放映された永井豪さんのアニメ「鋼鉄ジーグ」をモチーフにし、大きな話題を呼んだダークヒーロー・エンタテインメントです。
そしてこのたび、ガブリエーレ・マイネッティ監督と、アニメ「鋼鉄ジーグ」原作・永井豪先生のスペシャル対談付き最速上映会の実施が決定、さらに「鋼鉄ジーグのうた」でおなじみ水木一郎さんのサプライズ登場も決定いたしました。

日付:3月6日(月)
会場:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:ガブリエーレ・マイネッティ(映画監督)、永井豪(マンガ家)、水木一郎(歌手)

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監督:(スマホでチェック)ミナサン、コンバンハ!マタミナサンニ、オアイデキテコウエイデス!、本当に鋼鉄ジーグにインスパイアされた本作が日本で公開されるのは夢のようです!

と挨拶!

永井先生:イタリアでこういう映画が出来るとは思っていませんでしたが、大昔につくった作品を監督が7-8歳ごろの時に観ていたそうで。彼が思い出を込めて作った映画とても面白かったです。ヒーローものですが人間味が感じられる作品で。観終えると嬉しくなるような映画に仕上がっています。
と、原作者の先生も感無量のご様子。

監督:永井先生とは、仲良くさせていただいてます。去年イタリア文化会館で上映したときにお会いして、永井先生が嫌いだと言ったらどうしようとそればかり考えていましたが、とてもポジティブな評価をいただいて、とてもうれしかったです。今回、私としては、スーパーヒーローをイタリア風に描きたかったのです。そして、日本のアニメヒーローですが、こどものころから、永い間親しんできました。イタリアで40代のヒーローはスーパーマンじゃなくてマジンガーとかグレンダイザーとかなんですよ。

永井先生:僕の漫画が、イタリアの人たちに浸透していたのがうれしいですし、ラテン系の熱い人たちに受けが良いようですね。

と、自己分析される先生。
なぜ、鋼鉄ジーグなのか?を尋ねられて

監督:理由は、他のロボットは操縦するのですが、ジーグは主人公が頭部に変身する。彼自身が超人的な力を持っていること。そして、他のパーツは女性が射出するんですね。この映画でも、女性の支援が必要で、そういったところが共通点であり描きたかったところなんです。あと、色ね。大好き。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ジーグの主題歌はイタリアでも誰もが知っている歌だそうで・・・ということで、スペシャルゲストとして水木一郎さんが花束を持って登壇!

監督:日本語らしく・・カラオケで歌ってますね。

水木さん:本当に、映画の最後のイタリア語のバラード版良かったですね。自分のライブでもギターで歌ってみたいですね。

と、どうやらアニキが気に入ったようです。

最後に監督から

監督:エイガヲ、キニイッテクレルトウレシイデス


皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

公式サイト:
jeegmovie



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監督・音楽・製作:ガブリエーレ・マイネッティ
出演:クラウディオ・サンタマリア『海と大陸』『緑はよみがえる』、
ルカ・マリネッリ『グレート・ビューティー 追憶のローマ』、
イレニア・パストレッリ、ステファノ・アンブロジ

原題:Lo chiamavano Jeeg Robot /2015/イタリア/カラー/119分/
日本語字幕:岡本太郎 
提供:ザジフィルムズ/朝日新聞社
配給:ザジフィルムズ 
特別協力:イタリア文化会館 PG-12
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