ナタリー・ポートマン来日『プラネタリウム』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが姉妹役で初共演を果たした『プラネタリウム』が 9月23 日(土) より 新宿バルト 9、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開となります。

本作を公開前に来日したナタリー・ポートマンとレベッカ・ズロトヴスキ監督が登壇するジャパンプレミアがおこなわれました。


日程:7 月 20 日(木)
場所:新宿バルト 9
登壇:ナタリー・ポートマン,レベッカ・ズロトヴスキ

映画情報どっとこむ ralph ジャパンプレミアのチケットは即完売。
当日はナタリーと監督のファンの熱い熱気に包まれ大きな拍手に迎えられ登壇したナタリーは

ナタリー:コンバンハ。ワタシの新しい映画『プラネタリウム』デス。

と日本語で挨拶。 本作の魅力について

監督:すべてを受け入れ、“夢”とは何かを考えていただきたいです。劇場を後にしたときに、 世界が違って見えることを祈っています。ナタリーとリリー=ローズの美しい姿を満喫していただければと思いま す。

続けて

ナタリーさん:フランス語で演技をしているの で、ぜひそこも注目してください。そして共演のリリー= ローズ。彼女にとって本作は2作目の映画となります が、これから長く素晴らしいキャリアを歩むであろう彼女のスタート地点が見ることができるという点からもお楽しみください。

と説明。そんなリリー=ローズを妹役に 指名したのはナタリーであり、その時のことを

ナタリー:英語とフランス語の両方を話せる若い女優を監督が探しているときに、たまたまリリー=ローズの写真を見つけて、家族と言ってもおかしくはないくらいそっくりだな思ったの。私のほうがずいぶん年が上なのだけれども・・・

とはにかみました。

高校生のときに少し日本語を勉強していたというナタリーが

ナタリーさん:コンバンハ、ハジメマシテ、ワタシの名前はナタリーです、ワタシはトリ年デス。

と照れながらも流暢に日本語を 披露すると、満席の会場からは大きな拍手と共に盛り上がりを見せました。日本の映画への出演の可能性を尋ねると

ナタリーさん:機会があればぜひ!正直、日本語で演技できるのか不安はありますけど…。

と言うナタリー。

また、

監督:機会が あればぜひ日本で映画を撮影したい

と言うと、

ナタリー:一緒にやりましょうよ!

と声をかけ、仲睦ましい様子 が見られました。

ナタリーさんん:未だに“挑戦だ“と思える機会が与えられて いることが恵まれているなと思います。この作品でも監督が、今までの自分と全く違う演技を引き出してくて、そし て背中を押してくれました。新しいことにチャレンジしていくことを大切にしています。

と常に挑戦していく心構えを 明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
1930 年代、パリが最も華やかだったとき。アメリカ人スピリチュアリスト姉妹のローラとケイトのバーロウ姉妹は、憧れのパリ へと向かう。美しく聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、好奇心旺盛で純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな 少女。ショーでは死者を呼び寄せる降霊術を披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。そんな2人の才能に魅せられた 映画プロデユーサーのコルベンは、世界初の心霊映画を撮影しようと姉妹と契約する。果たして姉妹の力は本物なのか?見えない 世界を見せられるのか?姉妹の運命が狂いだす――。

9 月 23 日(土)より新宿バルト 9、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国公開です。



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監督:レベッカ・ズロトヴスキ 
脚本:レベッカ・ズロトヴスキ、ロバン・カンピヨ
出演:ナタリー・ポートマン、リリー=ローズ・デップ、エマニュエル・サランジェ、アミラ・カサール、ピエール・サルヴァドーリ、ルイ・ガレル、ダーヴィット・ベネント、ダミアン・シャペル

提供:ファントム・フィルム/クロックワークス
配給・宣伝:ファントム・フィルム 
宣伝協力:ブリッジヘッド PG12
2016年/フランス・ベルギー映画/英語・フランス語/108分/シネマスコープ/カラー/字幕翻訳:松浦美奈 
原題:Planetarium 
© Les Films Velvet – Les Films du Fleuve – France 3 Cinema – Kinology – Proximus – RTBF
     
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