ホーム / ベルリン国際映画祭

閲覧タグ: ベルリン国際映画祭

『由宇子の天秤』

瀧内公美を主演に迎えた春本雄二郎監督最新作『由宇子の天秤』が9月より渋谷ユーロスペースほかにて公開となります。 春本雄二郎監督、片渕須直、梅田誠弘らベルリン行き決定 この度、第71回ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品され...

ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)を受賞した『東ベルリンから来た女』をはじめ、『あの日のように抱きしめて』『未来を乗り換えた男』などで知られるドイツを代表する名匠クリスティアン・ペッツォルト監督の最新作『Undine』改...

「風の電話」第70回ベルリン国際映画祭 授賞式

2011年に、岩手県、大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格氏が自宅の庭に設置した<風の電話>。死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから誕生したその電話は、「天国に繋がる電話」として人々に広まり、東日本大震災以降...

ベルリン国際映画祭「風の電話」

あの丘に佇む電話線の繋がってない<風の電話>に、今日もまた人々が訪れる。 本作は、岩手県大槌町に実在する<風の電話>をモチーフに映画化。広島から故郷の大槌町へと旅する主人公ハルを、唯一無二の個性を放つ注目の女優モトーラ世...

長久允監督が長編作品に初挑戦した『ウィーアー リトルゾンビーズ』が異例の早さで本年のサンダンス映画祭からの招待を受け、先日ワールドプレミアで上映されました。その結果はなんと、見事日本人初の快挙となる審査員特別賞オリジナリ...

岡崎京子原作の伝説のコミックを原作に、行定勲監督が手掛け欲望と焦燥の中で生きる若者たちの姿を鮮烈に描いた『リバーズ・エッジ』。 本年度のベルリン国際映画祭でのパノラマ部門のオープニング作品として出品されていたが、この度、...

東出昌大と濱口竜介監督がタッグを組み、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』。 この度、河瀬直美監督『あん』、黒沢清監督『岸辺の旅』、深田晃司監督『淵に立つ』などのプロデューサーとして知られ...

2月18日キャスト・監督登壇付きのベルリン凱旋・公開記念舞台挨拶を開催する運びとなりました。 ⽣きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描き出し、⻘春漫画の⾦字塔として今なお熱狂的な⽀持を集める岡崎京⼦の「リバーズ・エッジ」...