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CinemaCon2026現地時間4月14日(火)、山崎貴監督は世界最大級の映画イベント【CinemaCon 2026】の舞台に登壇! |
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会場に詰め掛けた映画業界関係者を前に、山崎貴監督が登壇すると、割れんばかりの拍手が巻き起こり、『ゴジラ-0.0』と監督への高い期待を感じさせました。 ![]() 監督はまず、前作の『ゴジラ-1.0』が自身の想像を超えて歴史的成功を収めることが出来たことについて、作品を世界中のお客様に届けた映画業界関係者に向けて、熱く感謝を述べました。 続けて監督は、パンデミックで起こった映画業界の転換期について触れ、映画館に観客を戻したいという意思も込めて、「ゴジラ-1.0」の制作に臨んでいたことを明かしました。 さらに、監督自身が愛するゴジラについて、「ゴジラは、1954年に日本の映画館で産声を上げて、「劇場で観るための映画」として、70年間、力強く記憶に刻まれてきました。 スクリーンで見上げる巨大なスケール、座席を震わせる咆哮。ゴジラは、映画館で体験してこそ、真のゴジラとなります。」と強い口調でスピーチ。「映画を、映画館で鑑賞する文化」を、ゴジラの力を借りて、最前線で作っていきたい。映画館へ行くことの価値や体験をゴジラで証明し続けたい、と「映画は、映画館で観るもの」という考えについて熱く語り、世界中のファンの皆さんに“圧倒的な没入感”という劇場体験を届けるために、『ゴジラ-0.0』を邦画作品として初めて【Filmed For IMAX®】基準を満たして制作したことを発表。監督の飽くなき挑戦に、会場からは労いのこもる拍手と歓声が巻き起こります。 ![]() CinemaCon2026よりも前に解禁されていた情報は、公開日とスーパーティザービジュアルとロゴのみ。 監督は、物語の核心に触れる情報は明かさないと話しつつ、大きな2つの発表をしました。 まず一つ目として【『ゴジラ-0.0』が『ゴジラ-1.0』の先の世界を描くこと】という物語設定を、そして二つ目として【敷島家の大きな運命を描く作品であること】を明かし、神木隆之介演じる敷島浩一と、浜辺美波演じる典子の敷島家が再登場することを発表しました。 解禁される映像をワンカットたりとも見流さないように少しでも情報を得ようと、来場者が映像の流れるスクリーンに釘付け。あらゆるシーンに大きなリアクションが起こります。映像終盤に自由の女神とゴジラが登場すると、大歓声とどよめきが会場のいたるところからあげられ、まさしく“ゴジラ”がラスベガスを大きく揺るがすほどの衝撃を与えました。 |
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ゴジラの最新ビジュアルが解禁!
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『ゴジラ-0.0』
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キャスト: 神木隆之介 浜辺美波
監督・脚本・VFX:山崎貴
製作:東宝㈱
制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
VFX:白組
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