ホーム / 映画情報 / 舞台挨拶・記者会見 / 『ゴジラ-0.0』CinemaCon2026概況&ゴジラビジュアル解禁

『ゴジラ-0.0』CinemaCon2026概況&ゴジラビジュアル解禁

『ゴジラ-0.0』
0 0
Read Time:1 Minute, 17 Second
映画情報どっとこむ ralph

CinemaCon2026

現地時間4月14日(火)、山崎貴監督は世界最大級の映画イベント【CinemaCon 2026】の舞台に登壇!
世界初公開のゴジラ最新情報、そして最新映像に、ラスベガスが揺れた‼
『ゴジラ-0.0』
現地の熱狂の様子を伝える、詳細レポートが到着しました‼
山崎貴監督が、現地時間4月14日(火)午前9時(日本時間4月15日(水)午前1時)に、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスにて開催されたCinemaCon 2026のメインステージに登壇し、これまで詳細が一切明かされなかった『ゴジラ-0.0』について、本邦初解禁となる最新情報を明かしました。
CinemaConとは、映画興行・配給などの映画産業のあらゆる分野の世界中の映画関係者に向け、ハリウッドの大手スタジオが今年度の注目作品について紹介をする世界最大級の映画コンベンションです。各スタジオの注目される大作映画の最新情報が解禁される場でもあるので、毎年映画ファンから高い注目を集めております。邦画実写作品がメインステージで紹介されるのは極めて異例のこととなります。
 

映画情報どっとこむ ralph  
会場に詰め掛けた映画業界関係者を前に、山崎貴監督が登壇すると、割れんばかりの拍手が巻き起こり、『ゴジラ-0.0』と監督への高い期待を感じさせました。
『ゴジラ-0.0』
監督はまず、前作の『ゴジラ-1.0』が自身の想像を超えて歴史的成功を収めることが出来たことについて、作品を世界中のお客様に届けた映画業界関係者に向けて、熱く感謝を述べました。
続けて監督は、パンデミックで起こった映画業界の転換期について触れ、映画館に観客を戻したいという意思も込めて、「ゴジラ-1.0」の制作に臨んでいたことを明かしました。
さらに、監督自身が愛するゴジラについて、「ゴジラは、1954年に日本の映画館で産声を上げて、「劇場で観るための映画」として、70年間、力強く記憶に刻まれてきました。 スクリーンで見上げる巨大なスケール、座席を震わせる咆哮。ゴジラは、映画館で体験してこそ、真のゴジラとなります。」と強い口調でスピーチ。「映画を、映画館で鑑賞する文化」を、ゴジラの力を借りて、最前線で作っていきたい。映画館へ行くことの価値や体験をゴジラで証明し続けたい、と「映画は、映画館で観るもの」という考えについて熱く語り、世界中のファンの皆さんに“圧倒的な没入感”という劇場体験を届けるために、『ゴジラ-0.0』を邦画作品として初めて【Filmed For IMAX®】基準を満たして制作したことを発表。監督の飽くなき挑戦に、会場からは労いのこもる拍手と歓声が巻き起こります。
『ゴジラ-0.0』
CinemaCon2026よりも前に解禁されていた情報は、公開日とスーパーティザービジュアルとロゴのみ。
監督は、物語の核心に触れる情報は明かさないと話しつつ、大きな2つの発表をしました。

まず一つ目として【『ゴジラ-0.0』が『ゴジラ-1.0』の先の世界を描くこと】という物語設定を、そして二つ目として【敷島家の大きな運命を描く作品であること】を明かし、神木隆之介演じる敷島浩一と、浜辺美波演じる典子の敷島家が再登場することを発表しました。
『ゴジラ-0.0』
さらに山崎監督は「前作で、ゴジラ襲来によって「マイナス」にまで突き落とされた戦後の日本。人々は這い上がり、未来へ向けて歩み出そうとしました。本作では、その日本を、そして敷島家を、さらなる深い絶望が襲います。抗いようのない圧倒的な力を前にした時、人間はどう立ち向かうのか。
愛する者を守るため、敷島家はどんな覚悟を決めるのか。「マイナス」から「ゼロ」へと至る道程は、決して平坦なものではありません。私たちは今、この新たな絶望と希望の物語を、世界中の映画館へとお届けするために、持てる技術と情熱のすべてを注ぎ込んでいます。」と、物語に懸ける想いを力説。会場に集まった映画業界関係者らは、監督の言葉に聞き入ります。
最後に監督は、「最新作『ゴジラ-0.0』で、多くのゴジラファンを再び映画館へお迎えできることを、楽しみにしています。どうか皆さん、一緒に、世界中の映画館を熱狂で震わせましょう。映画館の底力を、世界に見せつけましょう!」とスピーチを締めくくりつつ、集まった来場者に向け全世界史上初解禁となるファーストティザー映像の紹介を発表!会場は大きな歓声に包まれました。

解禁される映像をワンカットたりとも見流さないように少しでも情報を得ようと、来場者が映像の流れるスクリーンに釘付け。あらゆるシーンに大きなリアクションが起こります。映像終盤に自由の女神とゴジラが登場すると、大歓声とどよめきが会場のいたるところからあげられ、まさしく“ゴジラ”がラスベガスを大きく揺るがすほどの衝撃を与えました。
 メインステージでのスピーチを終えたばかりの監督は「盛り上がりましたね!ステージに出て行ったときに皆さんが盛り上がって、温かく迎えてくれて嬉しかったですし、ファーストティザー映像を見ていただいた時のリアクションがとてもアツく、世界でも期待されているということを実感できたので、来てよかったと思いました!」と、興奮冷めやらぬ様子でCinemaCon 2026に登壇した感想を熱く語りました。
 
『ゴジラ-0.0』

映画情報どっとこむ ralph

ゴジラの最新ビジュアルが解禁!

 
フこの度、本作で人々を「新たな絶望=マイナス」に叩き落す最恐ゴジラの姿を切り取った、衝撃の場面カットを解禁致します。「Filmed For IMAX」制作だからこそ表現できるフル画角の、圧倒的な恐怖と大迫力がつまった1カット。
 
『ゴジラ-0.0』

映画情報どっとこむ ralph

『ゴジラ-0.0』

 
11月3日(火・祝) あの絶望から2年。新たな絶望が再び迫りくる─
2026年、世界でゴジラが大暴れする“ゴジライヤー”が到来!!
未だ全貌が明かされない『ゴジラ-0.0』。全く新しい絶望の到達点に備えよ―—‼
 
■公式HP:
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
 
■公式X:
@g_minus_zero
 

***********************************

キャスト: 神木隆之介 浜辺美波
監督・脚本・VFX:山崎貴
製作:東宝㈱
制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
VFX:白組
© 2026 TOHO 

About Post Author

映画情報どっとこむ

映画情報サイトです。配給会社・監督・プロデューサー・映画祭・学生映画系の皆さん。そしてパブの方!HPサイト映画情報どっとこむ:http://eigajoho.com/ で情報発信しませんか? pub@eigajoho.comまでどうぞ
Happy
Happy
0 %
Sad
Sad
0 %
Excited
Excited
0 %
Sleepy
Sleepy
0 %
Angry
Angry
0 %
Surprise
Surprise
0 %
タグ付け処理あり: