孤高の映像詩人と謳われる越川道夫監督作品 コロナ禍の中、身近な人々の死と自身の眼の手術など多くの喪失の体験をした越川道夫が、その末にたどり着いたものが、この映像抒情詩“海辺の性”作品『背中』が完成、10月29日(土)より...
越川道夫監督『背中』完成 『海辺の生と死』『アレノ』『愛の小さな歴史』『あざみさんのこと』『アララト』など、高い文学性と街に生きる人々の生と性を独自の視線で描く手法から、孤高の映像詩人と謳われる越川道夫監督。 コロナ禍の...
『アレノ』での監督デビュー以来、『海辺の生と死』『二十六夜待ち』など、男と女の揺れ動く情愛を描き続けてきた越川道夫監督。19年には、特別養子縁組を取り上げ、母性と親子の絆を問うヒューマンドラマ『夕陽のあと』を発表し、新境...






