![]() |
カトリーヌ・フロが初共演で贈る話題作『ルージュの手紙』が2017年12月9日、シネスイッチ銀座ほか全国公開となります。
このたび「TSUTAYA 桜新町店」がスタートしたフィットネススタジオ『TSUTAYA Conditioning(コンディショニング)』主催のライフスタイルイベント“こころ整えシネマ試写会”が11月26日より毎月開催されることが決定。 ヨガマットの上で寝ながら映画を観賞するという斬新な企画で、その初回上映作品が12月9日に公開をする『ルージュの手紙』。 人気コラムニストの辛酸なめ子氏をゲストにトークイベントも同時開催されました。 日時:11月26日(日) |
![]() |
第1回「こころ整えシネマ」はヨガマットの上で寝ころび、枕の角度や体勢を自由に変えながら、ゆったりとリラックスできるポーズで心と体を開放することを目的とした試写会で、初回となる上映作品に女性の生き方を描いた『ルージュの手紙』が選ばれた。
辛酸さん:終活のことも考えさせられる映画だった。 上映後のトークイベントにはコラムニストの辛酸なめ子さんが登場。 辛酸さん:ドヌーヴの表情筋が良かった。絶妙な表情で女の様々な感情を表現していた。また、いろんな正反対の要素が混ざっているのが面白い。出産シーンが重なると同時にベアトリスの病気が深刻になっていく。真面目な義理の娘と奔放なお母さん。イケメンと親父とか。真面目な娘と奔放な母もベアトリスは顔の表情が豊かだけど、クレールはあまり顔の表情が動かない。いろんな正反対の要素が混ざっていて、人生を表しているのが面白かった。 と感想を話すと、主人公・ベアトリスのように自由に生きる女性をどう思うかと聞かれ 辛酸さん:20代のころ、『ラマン』を鑑賞してフランス人の奔放に生きているイメージにあこがれた時期もありました。それでフランス語を習いましたが、身につかず、、、(笑)。ベアトリスみたいな生き方は憧れ。終活のことも考えさせられる映画だった。ラストの去り方は余韻がありつつ、爪痕も残している。それ(ラスト)が良いなと思った。 とコメントした。 |
![]() |
TSUTAYA Conditioningでは女性が前向きに生活をするために心を整える事と同時に体を整える大切さも広める新サービス。
辛酸も体を整えるためにヨガを7年前からやっているそうで、 辛酸さん:結構前からやっていましたが、瞑想とセットでやり始めたのは7年前から。太陽礼拝を1日2セットやったり、楽しそうなヨガイベントがあれば参加している。 と語り、 辛酸さん:暗闇ヨガや虎ノ門ヒルズの早朝ヨガやヨガフェスに行ったりしています。虎ノ門テラスでやるヨガは早朝なので意識の高い人が集まっており、難しいポーズを皆が自由に始めたりしたこともあった。ヨガで難しいカラスのポーズを次々やっていたり、時にはインストラクターの女性に急に倒立の練習をさせられたりしたこともありました(笑) とスリリングなヨガ体験の告白し、会場を沸かせた。 フォトセッションでは参加者と辛酸が、この映画に絡めて、強くいきる女性をイメージし、ヨガの“戦士のポーズ”で撮影を行いました。 |
![]() |
参加者はすべて女性だったこともあり、本作について「自由に生きる女性と真摯な女性。どちらも幸せを感じられる人生が魅力的」、「テーマがとても身近に感じる事だった」、「大人の映画で楽しめた」などといった感想が届いた。
映画『ルージュの手紙』 は12月9日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国ロードショー! あらすじ・・・ 新サービス「TSUTAYA Conditioning」とは |
監督・脚本:マルタン・プロヴォ『ヴァイオレット-ある作家の肖像-』『セラフィーヌの庭』
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『8人の女たち』『しあわせの雨傘』、カトリーヌ・フロ『大統領の料理人』、オリヴィエ・グルメ『少年と自転車』
2017/フランス/フランス語/カラー/ビスタ/117分
日本語字幕:古田由紀子 <G>
配給:キノフィルムズ
© CURIOSA FILMS – VERSUS PRODUCTION – France 3 CINEMA © photo Michael Crotto
EIGAJOHO.COM









