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6月24日㈯に公開すると、初日から満席の回もでるなど大ヒット上映中のマーレン・アデ監督最新作『ありがとう、トニ・エルドマン』。
ひとあし先に本作を観て惚れ込んだ、菊地成孔氏(音楽家/文筆家)、そしてトミヤマユキコ氏(ライター・少女漫画研究者)と中井圭氏(映画解説者)が作品の魅力を語る劇場トークイベントを開催することが決定! 菊地成孔氏は7月7日㈮に新宿武蔵野館、トミヤマユキコ氏・中井圭氏は7月9日㈰にシネスイッチ銀座でそれぞれ行います。 各国の有力誌がこぞって2016年の映画ベスト1に選んだのは、『ムーンライト』や『ラ・ラ・ランド』でもなく、『ありがとう、トニ・エルドマン』だった。 |
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そんな本作に惚れ込み雑誌UOMOでもご紹介いただいた菊地成孔さん(音楽家/文筆家)が、そしてパンフレットにもご寄稿いただいているトミヤマユキコさん(ライター・少女漫画研究者)と本作の応援団長ともいうべき中井圭さん(映画解説者)がそれぞれの視点から作品の魅力について語ります!ぜひ、ご鑑賞と併せてお楽しみください!
イベント概要 〈人々を魅了する奥深い映画『ありがとう、トニ・エルドマン』を語りつくす夜〉 〈働く人にこそ観てほしい映画!『ありがとう、トニ・エルドマン』にみるバリキャリ女子の憂鬱と爆発〉 |
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物語・・・ヴィンフリートとコンサルタント会社で働く娘・イネス。性格も正反対なふたりの関係はあまり上手くいっていない。 たまに会っても、イネスは仕事の電話ばかりして、ろくに話すこともできない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、別人<トニ・エルドマン>となって、 イネスの元に現われる。職場、レストラン、パーティー会場――神出鬼没のトニ・エルドマンの行動にイネスのイライラもつのる。 しかし、ふたりが衝突すればするほど、ふたりの仲は縮まっていく・・・。 シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国大ヒット上映中! |
監督・脚本:マーレン・アデ
出演:ペーター・ジモニシェック、ザンドラ・ヒュラー
2016 年 ドイツ=オーストリア
162分
(C)Komplizen Film
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